🌸嘔吐恐怖症⑫カウンセリング〈3〉
※嘔吐 についての内容を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
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嘔吐恐怖症についての長編、第12弾です。
引き続き、カウンセリングで得た気づきを書いていきます✍️
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▼第1弾の記事はこちら
自分が嘔吐恐怖に陥ってパニック状態になったときに、元の自分(今、この瞬間)に返ってくることが当面の課題でした。
パニック状態になってしまっても、自分自身で気づいて元に戻す。パニック状態という自動操縦状態を切り替え、元の自分が操縦する。
パニック状態自体を止めようとするのではなく、パニック状態になっても自分自身の力でコントロールして元に戻すことができる。
この実感を得ることこそが、恐怖の発作から抜け出す第一歩でした。
また嘔吐恐怖からは少し逸れますが、ちょうどこの頃は仕事の内容が変わったり、同棲を開始したばかりだったりで環境が大きく変わった影響で、
何に対しても不安や悪いことばかりが浮かんで苦しくなる、突発的な不安発作に襲われることが増えていました。
そのときに、不安を感じやすい人に共通する思考の誤った癖についても教えていただき、自分にも当てはまるところが多かったので、自分の復習も込めてまとめます⬇️
全か無か思考
白か黒かの両極端で物事をとらえる。
「成功か失敗か」や「良いか悪いか」など。
かつ、マイナスな方を選択してしまう。過度の一般化
なにかひとつでも否定的な出来事がおきると、物事のすべてを否定的にとらえてしまう(そしてこの先もそうなると信じ込む)。心のフィルター
否定的なこと(誰かの批判など)にとらわれ、物事のプラス面が見えなくなってしまう。マイナス化思考
他者からの賞賛などのプラスなできごとに対して、「こんなの誰にでもできる」と軽視する。結論の飛躍
根拠なく、人の内心(あの人は〇〇と思っているに違いない)や物事の結論(〇〇になるに違いない)をマイナスなものに決めつける。拡大解釈と過小評価
自分の欠点や失敗を過大にとらえ、長所や成功は過小にとらえ、自己評価が低くなる。感情的決めつけ
「こんなに上手くいかないのは向いていないからだ」など、感情こそが事実の根拠であると考える。すべき思考
「~すべき」「~でなければ」などの高すぎる基準をマイルールに設け、自分を追い込む。レッテル貼り
「自分はダメな人間」「あの人は薄情」などの極端なレッテルを自分や他者に貼る。個人化
自分に関係のないマイナスなできごとまで自分のせいにして、罪悪感で落ち込む。
私が陥りがちなのは、
1.全か無か思考
4.マイナス化思考
5.結論の飛躍
6.拡大解釈と過小評価
9.レッテル貼り
10.個人化
です。ほとんど💦笑
特に強いのは結論の飛躍と個人化。
この2つが強いと、対人関係において相手の気持ちを勝手に想像して落ち込んだり、相手のマイナスなできごとが自分のせいだと思ったり。
まあ、この辺は今の休職にも繋がってると思います(いつか書くかもしれない)。
少し嘔吐恐怖の話からそれた内容になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました🙇♀️
恐怖の根本を見ていくと、人からどう見られるかを気にしていたり、自分がコントロールできない感情が怖かったり、、
嘔吐恐怖への対処、というより自分の思考の癖や偏り、自分の首を絞めるような考え方を少しづつ改善していくことで、嘔吐への恐怖の捉え方も少しづつ変わっていくのかも。
そんなふうに思えた回でした。
前回の記事はこちら▼
