Kindleで読む瀬戸内国際芸術祭2025。neo著『隙あらば瀬戸芸』の全エリア制覇を読んだら、もはや自分も行った気分
neoさんの『隙あらば瀬戸芸』を読みました。2025年に開催された瀬戸内国際芸術祭のことが多くの写真と愛をこめて綴られている作品です。
今日はこちらの本を読んだ感想を書いてみたいと思います。
『瀬戸芸2025、心の赴くままに』のご紹介
メインタイトルはこちらなのですが、ぼくはサブタイトルの『隙あらば瀬戸芸』が気に入ってます。
なぜなら、neoさんは、本当に隙さえあれば瀬戸芸へ行ってしまう方なのかと思うほど、現地にいるかのような臨場感でした🤭
Kindle版【アンリミテッド会員は0円で読めます!】
ちょうど、自分もKindle Unlimitedの会員にもなったので、利用させていただきました。
ペーパーバック版【紙の本でじっくり読みたい方向け】
本はやはりページを手でめくりながら良いという方はこちらがお勧めです。
瀬戸内海の島々で行われる3年に1度の芸術イベント
瀬戸芸は、瀬戸内国際芸術祭の略称で、瀬戸内海の島々や沿岸部を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典です。
国内外から多くの人が訪れており、開催を重ねるたびに規模が大きくなっていくことが特徴です。
そんな瀬戸芸を、こよなく愛するのがneoさんなのです。
今回は春季・夏季・秋季を通して17エリア制覇
neoさんのすごいところは、瀬戸芸めぐりをライフワークにされているところです。瀬戸内海2県17エリアで開催されていたのが瀬戸芸です。1日だけで見て回れるものではありません。
2025年は、悲願の全エリアの来訪を達成されたのが印象深かったです。noteでも、その様子が10本以上の記事で綴られています。ぼくは思わず全部追いかけてしまいました。
ぼくは、瀬戸芸に行ったことはありません。ちょっと遠いというのがあります。あと会場は広大です。
でも、neoさんの瀬戸芸エリアの訪問記事と『隙あらば瀬戸芸』ですっかり自分も行った気分になれました。
見どころ満載、効率よく瀬戸芸を巡るコツも見逃せない
本書は魅力的な見どころの紹介に加え、効率的に巡るためのヒントも詰まっています。
瀬戸芸を存分に楽しむには、やはり少しの知識とコツが鍵になります。
neoさんは、2022年から瀬戸芸に参加されています。瀬戸芸は開催年に期間を区切って複数回行われます。見どころを逃さず見るには工夫された巡り方があるのです。
自分の足で赴いてもいいですし、現地ではツアーも開かれていて、それに参加しても、一味違った瀬戸芸を楽しめます。
時には回り方を失敗してしまうneoさん。すべて試行錯誤の賜物なのです。そうした体験記も魅力的で面白く感じました。
あれは、プロローグだったのですね
実は昨年、neoさんの瀬戸芸2025年に関しての著書『瀬戸内国際芸術祭、今回も楽しみたい!』をご紹介したことがありました。
昨年読んだneoさんの著書は、今思えば『隙あらば瀬戸芸』へ続くプロローグだったのですね。
『瀬戸内国際芸術祭、今回も楽しみたい!』も内容が充実してて、楽しく読めました😊
次回の瀬戸芸2028が楽しみです
瀬戸芸は3年に1度のイベントです。しばらくやって来ないのか…と思ってはいけません。今年は2026年、来年、再来年には開催年です。3年とはあっという間に思えてなりません。
次の瀬戸芸がどうなるのか、まだ行ったことのない自分ですが、楽しみです。もしかしたら、それ以上にneoさんの瀬戸芸の本を楽しみにしている自分がいるのかも😳
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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▼ おすすめマガジン
最後に、このブログで連載しているマガジンをいくつかご紹介します。興味のあるテーマから、ぜひ覗いてみてください。
読んでみて面白い作品を集めたリンク集です。
2025年からウクレレを始めています。ウクレレを通して音楽や楽器についての気づきを綴っています。
有料記事をまとめています。ちょっと人には言いにくい興味や、自分の失敗談などを書いております。
大人の話題です。三大欲求のえぃっちーな話題です。少し刺激的で、でも大真面目な話題です。
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