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nonosports
無理をやめるという選択
なんとなく続けていること。
ほんとうは少ししんどいと感じていること。
気づいていても、
そのままにしてしまうことはないでしょうか。
無理は、とても静かに積み重なる
大きな無理だけでなく、
ほんの小さな我慢や違和感も、
気づかないうちに、
少しずつ積み重なっていきます。
少し急ぐこと。
少し合わせること。
少し後回しにすること。
どれも小さなこと。
でも、それが続くと、
じぶんとの距離が、少しずつ広がっていきます。
やめることは、弱さではない
「無理をやめる」と聞くと、
どこか消極的なことのように感じるかもしれません。
でもそれは、
何かを投げ出すことではなく、
🐼 じぶんの感覚を大切にする選択。
できるところから、少しだけ
すべてを変えなくていい。
全部やめなくていい。
まずは、ひとつだけ。
今日は少し早く休む。
無理に合わせるのを、少しだけゆるめる。
ほんとうは違うと感じたら、立ち止まってみる。
ほんの小さなことでいい。
やめることで、戻ってくるもの
無理をやめると、
何かが止まるように感じるかもしれません。
でも実際には、
少しずつ、
じぶんのリズムが戻ってきます。
呼吸がゆるむ。
感覚が戻る。
その中で、
自然な動きがまた生まれてきます。
それも、0次予防のひとつ
不調になる前に、
無理に気づいてあげること。
そして、
それをそのままにしないこと。
それは、
じぶんを守るやさしい選択でもあります。
最後に、ひと呼吸
いまの私は、どんな小さな無理を続けているだろう。
そして、ひとつだけやめるとしたら、何だろう。
今日もまた、じぶんに還る一歩を。

