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嘔吐恐怖症②当時の症状

※嘔吐 についての内容を含む記事です

こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!

sushiについて▼


嘔吐恐怖症についての長編、第2弾です。
もう20年以上の付き合いとなっている、嘔吐恐怖症について振り返ります。

▼第1弾の記事はこちら



当時の嘔吐恐怖症の症状

当時、私に出ていた嘔吐恐怖症の症状は、

  • 嘔吐したらどうしようという不安が常にある
    ▶︎体温、顔色、食べるものを過剰に気にする
    ▶︎毎晩寝る前に、「気持ち悪くて目覚めませんように」と祈る
    ※胃腸炎は深夜の突然の嘔吐から始まると思い込んでいた

  • 体調の些細な変化を恐れる
    ▶︎ちょっと喉に違和感があるだけで風邪だと思い込み、嘔吐に結びつける
    ▶︎「感染理由の可能性」を探す
    ※前日に具合が悪そうな人とすれ違ったから?外のトイレで便座に座ったから?など…

  • 体調不良の家族を心配、看病できない
    ▶︎弟が風邪をひくと嘔吐しがちだったが、
      別部屋に逃げて耳を塞いでいた
    ▶︎両親からは呆れられ、「弟が可哀想だ」と
      言われて落ち込んだ

  • 他人の咳や前かがみの姿勢に敏感になる
    ▶︎手で口を抑える動作、物を拾う動作が
      嘔吐と結び付き、体が強ばる
    ▶︎嘔吐きそうな大きな咳をする人や、大号泣してる子どもに近寄るのも怖かった

  • 視界に入るものが嘔吐物に見えて驚く
    ▶︎枯葉の集まり、紙(新聞など?)が雨に濡れてグシャグシャになって落ちている状態など
    ▶︎公共施設の床に付いていた、大きな液体のシミなど(恐らくドリンクとか)

こうして書き出してみるとすごい量💦
とはいえ、嘔吐恐怖症の方にとっては「あるある😂だと思います。

アラサーとなった現在、改善傾向にある症状もあれば、新たな症状もあります(それはまた後日)。

病院に連れて行ってほしかった

とにかく、自分がこのあと嘔吐する可能性があるかもしれない、という思考が始まったら止められず、「自分は風邪や病気ではない(嘔吐の可能性は無い)」という絶対的な証拠が欲しくてたまりませんでした。

そのため、両親に「自分の顔色は悪くないか?」「自分はこのあと、吐いたりしないか?」などを毎日儀式的に確認していました(そんなの聞いてもわかるわけないのに😓)。

ついに、「お医者さんではないのだから、両親に聞いたって本当のことはわからない」と思って、学校に行けなくなってからは「病院(小児科)に連れてってほしい」と頼むようになりました。

小さい頃から通っていた近所のクリニックに、月に2~3回くらいのペースで連れて行ってもらっていました。親も大変だったと思います(金銭的にも精神的にも💦)。

病院には本当に胃腸炎の人もいたはずで、そういう場に行けば行くほど、本当に感染するリスクがあったはずなのに、当時の自分はそこは気にしなかったのか😓とにかく「風邪ではない」というお医者さんからの言葉=絶対的な安心感を求めていました。

その頃には固形物も食べられず、体重もどんどん減ってガリガリになっていったので、小児科の先生には、「精神科へ行った方がいい」とも言われました。両親は精神薬を飲ませるのを嫌がったため、当時は受診することはありませんでしたが…


ここまで書いていて、自分も辛かったけど両親も困り果てていただろうな、と思いました。

いま思い返せば、あの頃は異常(否定しているわけではない)だったな、と思えます。まだ嘔吐恐怖がある今の自分にも、いつかそんな日が来たらいいのにな、と思います。

明日以降、続きを投稿していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

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