🌸嘔吐恐怖症⑪カウンセリング〈2〉
※嘔吐 についての内容を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
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嘔吐恐怖症についての長編、第11弾です。
引き続き、カウンセリングで得た気づきを書いていきます✍️
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▼第1弾の記事はこちら
筋弛緩法の実践を繰り返しながら、次は自分の1日の行動記録をつけていきました。
その日のできごと
気分(100点満点)
苦手なできごとがあったかどうか
▶︎自分は、ドキドキするという身体反応
=嘔吐恐怖を感じたときだけではなく、人前での発表、寝不足時の体調不良なども含む食事を一人前完食したかどうか
▶︎嘔吐恐怖により食べるもの(特に外食や人との予定)を制限していたため筋弛緩法に取り組んだかどうか
気になったこと(自由記述)
これらの行動記録をやく2ヶ月間つけ続け、
自分のドキドキの身体反応がどういうときに出るのかを可視化し、対処方法を考える。
私の場合の対処法は、「今、この瞬間に戻ってくる」ことでした。
嘔吐恐怖によるドキドキの反応が出ているときは、まだ起こってもいない未来=自分が嘔吐してしまう ということを恐れている状態、
つまり自分の中の妄想とも呼べる最悪のストーリーと、現実の自分の境目が分からなくなって混同している状態です。
だから、その妄想を断ち切る。
具体的には、「今、この瞬間」に帰ってくるために、目の前にあるものの色を単語として思い浮かべる、という方法でした。
例えば、家の中で実践するとして、
茶色(机)、オレンジ(みかん)、白(エアコンのリモコン)、透明(コップ)…
など、本当に今目の前にあるものの色を思い浮かべ続けるだけ。
人間は同時に複数のことを考えることは出来ないので、「吐くかも」でいっぱいの頭を強制的に「茶色、オレンジ、白…」で塗り替えることによって、
頭を支配している考えをリセット▶︎身体反応も収まって落ち着いてくる、ということです。
これは自分にはよく合っていて、今でも実践しています。
それですべての症状が完全に治まるわけでは無いですが、「パニック状態になったときに元の自分に返ってくる方法がある」という事実は、大きな安心感に繋がりました。
今日はここまで!
明日以降、続きを投稿していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
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