嘔吐恐怖症⑩カウンセリング〈1〉
※嘔吐 についての内容を含む記事です
こんばんは、sushiです🍣
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嘔吐恐怖症についての長編、第10弾です。
初めての通院について書いていきます。
今日から、カウンセリングで得た気づきを書いていきます✍️
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嘔吐恐怖の可視化
カウンセリング初回では、自分の過去を振り返りながら、嘔吐恐怖の可視化をしていきました。
常に自分自信を支配している「吐くかもしれない」「吐いたらどうしよう」の気持ちを抱くようになったきっかけ(自分の場合明確なきっかけは思い出せなかったので、恐怖を感じ始めた体験)や、
そのときにどんな気持ちになったか、どんな身体の反応が出るか、嘔吐恐怖以外のシチュエーションで、同じような身体の反応が出るかどうか、
などを明確にしていったところ、「吐くかも」という緊張感=刺激 と、「心臓がバクバクする」などの身体の反応=反応 が自分の中の強い不快感としてラベリングされている、そしてそれが制御困難な状況になっている
という状態を図で表していただき、自分の恐怖のメカニズムをわかりやすく把握することができました。
本来、危険を避けるために人間が反応するのは当たり前だけど、それが誤った感情と結びつくことによって過剰に反応してしまっている。
その反応が起きたときに感情がセットにならないように、反応を沈めるための漸進的筋弛緩法を教えていただきました。
不安や緊張時に意図的に力を入れる▶︎抜く の動作を繰り返すことによって、ドキドキ感が鎮まり、元の状態に戻っていく。
まずはその感覚をしっかり掴むこと、というのが最初の宿題でした。
自分は腹式呼吸が苦手(というかやり方がよく分からない😓)なので、パニック症状が出ているときはまずは深呼吸、と言われるのが凄く困ったので、
この筋弛緩法という方法は取り組みやすく、ありがたかったです。
とはいえ、実際にドキドキ状態になってしまったときに冷静でいられるわけがなく、筋弛緩法のこともその瞬間だけは頭の遠い所にいってしまっていて、はじめはなかなか実践できませんでした。
それでも、少しずつ実践していかないといけない、あってるのかあってないのかよくわからないまま実践したのを覚えています。
今日はここまで!
明日以降、続きを投稿していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇♀️
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