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インドネシア🇮🇩ジャカルタ 過去の旅行こと(7週目)

夏休み、とにかく時間はある。
ボーッと iPhoneの画像フォルダを整理しながら、そう言えばしっかり振り返って無かったインドネシア🇮🇩ジャカルタ旅行について。


結論
「行った時期が悪かった。」この一言に尽きる。

3月20日〜23日で行ったのだが、断食後、その明けの祝日(レバラン)の期間と丸かぶり!

日本でいうお盆の里帰りみたいなノリで、国民の8割以上がイスラム教ってんだから、まぁ、人がいない、店が空いていない。

じゃあ、事前に避ければ良いじゃんという話だが、やっかいな事に、このラマダーン(断食)はいつ明けるのか毎年決まってなく、分らないらしい(そんな地獄あるんか!)

それでも、半年経った今、冷静な頭で、この旅行で何を感じたのか、振り返ってみる。


空港は割と近代的 悪くない

降り立った瞬間、ぬるーとした空気に包まれ、
あぁ、東南アジアに来たなぁという実感と共にホテルへ

メルキュールバタビア 悪くないぞ

ぐたーっとするのもいいけど、せっかくなら!と
主要観光スポットを回る事に

大モスク 
ここがこの旅のハイライト
モナスタワー 
なんか分らんけど旅っぽいぞ いいっ!

2〜3時間で中心の観光スポットを回れる。
初めてのイスラム文化を堪能できて、30半ばのおじさんが少年のような心に戻る。
あぁ、やっぱり旅は良い。

道路に電飾が飾られててかわいい

テンションもそこそこ上がって、夕ご飯へ!
しかし、ここからこの旅の本質に迫ることに、、、

あれ
なんやこのシップみてぇなコーラ
あれれ
メシが
メシが不味い

とにかく食事がおいしくない
いや、おいしくないってわけじゃないけど、なんかずーっと35点ぐらいの食事が出てくる(個人の感想)
「デザートはいかが?」と言われて、「オススメをお願い」と答えると、このミトコンドリアみたいなゼリーが入ったカフェラテが出てきた。
勘弁してくれ

ローカル店のすぐ後ろに巨大外資ビル

とは言っても、ジャカルタは世界屈指のメガシティであり、東南アジア有数の世界都市でもあるとWikipediaにあるぐらい、経済的な発展をブイブイ感じるところもある。さがしゃあいい店あるんだろうが、まぁ開いてないですわ。

とりあえずビール飲んで寝よう

2日目

で、ジャカルタで何すんの?
1日目で主要観光スポットは周り、残りは旧市街のみとなったが、いかんせん空いていない。

もはや、街をぶらぶらして、謎日本語を見つけていくぐらいしかやる事がない。

殻を割る覚悟
沖縄寿司
ほく弁

と、とりあえず、ビーチに行きゃあなんかあるやろ!

どの画角でも映えんて、これは
ジュースが不味くてキレてるやん

人生史上1番テンションの低いビーチ体験になってしまった。(もう帰りテェ)

しかし、せっかくの休暇で遊んでいるのだ。
なにか、なにか活路は無いのか。

ズンチズンチ系のナイトマーケットならば!!



1週間下痢になりました。

もうホテルで寝よう。

3日目

旧市街へ

ファタヒラ広場 ええやん
気づけば笑顔の写真が戻っていた

やっと、祝日(レバラン)も終わり始め、街が活気を取り戻してきた。午前中しかいれなかったけど、なんか、「観光してる」っていう実感だけで、涙が出そうなくらい嬉しかった。

やっぱり旅はいい。不便さもメシまずも日本ではなかなか体験出来ないから、それはそれで貴重なのだ。

ちなみにジャカルタをなにもかもくさすわけでは無い。なにより人がやさしい。本当に良い人ばっかりで、ホスピタリティでなんとか心を保ったような旅だった。
心の栄養が満たされるなら、それは良い旅なんだろうな。

お前はもっと怖くないとあかん仕事や

いやぁ、これにてジャカルタとはおさらば、おそらく人生で2度と行くことは無い(だろう)

今回の学び1つ目は、観光地としてメジャーな所に行く。
2つ目はシーズンを考えて旅行先を選ぶ。

まぁ、こんな事も体験せな分らんよな。 
旅を続けよう!

という事で、来週からはベトナムーダナンへ!   


 

なんか悔しかったのでビジネスで帰った

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