嘔吐恐怖症⑧通院のきっかけ
※嘔吐 についての内容を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
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嘔吐恐怖症についての長編、第8弾です。
通院のきっかけについて書いていきます。
たくさんの方に見ていただけて嬉しいです☺️
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▼第1弾の記事はこちら
通院のきっかけ
長年の嘔吐恐怖により、子を持つことを諦めていました。
元々結婚願望もないし、嘔吐を恐れていたら子育てなんて絶対にできない。
だから私は一生一人で生きていく、仕事もある程度頑張ってあとは自分のためにお金を使って自由に生きていこう、と思っていました。
でも、今の彼に出会ってその考えが変わりました。
彼の温かい人柄に触れていくうちに、この人とずっと一緒に生きていきたい、家庭をもって家族で仲良く暮らしていきたい。
まさか自分がそんな考えになるなんて思っていませんでした。
嘔吐恐怖症を治さないと家庭を持つことは実現できない、もう遅いかもしれないけど向き合っていこう、と決意し、病院を探し始めました。
とはいえ嘔吐恐怖症を専門としている病院はとても少なく、色々と調べている中でこんな書籍を見つけました。
嘔吐恐怖症を専門にした本なんて見たことがなくて、こんなものがあるんだ!とすぐにAmazonでポチりました。
そして、この本を通して、嘔吐恐怖症とパニック障害、会食恐怖症との関連性を学びました。
これまでの投稿で書いていた嘔吐恐怖の症状はまさにパニック発作の症状、外で人とご飯が食べられないのは会食恐怖症の症状だったのか、と
自分の中で症状の整理ができて、合点がいったと同時に、だったら尚更早く何とかしないと、と病院を探しましたが、中々見つからず。。
ふと、この本を監修されている貝谷先生の名前で検索したら、クリニックを開業されていると知り、嘔吐恐怖症についての記事を見て、ここなら話を聞いてれるかもしれない…!と、なんとか予約をとって足を運ぶことができました。
なんかだんだんただの自分の行動記録になってきましたが😓
こうして毎日文字に起こすことで、そうだったな、と自分の中で振り返ることかできています。
照れくさくて激あっさり書いてるけど、通院のきっかけをくれた彼に本当に感謝しています。
次回からは、カウンセリングを通して得た自分のいろんな気づきを書いていく予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
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