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嘔吐恐怖症⑤現在の症状

※嘔吐 についての内容を含む記事です

こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!

sushiについて▼

嘔吐恐怖症についての長編、第5弾です。
今回より、嘔吐恐怖に関連した今の悩みや具体的な症状、通院について書いていきます。

▼第1弾の記事はこちら



現在の嘔吐恐怖症の症状

発症した当時 と比べて、現在はこんな症状があります。

  1. 他人の咳や前かがみの姿勢に敏感(継続)🤧
    ▶︎欠伸やくしゃみ、咳などで手を口元に持っていく動作・靴紐を結び直す、落としたものを拾うなどのしゃがみ込む動作をしている人を見ると、瞬時に「吐きそうなのかな?!」と脳が判断して体が強ばる

  2. 視界に入るものが嘔吐物に見える🥤
    ▶︎枯葉の集まり、放射状に生えている雑草の根っこみたいなやつ、消えかけの道路標示、グシャグシャになって落ちている紙(新聞やチラシなど?)、液体のシミなどが嘔吐物に見えてドキッとする

  3. 生物・アルコールを避ける🦪
    ▶︎牡蠣を食べる人の気持ちがわからない…
    でもお寿司は大好きなので食べる(つまり気持ちの問題💔)
    ▶︎アルコールも日によって回り方にバラつきがあるので、飲み会ではソフドリのみ
    でもアルコールを使ったスイーツは大好きなので食べる(気持ちの問題パート2💔)

  4. 肉の火の通りが過剰に気になる🥩
    ▶︎食当たりを恐れてペラペラの焼肉もめっちゃ焼く、お店の唐揚げも割って確認する
    ▶︎自分の料理スキルを信用してないので、分厚い肉は両面焦げるほど焼いてからレンチン(逆に体に悪そう笑)
    ▶︎と思えば、お祭り・イベントの屋台飯には抵抗がない(焼けているかの確認はする)

  5. 夜眠るとき、トイレまでの導線を確保🚽
    ▶︎もし自分が深夜に胃腸炎を発症して、吐き気でトイレに駆け込むことになったとしても、寝室からムダなく確実にトイレまで行けるように部屋のドアを空けておく、床に置いたものは片付けておく、など
    アホらしいと思いながらもやめられない

  6. 体調不良者予備軍(呼び方ひどすぎる)を気遣うフリして状態確認😔
    ▶︎会社の人、友人とのコミュニケーションの中で、「お腹の調子が良くない」「家族が胃腸炎っぽくて」などのワードに敏感
    具体的な症状の確認や、いつ頃発症したかを会話の中でチェック、自分にも伝染るとしたら…とその場で潜伏期間を計算、その人にはその日から数日間はあまり近づかない
    本当に最悪だしどうかしてる

  7. 外食・人とご飯を食べるのが苦手🍴
    ▶︎親しい人とプライベートでのご飯でも、「今、ここで気持ち悪くなったらどうしよう」と思って、美味しいご飯に集中できない
    ▶︎油っこいもの・量が多いものを避ける
    ▶︎満腹の手前の手前(でもそのときはそれが満腹ラインだと感じている)でストップする、残してしまう
    ▶︎飲み込むときに引っ掛かり(?)を感じて上手く飲み込めない、むせる←なぜか汁物のときだけそうなる…

  8. ライフイベントを迎える際の不安👩‍🍼
    ▶︎今やアラサー、今後も人生を共にしていきたい相手と同棲生活を続ける中、「もし、相手が胃腸炎になったら…?」「将来子を持つとき、つわりは…?子の嘔吐処理は…?」
    ▶︎自分の不安な気持ちが申し訳ない、この不安が相手との信頼関係にも悪影響になってしまうのでは…とまた不安

めっちゃ増えてる😇
もっと細かいのを出せば、あと10個くらいあります。無意識に行っている・制限されている行動も含めればさらに10個くらいありそう…

同士のみなさん、自分も同じ!ってものがあればぜひ教えてください😂共感して気持ちをわかってくれる人は少ないです。

これまで、リアルの人間関係で嘔吐恐怖症の人に出会ったことって本当に一度もないし、嘔吐恐怖症についての体験談・克服した話とかってまだまだ全然少ないなって思います。

だから、あくまで自分の場合は、にはなりますが「この考え方は嘔吐恐怖症に効いた!」とか「こうやって行動すれば怖くない!」とかもゆくゆくは発信していきたいです。


現在、嘔吐恐怖症を改善していくべくカウンセリングを受けて1年経過しました。

長くなってしまったので、明日カウンセリングのことを書きたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

前回の記事はこちら▼

▼第1弾の記事はこちら

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