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自分と他人の境界線

こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!

sushiについて▼


これはもうずっとなのですが、毎日普通に過ごしているだけなのに、周りと比べるとあまりにも自分が疲れすぎているように感じる。

多分この疲労感は体力的なものだけじゃなく、精神的なものなんだと思います。

きっとそれは、「他人の領域」にまで足を踏み入れ、「自分の領域」との境界線が曖昧になっているから。

と、いうお話です🍀


領域とは


まず、私の思う「自分の領域(=自分が関わるべき/関わってもいい範囲)」のイメージ図は、

自分の周りにフラフープが浮いていて、そのフラフープ内に収まるすべての事柄のことを表す(変な話ですみません😓)。

自分が関わることで変えられる物事の範囲


フラフープが浮いてる位置は人それぞれだし、大きさも回転速度も人それぞれ。そしてこのフラフープが、「自分」と「他人」を分ける境界線。

基本的には、このフラフープがある程度「見えて」いて、「ぶつからないように」生活すればいいんだと思います。⚠️例えの話

でも、自分にはそもそもそれが見えない。
正確には自分のフラフープが見えていない。

だから他人のフラフープ(領域)の内側までゴリゴリ近づいてしまうし、相手もそれだと居心地悪いから、喧嘩になったり、サッと離れたりする。

たまーに自分のフラフープの位置を変えて、領域の重なり合いを許してくれる人もいるけど、それは果たしていい関係といえるのか…?

結局自分は「自分の領域」が見えないので、相手の反応を見るまで、「他人の領域」に足を踏み入れてしまったことに気づけません。

日常で何が起きるのか


これ、日常生活ではどのようなシーンが当てはまるのかというと、、

  • 他人の言葉の意味を深く考える
    ▶︎出かけてるときの「寒いね」←カフェとかで休憩する?疲れてきた?もう帰りたい?
    ▶︎手料理に対して「お腹いっぱいになってきた」←美味しくなかった?体調悪い?

  • 他人の不幸も自分のせいだと思う
    ▶︎「朝ちゃんと起こさなかったから相手が寝坊したんだ」←起こしてって頼まれてない
    ▶︎自分が買ってきた果物が傷んでたときに「ごめんね」←中身割るまでわからんし「残念だったね」でもいいのでは…?

  • 他人の体調不良を、自分の体調不良かのように感じる
    ▶︎お腹痛い人に「ビオフェルミンいる?」
    ▶︎鼻水止まらない人に「ティッシュいる?」
    ←調子どう?寒くない?熱測る?帰る?
    (多分これは嘔吐恐怖症からきてるのもある)

※「他人」と表記しましたが、仕事仲間、家族、友人などを想像してください

このように自分と他人の境界線が曖昧で、すべて自分の領域で起きていることのように感じられてしまう。

だから自分がなんとかしなきゃ、と思って関わろうとしてしまうのが、今の自分の状態なんだと思います。

まずは境界線を引く


先程の事例はどれも、他人の領域で起きていることを自分の領域で起きていることだと感じて、「関わらなきゃ」となってしまっている。

昔から、「相手が喜ぶことをしましょう」「ノンバーバルコミュニケーションに本当の気持ちが現れます」「周りを気遣える人は視野が広いです」

こういうことをたくさん聞いてきて、自分もこういう人になりたい、ならなきゃいけないと思った。

相手を喜ばせなきゃ、言葉だけじゃなくて表情や声色から察しなきゃ、アンテナ高く行動しなきゃ。

そう思って行動してきたけど、自分が疲れてしまっていたら、相手が本当は嫌がっていたら、それは正しい方法じゃない。

だから、私は少しずつ境界線を引く練習を始めました。

・境界線を引くこと
▶︎「自分に起きていること」か「相手に起きていること」か、一旦考える
▶︎もう大人なので、相手の気持ちを「勝手に察して先回りする」のはやめる(逆に迷惑かも?という考え方)
▶︎相手がどう行動しても、もし言葉にしなかったとしても、それは相手の選択

・自分の気持ちの整理をすること
▶︎自分が関わらなかったことを後悔しない(そもそも自分が関わる問題では無い)
▶︎「自分のせいでこうなった」ではなく、「相手がそういう選択をしたからそうなった」
▶︎相手に干渉する→相手を尊重する、という考え方

自分で思うに、これって発達グレーとかHSP気質がある人にはなかなか簡単ではないのかな、と😓

それでも、自分が疲れないように、相手も疲れさせないように。正しい境界線を引いて、自分の気持ちを整理する練習をしていきたいと思います。


最初のフラフープの話どこいった?ってなりますが、あくまで私のイメージです。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

前回の記事はこちら▼

嘔吐恐怖症の長編はこちら▼

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