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はてしない石の物語#107~ロックオンした「セレナイトのペンダント」~

時々のぞくお店で購入したペンダント。実は最初見たときには見つけられず、帰ろうとして再度見たときに見つけたビンテージもの。変わったデザインも目を惹きましたが、淡いピンクがかった白い石に目が釘付けに・・・手書きの値札には石の説明として「セレナイト」と書かれてありました。

「石の勉強会」でK先生に見ていただくと、先生は手をむずむずさせて触らず。こういう時は「浄化が必要」という時。さわると手がしびれてしまうらしい・・・「どうしてこれを購入しようと思ったの?」と聞かれ「この白っぽい石に惹かれて」と答えました。先生によると「これは悲しみや寂しさでいっぱいになっている。癒してほしくてわかってくれる人を探していた。最初は気配を消していたけど、めぐみさんを見てわかってくれる人だと思ってロックオンしたみたいだ」とのこと。「そういえば、最初見たときは見つけられなかったんです」と言うと「うん、そうだろうね。気配を消して様子を見ていたみたい」と・・・なるほど!

浄化方法として「めぐみさんが一緒に寝てあげて」とのこと。このセリフには聞き覚えが・・・前回の『はてしない石の物語#106~高みを目指す「誕生日プレゼントのピアス」~』でも同じことを言われていました。

それがこちらの物語。


この石の勉強が始まって2年近くになりますが、最初は「水晶」「紫水晶」「白檀のお香」「沈香のお香」のいずれかが浄化を担ってくれていました。ところが最近は「めぐみさんが身につけて」とか「めぐみさんが一緒に寝てあげて」と言われることが増えてきました。その理由を尋ねてみたところ「水晶とかは役割として一生懸命仕事をする。それはまっすぐでまっとうな仕事ぶり。たとえて言うなら学校の先生みたい。より良くしようと一生懸命働く。それが合う石ももちろんある。でも、本当に弱っている石たちにとってはそれがちょっと重いんだよね。時にはそのエネルギーが強くてきつく感じる。でも、めぐみさんは「あなたはあなたでいいよ」という感じだから安心してホッとして癒されるみたい」とのこと・・・そう思ってもらえるのは嬉しいことだと思いました。

3週間ほどたってからあらためて見ていただいたところ、先生はすぐにすっと手を伸ばして手のひらに乗せ「へえ、きれいになったねえ」とのことだったので、ほっとしました。もう身につけてよいとのこと。ただ「日中はどこに置いているの?」と聞かれ「夜は枕元に置いていて、日中は神棚に置いていました」と答えたところ、しばらく沈黙があったあと「神棚ではなくリビングで他のアクセサリーと一緒に置いておくのがいいかな」とのこと。面白いことに前回の「高みを目指すピアス」は身につけない時は「神棚」に、と言われたのに、このペンダントはリビングに、とのこと。ピアスもペンダントも同時期に同じ方法の浄化だったので、夜は枕元に置き、日中は神棚に置いていたのでした。「日中の神棚」は先生から言われたわけではなく、私が「良かれ」と思ってのことでした。でもこのペンダントにとっては神棚はちょっと居心地が悪かったらしい。先生は「だって神様だからね」と。それはそうですよね。「神様の近く」が良い石もあれば「みんなと一緒にリビング」が落ち着く石もある。みんなそれぞれ・・・毎回あらためて気づかされます。

このペンダントはまずは楽しませてあげる、喜ばせてあげる、ということが大切とのことで、楽しいお出かけの時につけてあげると良いとのことでした。一緒におでかけを楽しみ、これまで「哀しみ」「寂しさ」でいっぱいだったその心を「喜び」「楽しみ」で満たしてあげたいと思っているところです。

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