嘔吐恐怖症⑥恐怖の対象(自分)
※嘔吐 についてのリアルな描写を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!
sushiについて▼
嘔吐恐怖症についての長編、第6弾です。
今回は恐怖の対象について書いていきます。
※通院については次の次?くらいになります💦
たくさんの方に見ていただけて嬉しいです☺️
いつもスキやフォローありがとうございます!
▼第1弾の記事はこちら
恐怖の対象
私の現在の嘔吐恐怖症における恐怖の対象は、
自分の嘔吐
他人の嘔吐
どちらもです。
まずは、自分の嘔吐について⬇️
具体的になにが恐怖かというと、、
嘔吐という人体の仕組み🩻
食事▶︎消化・吸収▶︎排泄という流れに反して「消化中のものを上からだす」というのがおぞましい。
あと、「ウイルスが大量に入っている🦠」という事実(胃腸炎に限るが)が恐怖。
空気感染する最悪のバイオテロ。⚠️嘔吐している人を軽蔑してるわけではない
可愛そう、辛そう、苦しそうと思うからこそ、自分は絶対になりたくない。
臭い・味👃👅
あの独特のツンとするような、甘いとも酸っぱいともいえない臭い。
例えるならドリトスとフルーツオレを同時に口に入れたとき(※絶対やらない方がいい🤮)のような、不快な強い味と匂いも本当に無理。
音👂⚡️
①グボボボ…と、せり上がってくるゴポゴポした液体の音
②口から出てくるときのボエ"ッとかォゴッて音
③床に嘔吐物が落ちるときの、プラスチックの画鋲を大量にばらまいたような、シパシパシパ…!(躍動感)って音
本当に全部無理😭他人の嘔吐の場合は、何故か本人の声が入り交じると恐怖感が増す。
ビジュアル👁
恐ろしい、気持ち悪い、ツブツブしてベトベトしてる、グロテスク、怖い
とにかく見ていたくない。なぜおいしい食べ物が胃に入るとあんな風になってしまうのか…
※でももんじゃは食べれる😂もんじゃに失礼
あと、吐いているときの動き。
お腹にグッと力が入って背中が大きく動いて口も大きく開く(猫ちゃんの嘔吐動画とか見るとわかりやすい)感じが怖い。
体の感覚🤮
「気持ち悪い」「吐きそう」という感覚が恐怖。
身体の感覚が胃~喉元にかけて集中して、嘔吐物特有の臭いを口元で感じる感覚。耳を中心に顔の周りがザワザワする感覚。
で、実際に出すときの人体の反射レベルの動きに逆らえない感覚、自分でコントロールできない、という強い不安…
…というふうに、自分の体が五感レベルで嘔吐を拒否しています。
「そりゃみんな嘔吐は気持ち悪いし嫌だよ」
「嘔吐が好きな人なんていない、みんな苦しい」
そうじゃないんです。
気持ち悪い、嫌だ、を通り越して病的に怖い、が嘔吐恐怖症。
毎日生きていきたい前提で、死と匹敵するくらい避けなくてはいけないのが嘔吐です。
自分の場合は、嘔吐を恐れていながら「気持ち悪い状態」がいちばん嫌で、嘔吐までいってしまったらもう決心できます。人体の反射運動には逆らえないし、為す術なし。それがわかっているのに、恐れることをやめられない…
きっと普通の人の思考回路は、「気持ち悪い状態は嫌だから早く吐いちゃおう🤢」だけど、
自分の思考回路は「絶対に吐きたくないから気持ち悪いの段階で止まって!嘔吐だけははやめて!😭🙏🙇🏻♀️🗽😭」になる。
吐いてしまえば楽なことはわかっているのに、気持ち悪い状態を無駄に維持して余計苦しんでいる。
文章化してみたら、アホやんと思えるくらいの頭はあるけど、なんでかその状態に陥るともうパニックで周りの声なんか聞こえません。
今日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
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