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じぶんを後回しにしてしまう理由

気づくと、
じぶんのことを少し後回しにしている。

そんな日が続いていることはないでしょうか。

「ほんとうは少し休みたいな」
「ちょっと無理をしているかもしれない」

そう感じていても、
そのまま動き続けてしまうこともあるかもしれません。


外に向くほど、内側は少し遠くなる

人に合わせること。
期待に応えようとすること。
ちゃんとしようとすること。

どれも大切なこと。

でもそれが続くと、
じぶんの感覚は、ほんの少しずつ後ろに下がっていきます。

外に意識が向く時間が長くなるほど、
じぶんの内側は、静かに遠のいていくことがあります。


小さなサインは、すでに届いている

ほんの少しの違和感や、
かすかな疲れ。

「これくらいなら大丈夫」と思って、
そのままにしてしまうこともあると思います。

でも、その小さな感覚の中に、
じぶんからのメッセージが含まれていることもあります。

気づかないままにしていると、
じぶんとの距離が、少しずつ広がっていくこともあるのかもしれません。


じぶんを大切にする前に

じぶんを大切にしたい。

そう思っているのにうまくいかないとき、
何かが足りないというよりも、

どこに戻ればいいのか、少し見えにくくなっているだけかもしれません。


はじまりは、とても小さくていい

何かを変えようとしなくてもいい。
がんばろうとしなくてもいい。

まずは、ひと呼吸。

いまのじぶんに、少しだけ意識を向けてみる。

それだけで、
止まっていた感覚が、ゆっくり動き出すことがあります。

🐼 それが、0次予防のはじまりです。


最後に、ひと呼吸

いまの私は、どこで少し無理をしているだろう。
そして、ほんとうは何を感じているだろう。

今日もまた、じぶんに還る一歩を。

「ちゃんと戻ってきてるよ」

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