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嘔吐恐怖症⑯まとめ

※嘔吐 についての内容を含む記事です

こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!

sushiについて▼

嘔吐恐怖症についての長編、第16弾です。
今回で一旦まとめとし、一区切りさせていただきます👏

長らくお付き合いいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

ところで、皆さんは嘔吐恐怖症の人に出会ったことはありますか?

私は2●年生きてきて、一度もありません。

この症状について詳しく書かれているホームページや書籍もすごく少ない。

でも、noteで検索するとこの症状に悩んでいる人は結構たくさんいる。こんなにも仲間(だと勝手に思ってる)がいたのか、、とすごく救われました。

これまで自分の症状について誰かに丁寧に話したり、何かで発信したりした経験はありませんでしたが、

たくさんの方が記事を見てくださる、ということが自分自身にとって大きな励みとなったので、発信を始めて本当に良かったと思っています😊

▼第1弾の記事はこちら



タイトル通り、ここまでのまとめ記事とさせていただきます🍀

嘔吐恐怖症とは

嘔吐や嘔吐に関する事柄に対して、過剰な恐怖感を抱くことにより、乗り物や飲み会を避けるなど日常生活が制限される。

恐怖の対象や度合いは人それぞれで、自分の嘔吐、他人の嘔吐、どちらも怖いという人もいる(自分はどちらも怖い💦)。

「嘔吐」という文字や「🤮」の絵文字すら無理な人もいれば、映画の嘔吐シーンだって全然見れますよ、という人もいる。

パニック障害会食恐怖症を併発していることも多く、発症のきっかけは明確に思い出せない事例が多い(そして、女性に多いとも聞く)。

嫌悪感ではなく恐怖感であるということがなかなか理解されにくい(吐くのなんてみんな嫌だよ~😅、と言われがち)。

ここまでの話はこちらから▼

具体的には、、?


なかなイメージしづらいと思うので、

私(恐らく小4の頃には発症済(自覚症状あり)・現在20代アラサー)の現在の症状を具体的に書いたものがこちら▼


もう、五感レベルで自分自身が嘔吐を拒否してる。

とはいえ、嘔吐は人間に備わっている反射運動なので、一時的に我慢することはできても、我慢し続けることはできない。

自分も含め、嘔吐恐怖症の人の「吐くのが怖くて我慢してしまいます」というのは実際に吐くやつ(ノロウイルス、食中毒…)じゃなかった(吐き気止まり)ということになる。

この、「吐くかもしれない」「吐いたらどうしよう」という予期不安が常につきまとい、ちょっとした胃もたれや乗り物酔いでも過剰に反応してしまう。

だから油物満腹状態を避けたり、電車テーマパークでも乗るものを調整したり、そもそも結婚(他人との生活)や、女性であれば出産(つわり・子の世話)ですら諦めてしまう。

私自身もその一人でしたが、今の彼と出会ってから「家庭を持ちたい」という思いが強くなり、

早くも20年以上の付き合いとなる嘔吐恐怖症と、いよいよ向き合うことになりました▼

カウンセリング

さて、病院を探すにあたり、診察・カウンセリングに嘔吐恐怖症を対象としてくれている病院を探しました。

あいにく地元にはそういう病院はなく、遠距離で通うことになりましたが、藁にもすがる思いで通院をスタート▼

カウンセリングを受けていくうちに、私のあるひとつの課題が明らかになりました。

それは、
【「今、この瞬間」に戻ってくること】

そもそも嘔吐恐怖を強く感じているときは、「まだ起きていないこと=吐くこと」がこれから起こるのかもしれない…!と、いう状況。

自分の中で、「小さいときに吐いた感覚と似てるから吐くのかも」「さっき食べすぎて気持ち悪いから吐くのかも」など、

自分の過去の経験と照らし合わせ、それを未来に投影したものと、「今、現実で起きていること(吐き気=まだ吐いてない)」の区別がつかなくなっている。

言ってしまえば、自分が作り上げた最悪のパターンのストーリー(妄想)と現実との境目が分からなくなってしまい、恐怖に頭を支配されている状態。

私は嘔吐恐怖の症状として、パニック発作に近いものが出やすい(心臓がバクバクする、手足が冷たくなる、身体が強ばる、息が荒くなる など)ので、

それらを自分でコントロールし、「今、この瞬間(=吐いてない)」に戻ってくる方法をたくさん教えていただき、訓練してきました(未だに習得した、とは言い難い😓)。

ここまでの話はこちらから▼

現在に至るまで

そして、現在に至るまで。

私は、過去にADHDグレーゾーンであることも医師から伝えられています。

カウンセリングで簡易的なテストをした際も、同様の結果が出ました(女性に多い不注意型)。

グレーゾーンとはいえ、日常生活における不注意で色々ストレスを感じたり、かと思えば頭の中が多動で眠れなかったり集中できなかったり…

そういう部分も、この嘔吐恐怖症の治療にあたりネックになっている、というところから、改めて自分の特性を確認していきました▼


また、カウンセリングが1年経過した段階で、「自分は本当に成長できている(症状軽減に向けて行動できている)」のだろうか?」と悩み、心の状態が不安定になったことも。

自分のペースで少しづつ進んでいく、という方針を再度明らかにするとともに、

嘔吐恐怖に特価せず、自分のものの見方や考え方、価値観、生き方まで大きく変えていかないと、嘔吐恐怖症の克服は難しいんだな、と改めて実感しました▼


そして、今後に生かせるコーピングとして、不安に襲われたとき、その波の中から抜け出して「今、この瞬間」に戻ってくるための離脱方法をリストアップしました。

皆さんはどんなコーピング方法を持っていますか?▼



以上が、ここまでのまとめです🙇‍♀️

えらい中途半端なところで終わっているのですが、、

なぜかというと、現在 適応障害で休職中、長時間の外出が難しいため、遠方の病院までカウンセリングに行けていないからです😂

まずは日常生活を、できる限り元通りに近い状態で過ごせるようになるのが最優先。

一旦、嘔吐恐怖症の治療は止まってしまいましたが、日々、自分にできることをできる範囲で進めていきたいと思います。

仕事も長期間お休みを頂いているので、本当に早くなんとかしないと😓

このnoteの毎日投稿も、何らかのリハビリになっていればいいなあ、と思います。

さて、明日からはまたちょこちょこ日記感覚でアップしていくと共に、休職のこと、今読んでいるアドラー心理学の本のこととかも書けたらおもしろいかも、、💭

いつも記事にスキを下さる方、最近フォローしてくださった方、いつもありがとうございます😊

こんな自分ですが、これからもどうぞよろしくお願いします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

前回の記事はこちら▼

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