見出し画像

嘔吐恐怖症⑨初めての通院

※嘔吐 についての内容を含む記事です

こんばんは、sushiです🍣
このnoteを見ていただき、ありがとうございます!

sushiについて▼

嘔吐恐怖症についての長編、第9弾です。
初めての通院について書いていきます。

ちょっと飛びましたが、また書いていければと思います☺️
いつもスキやフォローありがとうございます!

▼第1弾の記事はこちら



初めてのメンタルクリニック

メンタルクリニックに通う、ということについてのハードルは、自分はあまり高くありませんでした。

メンタルに支障があるから助けてほしい、というよりもカウンセリングを通して治したい、という自己認識が強く、

治療のため、というよりは自分の課題と向き合うため、という決意に近い気持ちで通院を始めました。

地元の関西には病院が無かったので、愛知県まで時間をかけて通院することになり、交通費の心配をしながらもまずは行ってみました。

メンタルクリニックは予約がなかなか取れない、通院したくても早くて1ヶ月後じゃないと予約できない、という噂を聞いていたので、いつ行けるかなーと思っていたところ、

運良く病院で空きがあった日にちょうどプライベートで愛知県に行く予定があって、

これはもう運命だと思って、プライベートの予定をちょっとだけ調整して、初めての通院の日が決まりました。

初めての診察

まずは診察ということで、その日は先生による診察のみ、カウンセリングは次回から、ということになりました。

このとき改めて感じたのは、当たり前だけど医師とカウンセラーはまったく別の役割だということ。

医師は、患者の症状について詳しく聞いて、その症状を「治す方法」を教えてくれる人。

カウンセラーは、「治す方法」のひとつとして患者の話を丁寧に聞いて、解決の糸口を一緒に探す人。

その役割の違いをしっかりと患者側が認識しておかないと、「この先生(医師)はちっとも話を聞いてくれない、寄り添ってくれない」という感想を抱くことになるのかも、、?と、思いました。

自分を担当してくださった医師は親身になってこちらの話を聞いてくれる方で、

自分の通院のきっかけを話したら、偉いね、頑張ったね、と声をかけてくださってとても嬉しかったです。

自分の症状について医師にしっかりと伝えたあと、薬物療法とカウンセリングのどちらが、自身の希望の治療方針に近いか確認されました。

薬物療法

【メリット】
・効果が出ている/出ていない が はっきりと分かる
・上記が短期間でわかるので、スピーディーに治療を進めていくことができる

【デメリット】
・対処療法に近い
・副作用がある薬もある
・依存性が高い薬もある

カウンセリング

【メリット】
・副作用や依存性のある方法ではない
・長期的に自分の考え方を変えていくものなので、根本的な解決に繋がる

【デメリット】
・効果が出ている/出ていない が 分かりにくい
・即効性はないので、長期的に時間をかけて取り組んでいく必要がある
・費用がやや高額になる

どちらも併用していく方法もある、とのことでしたが、今の自分は常に予期不安に脅えていたり、パニック症状が発作的に出ているわけではなかったので、一旦カウンセリング一本で進めていくことに決めました。



今日はここまで。
明日はカウンセリングのことを書けたらいいな、、!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

前回の記事はこちら▼

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集