有料記事に挑戦してみたけど…反応が少なくて考えたこと
昨日、有料記事を公開してみました。その結果、いろいろと考えることがあったので、ちょっとその思いを今日は書いてみようと思います。
そのときの記事はこちらです。
有料記事(X拡散なら無料)を出してみた経緯
この記事は広く知ってもらおうと思った記事なのでした。つまり、読んでくれる人が多ければ多いほど良いと思っていた記事です。
なので当初はいつも通りの無料で出そうと思っていたのです。しかし、ここで頭をもたげてきたのが、「いつもの無料記事ははたして何人の人が読んでくれるのか?」ということでした。
0人ではないことは知っていました。いつも交流してくださるnoterさんは読んでもらえるはずです。でも、もっと届かせたいと思ったらどうすれば良いのか…そう思ってやってみたのが「X拡散なら無料」の方法です。
想定外の「スキ」の少なさ
だけど、有料には変わらないのでスキの付き方がすごく少なかったのです。通常出す有料記事でスキが少ないのはいいのです。想定の範囲内なのです。
ですが、今回は拡散目的でやってみたにもかかわらずスキが少なかった点は、正直ショックでした。
そんなことがショックでした。いつもの無料記事で出した方が良かったのかな。と思ったのです。
反応が悪いわけではない
とはいえ、反応が悪いわけではなさそうです。反応を判断するには、noteではとても限られていて
スキの数
コメントの数
ビューの数
くらいではないでしょうか。あと引用されるというのもありますが、これは一歩先でしょうか。まずはこの3つですが、コメントは、有料記事の場合、購入後でないと書けません。
そこで注目はビューの数です。だいたいビューの数は1日たった時にどれくらい入るかでわかります。極端に少ないとは思えなかったです。
分析して見えてきた3つの読者行動
おそらくですが、次の3つの行動をとられたのかなと推定します。
読者からみると、有料記事もX拡散目的記事も同じに見てとれるのかなと。
フォロワーさんのタイムラインに表示されて有料っぽいのでスキはなし
記事を開いてみたけど、有料っぽいので読まずにスルー
記事を開いて読んだけど、スキまではしない
無料記事の場合は、上記3つの行動のときにスキを押してくれていたのかなと思ってます。この行動は自分も少なからず思いあたる節があります。
考えてみれば拡散目的でもハードルが高い
Xで拡散も考えてみれば面倒なのです。読みたいと引き換えにX拡散です。自分のXを持たれている方ではその方のポスト方針があると思うので、それにそぐわないと投稿してくれません。
いとわない方なら良いのですけどね。
Xが無理なら100円で購入したうえで、返金申請もあります。とはいえ、返金申請は心情的に難しいところがあります。それに返金申請をして返金可否を判断するのは、記事投稿者ではなく、note運営者さんです。
必ず戻ってくる保証はございません。
改善に向けて試したこと
これで無料記事に舵を切っても良いのですが、やるだけやって判断してみた方が良いのでは?
そう思いあがいてみたのです。
やってみたことは次のことです。
タイトルをもう少し魅力的にした
目次前のつかみの文章(リード文とも言う)をもう少し魅力的に変更
無料で読める部分を拡大(一番重要なところを無料部分にした)
無料部分だけでも、読んでもらえれば自分の本望は達成です。後に隠れている有料部分ももちろん知っていると知らないとでは運用で迷うところをクリアにしているので読む価値はあると思っているのですけどね。
それでも売れなかった理由を考える
1日たった今現在は、1個も売れませんでした。
売れなかったのは次の理由と考えています。
記事が面白そうに見えない
文面がセールスに見える
拡散するほどの記事ではない
露出が少ない
多分どれかでしょうね。記事を見た感想を教えて欲しいです!
100円は高い壁に感じる
たった100円でも、お金を出すということには、とても高いハードルが立ちはだかっているように思います。
ジュースを150円で買うときは迷わないのに、記事に100円払うのはためらいがある…。その違いこそが有料記事の難しさだと感じました。
その一方で、小説やnoteでたくさん稼がれている方もいます。このからくりというかメカニズムをもう少し自分で考えられるようになりたいです。
まとめ:有料記事の難しさと、これから
記事後半は少し話がそれてしまいましたが、それにしても有料記事は難しいです。反応がなかったので無料にしようとしましたが、もうしばらく有料のままにしようと思います。
反応が少なかったことで、改めて『有料記事の難しさ』を実感しました。もう少し様子を見ながら、読まれる記事づくりを模索していこうと思います。
ここからは、余談コーナーです。1年前の記事を振り返ります。
余談1年前記事を振り返って
自転車のふるさと納税のアイテムをまとめていました
自転車のふるさと納税の金額は大きいですね。自転車の3倍の値段がふるさと納税の価格になるので、10万円~100万円ぐらいの購入額になります。
個人というより、個人事業主の方々のゾーンでしょうか。庶民には手が出せない額のふるさと納税かもしれません。
それよりも、自転車パーツの方が、実現性ありそうですね。
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