当noteをご紹介いただきました!【制作日誌 vol.11】
前回の制作日誌で「順調です」などとふざけたことを言っておりましたら、結構ひどい夏バテに襲われています。
おかしいと思ったんだよ・・・。
例年夏に一度はきつい夏バテでヘロヘロになるのに、今年だけ妙に順調で。そのまま乗り切れるはずがないよな、っていう。
でも実はそういうときのために心がけていることがありまして。
それは「普段エナジードリンクを飲まない」ということです。
10年以上前ですが、エナジードリンクを結構なペースで飲んでいた時期がありました。個人的な感覚なんですが、エナジードリンクって、毎日ぐらいのペースで飲んでると、「効いた!」っていう感覚がどんどん鈍くなってくるんですよね。単なるクセになっていたと。
その経験から、ある時期以降、エナジードリンクをピタっとやめまして。
で、強烈にだるくて歩いていても足取りが・・・みたいな重度なバテのときのみ、つまり1年に2~3回程度の「ここが踏ん張りどころ!」というときだけ飲む、というスタイルに変えました。
そうすると、変にクセになることもなく、本来のエナジードリンクらしい効果を感じることができたんですね。まあ個人差は当然あるんでしょうが、コタニの場合はそういうふうに飲むとエナジードリンクって本当に効果的。
ええ、今朝はそれで仕事を乗り切りました(笑)。
当noteをご紹介いただきました!
先日、当noteを「まちか先生|作文講師・ライター」さまのnoteにてご紹介いただきました。「まちか先生」さまは、作文教室を主宰されており、作文が得意な子どもになる声かけ法や、作文の先生になりたい人向けの情報発信をnoteで行っておられます。
今回、この記事中で取り上げていただいています。
この紹介記事を読ませていただいて、感謝とともに、とても心強く感じました。
作文を教える先生も、同じように作文と小論文の違いを意識されている。これは、コタニのように小論文を教える立場からしても非常にありがたいスタンスなんですよ。
まちか先生のnoteを拝見していると、この両者の違いを踏まえ、その接続をきちんと見据えて指導していらっしゃることがよくわかります。こういった先生に作文を教わることができれば、大学受験の小論文に向き合う際にもスムーズに取り組めるでしょう。
さらに、記事の中でも先生ご自身が触れていらっしゃいますが、小論文の学習は、大学以降で大量に書かねばならないレポート、そして卒業論文の基礎となります。コタニ自身、普段の講義やnoteで行なっている講座の隠れテーマの一つは、「アカデミック・ライティングへの橋渡し」だったりします。
ただ、これは付け焼き刃でどうにかなるものではありません。「書くこと」のスタートとしての作文、そしてこれを小論文へとつなげていくというのが理想です。
最近滞りがちな小論文講座ですが、前に進むモチベーションをいただくことができたような気がします。
改めて、ご紹介ありがとうございました!
