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扶養を抜けての挑戦!倉くらのさんのエッセイ5冊目が心に刺さった話|『同人作家として生きてみた!』のレビューがようやく叶いました

いつもnoteで仲良くしてもらっている倉くらのさんの最新作エッセイを読みました。今日は、その本のご紹介です。(タイトルで画像を作ってみたら、なんかすごいトップ画像になっちゃいました~🙇🙇)

ぼくは、くらのさんの小説作品をよく読んでいます。同人小説を書いていて、ストーリーがいつも面白くて気に入っているのです。小説も面白いですが、実はエッセイもかなり好きなんです。

今日ご紹介するのは、最新のエッセイ。通算で5冊目になるそうです。

本のリンク

デビュー当初は小説がなかなか読まれなかったそうですが、今ではヒット作も出されています。

順調に見えるその裏で、いつも努力を重ねている。その等身大の姿が、読んでいてとても魅力的なのです。


倉くらのさんご自身による作品紹介

ここで、ぼくの紹介の前に、倉くらのさんご本人による作品紹介にも触れておきたいと思います。作品の目次がしっかり書かれていて、読む前から、どんな内容なのかを想像できて楽しみになってきます。

くらのさんは、同人作家として成功されている方のおひとりではないかと思います。彼女の書くKindle作品(小説)は面白くエッセイも興味深いのです。

ぼくとしては、ようやくご紹介ができるようになってうれしいです。個人的なことですが、最近になってKindle Unlimitedをようやく使えるようになったので、ご紹介が今となってしまいました🙇

エッセイは2時間ほどで読める内容

作品はおそらく3万文字ぐらいでしょうか。隙間時間にどんどん読めました。読んでみて共感した部分をシェアしたいと思います。

小説執筆に必要な『文章のアンチエイジング』

くらのさんは、今でこそ小説をたくさん書かれていますが、しばらくブランクがあったようなのです。久しぶりに作品を作っても書き方にはトレンドがあるようで、今の受け入れられる書き方にアップデートするのにご苦労されたようです。

今の読者の多くがスマホネイティブなので、わかりやすさを一番にするのが良いようですね。

小説を最初はうまく書けなかったということに共感

ぼくは、noteは毎日書いているけど、小説は書いたことがありません。実は、noteでtalesが始まったくらいに、何か書いてみようと思いました。

でも、結局できなかったのです。書いてみたところ、とても稚拙になってしまいました。アイデアが思い浮かばず、書いた後読んだら、こっ恥ずかしいものになってしまいました。

しかし、最初はそんなものみたいです。てっきり、くらのさんなら最初から興味深い作品を書かれていたと思っていたのですが、そうではないようです。

そんなエピソードを読むと、自分にも希望が湧いてきました。書けてはいませんが、いつか書ける日を信じようと思います。

扶養から外れることと、お金と毎日に生き方について

くらのさんは、4冊目のエッセイのときに扶養を抜ける選択をされました。扶養を抜けるのはかなり勇気が必要だったようです。エッセイにも書かれていたことですが、扶養を抜けただけで、負担はウン十万円上がるようです。

これには、正直、読んでいてびっくりしてしまいました。

つまり、それをカバーする稼ぎがないと、逆に損になってしまうのです。

実際は、その現実を気にしてしまって、悩まれていたこともあったようです。もしかしたら、今も悩まれているかもしれません。でも、くらのさんなら、必ずや、そんなこともろともしないほどに稼がれると思っています!

あ、自分のことも書いてある!うれしい♪

自分が質問したことがエッセイに書かれていました。こんな小さなつながりがうれしくなるのですよね。読者と著者が近いことも同人作家さんのいいところの一つです。

小説あるあるの専門用語のことなのですけどね。ファンとしてはたまりません。その説は親切に教えてもらいありがとうございます🙇

こんな身近にもやり取りができてうれしいところもあります。

前作4冊も読み応え抜群!

こちらは、くらのさんが過去の出版したエッセイです。4冊とも読ませていただき、とてもおもしろかったです。手前味噌ですが、感想を書かせていただいたときの記事です。

同人作家のリアルがかかれていて、飾らない姿がステキです。

今回は、感想が書けてうれしいのです。この前作にも、新しい本が出たら感想を書くよと書いたのは自分が覚えていたのでようやく書けたことに安心感を覚えました。

同人作家さんの本を読むなら、Kindle Unlimitedがおすすめ

同人作家の方は、Kindle Unlimited本で書かれている方が多いです。

Kindle Unlimited会員になると、対象本は0円で無制限に読めてしまうのですから、本好きの方にはたまりません。

読者にとっては、たくさん読めるというメリットがあり、作家さんにとっては多くの人に作品を読んでもらえるチャンスになります。まさに、Win-Winな仕組みですね。

退会してしまうと、それらの本は読めなくなってしまいますが、会員になると再び読むことができます。

通常通りに購入すれば、手元に置いていつでも読むこともできます。でも、そこはUnlimitedの醍醐味!読み放題の安心感もあって、そんなKindle Unlimitedはぼくも大好きです。

>> Kindle Unlimitedで読めるのも魅力です。リンクはこちらから📖

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感想の交換や新しい出会いも楽しみにしています。ご質問やお仕事のご依頼も、こちらからお気軽にどうぞ。
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最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。倉くらのさんの作品から、書くこと・生きることをあらためて考えさせられました。これからのご活躍も楽しみにしています。

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