嘔吐恐怖症⑦恐怖の対象(他人)
※嘔吐 についてのリアルな描写を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!
sushiについて▼
嘔吐恐怖症についての長編、第⑦弾です。
前回の続きである、恐怖の対象について書いていきます。
たくさんの方に見ていただけて嬉しいです☺️
いつもスキやフォローありがとうございます!
▼第1弾の記事はこちら
恐怖の対象
私の現在の嘔吐恐怖症における恐怖の対象は、
・自分の嘔吐
・他人の嘔吐
どちらもです。
前回は、自分の嘔吐について「自分が感じる五感レベルの恐怖」をテーマに書きました。
前回の記事▼
今回は、他人の嘔吐への恐怖によって、自分にはできない行動について書きます。
嘔吐した人の介抱🦠
五感レベルで嘔吐を拒否しているので、他人の嘔吐している光景や嘔吐物を見るなんてとても…
嘔吐しそうな人が近くにいるだけで逃げ出したくなる(というかどうにか理由つけて逃げ出す)し、背中をさするなんて無理😭
でも、それが年老いた家族や自分の子ども、大切な人だったら…?
苦しいときにそばにいれないなんて最悪だし、誤嚥の可能性もあるのに逃げ出してる場合じゃない。
周りからも、「責任感がない」とか「子どもが可愛そう」とか、冷たい人だと思われるのではないかと不安でたまらない。
周りの人の様子がわかりにくい状況🎬
具体的には、映画館や演奏会など…
座席にびっしりと人が座っていて、会場も暗く周りの人がどんな様子かわかりにくい、つまり「体調が悪そうな人」を事前に察知することができない。
また、鑑賞中だから…とギリギリまで我慢した結果間に合わず、その場で嘔吐してしまう人がいるかもしれない、子どもが不調を伝えても親が作品に集中して真剣に聞いていなくて、突然嘔吐してしまうかもしれない…
そんなことを勝手に頭で考えてしまうので、作品に集中しきれない。自分の同行者にさえも、そう思ってしまう。常に緊張状態で、鑑賞後は肩や首がガチガチに。
あと、ここからは他人の嘔吐、というより会食恐怖症に繋がる部分もあるのですが…
自分が嘔吐している所を見られたくない🚪
自分が嘔吐することにより、他人に迷惑をかけてしまう、心配させてしまう、驚かせてしまう、不快な気持ちにさせてしまう、など…
いろんな理由により見られたくないので、自分の場合は、気持ち悪いときは一人でいたい、と思ってしまう。
そばに居てくれたり背中さすってくれるのも嬉しいけど、「逆の立場のとき私は同じことできません」ってとても申し訳なくなる。
一番は「心配させてしまって申し訳ない」かも。
ただでさえ何もできない自分だから、せめて元気でいないといけない…という自己評価の低さからきている気がする。
パニックで落ち着かない様子、みっともない様子を見せて信頼関係に傷をつけたくない、メンタルが弱い人だと思われたくない。
そういう考えが常に頭にあることによって、人とご飯を食べるタイミングで「気持ち悪くなったらどうしよう」という不安で食事を楽しめない。
何が食べたい?と聞かれたら「和食」一択(油っこい物がなくて消化に良さそう、量も少なめのものが多い)。
実際に食べ始める前に、「ストレスでお腹の調子あまり良くなくて…😅」とか謎の言い訳をしないと食事をスタートできない。
だから私をよくご飯に誘ってくれる人は、私のことを「いつも胃腸の調子が悪い人」だと思っていることでしょう😅
普通にご飯を美味しく食べられる人が羨ましい。
家でひとりで食べるご飯が寂しいけどいちばん落ち着く、なんて自分はダメな気がする。
逆に、嘔吐恐怖症の自分にもできること🤔
・公共交通機関に乗ること(酔っぱらいが多い終電も含む)
▶︎一度終電の2本前くらいの電車で隣の席の酔っぱらいの人が突然嘔吐し、その飛沫が服にかかった…そんな経験がありながらも、電車やバスは普通に乗れる。
・嘔吐に関するコンテンツを見ること
▶︎人によっては「嘔吐」という文字すら嫌な人もいるが、それは大丈夫。。
慣らしたほうがいいのかな?と嘔吐シーンを含む作品を見てみたりしても、一瞬驚くものの意外と大丈夫。
・消費期限が切れているものを食べること
▶︎もちろん、常識の範囲内で!笑
食あたりを恐れるなら、この当たりは無理なのかな…?と思いきや、なぜかここでだけ「自分は胃腸が頑丈だから大丈夫」という謎の思い込みで食べちゃう。
それで胃腸がおかしくなったことは1度もない。
色々書きましたが、今日はここまで。
明日は通院のことに少し触れていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
前回の記事はこちら▼
