俺の育ってきた場所とは 全然違う考え方|漫画『ホテル・メッツァペウラへようこそ』第7巻

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母に置いていかれた過去と重なる ──猟師エイナルと愛犬の物語
フィンランド・ラップランド地方は、自然と共に生き、狩猟や文化を大切に受け継いできた土地。
「実は今シーズンで 狩りは引退するので⋯⋯」
猟師のエイナルは引退を前に、長年連れ添った愛犬を狩猟クラブに託そうとして、ホテル・メッツァペウラを訪れる。
「マンシッカは一緒に連れて行くんですか?」
「いえこの子は狩猟クラブの仲間の家に預ける予定です」
母に置いていかれた過去を持つジュンは、行き場を変えられる犬の姿に自分を重ね、複雑な思いを抱く。
置いていかれたほうが 幸せ なのかな⋯⋯
その様子に気づいたクスタは、肉を譲ってもらった礼として狩猟クラブで料理を振る舞うことになり、ジュンを手伝いに誘う。
「それだけエイナルさんに懐いている犬を手放すのは惜しくないんですか?」
「少し認識の違いがあるようですが⋯⋯ 猟犬は 普通のペットとは違います」
そこでジュンはエイナルの猟を見学し、自分が育った環境とは異なる生き方と向き合う中で、ジュンは新たな視点を得ていく。
ラスキアイスプッラって何だ!?
昨日に引き続き、『ホテル・メッツァペウラへようこそ』の感想です。
追いついた! こちらは先日発売した最新刊だよ(笑)!
とりあえずね。
アードルフが作ってたラスキアイスプッラって何?!って。
私ね。シュークリーム好きなのよ。
ラスキアイスプッラって見た感じシュークリームの親戚みたいなもんじゃないの?!
美味いんじゃないの?!
ジャムとかアーモンドペーストとか挟むんでしょ? 最強じゃん!!
渋谷か世田谷のお店なら行けるかしら⋯ 一度食べてみたいわ⋯
しかし、「カルダモンを効かせた⋯」って書いてあるけど、カルダモンってなんだもん?
あ、カルダモンってスパイスがあるのね。
そして、本編のストーリーですが。
ラスキアイスプッラのエピソードの若き日のアードルフがネクタイを外すコマはしばしガン見してたのですが(※ストーリー関係ない)。
今回、狩猟のエピソードに出てきたエイナルさんも、サーミ族のウロフさんに続いてカッコよかった!!
特に銃を構えるシーンがさ。
カッコいいの何のって。
それでいてマンシッカ(イチゴの意)を可愛がるギャップね。
このギャップ萌えがね。たまるの、たまらないのって、たまらんです。
あと、CWニコルを思い出した。
あの方はイギリスの方だったけどね。
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