健康は大切ですよね!くらのさんエッセイ第4弾が教えてくれたこと
「倉くらの」さんの最新版のエッセイを読みました。以前から読みたい読みたいと思っていて、ようやく読めました!
くらのさんとは、noteきっかけでお知り合いになりました。普段は同人小説を書かれており、現在の主なジャンルはBL(ボーイズラブ)です。ぼくは男ですが、くらのさんのBL作品はよく読みます。ストーリー展開が面白いのです。
そして小説作品と同じくらい好きなのが、くらのさんのエッセイ本です。何故かというと、いつも楽しみながら執筆されつつ、試行錯誤を重ねていらっしゃる姿に惹かれるのですよね。今回の4巻目も、とても楽しみにしていたのです。
今回、読ませてもらった作品はこちらです!
アンリミテッド会員の方なら0円で読めるところがいいですよね!ここのところオーディブルに集中していて、どこかでアンリミテッドに入りたいなと思ってこの度再入会してみました。今になったのはそれが理由です。
そして、4カ月前となりますが、この度、エッセイ本の第4弾をだされたので読んでみました。今日は、本書について感想を書きたいと思います。
ここから少し内容に触れますのでご注意をおねがいします。
くらのさんご本人によるご紹介記事
毎回、急なご紹介となり申し訳ないです🙇
くらのさんの同人誌の執筆に関するエッセイ作品は4作目になります。1作目はまだ駆け出しで赤字状態。冊数を重ねるごとに収支トントンからの利益がでてきて、今回の作品で扶養を抜けられるほどに収入がアップしたのです。
そんな成長過程をみると、ぼくもがんばるぞ!と思いたくなるのですね。
実際には収益が上がってくると、本当は扶養は抜けたくないけど、抜けざるを得ない…そんな側面もありそうです。
記事を読むとそんな葛藤もうかがい知ることができます。どうかその葛藤を乗り越えていただいてバンバン稼いでいってほしいと願っています。
扶養を超えるときの壁は思ったより高い
自分は会社員ですので、扶養はしていても、扶養された立場でパートとして働いた経験はないです。でも、そうしてパートとして扶養内で働かれている方からすると、扶養から外れるってすごく勇気が必要なことなんだなと思いました。
どうやら扶養を抜けるラインより思った以上に多く稼がないと逆に損をしそうなのです。
最近、偶然にも税金の壁について記事を書きましたが、リアルに超えようとすると、その壁以上の高さを思い知りました。
これは、扶養から外れるご本人の負担が増えるだけでなく、扶養する側(旦那さん)の控除も減って負担が増えます。結果的に、結構な金額になってしまうのですね。
よく「すぐにでも扶養から抜けて稼げばいいだけよ」という投稿をSNSなどに見かけますが、そんな簡単に言えるものではないくらい壁が厚いんだなと思い知りました。
でも、くらのさんなら乗り越えていけると僕は信じてるので、応援します!
健康は大事ですよね
健康は大切ですよね。動かないでいると本当に体調不良になっていきますのもね。たぶん僕の方が年齢が上なので、健康については同意するポイントがたくさんありました。
しっかり稼いでいくために、もっとも大事なこと。それは健康ですよね。
激しい運動ではなく、適度な運動を毎日行うこと。これが大切なんだなと改めて思いました。
くらのさんは、健康維持のため、ウォーキングを数十分されているようです。ぼくも自転車を毎日数十分程度行っているので、絶やさず続けようと思いました。
あと、くらのさんはお菓子が大好きなようです。自分も同じです。おやつストックがいっぱいありまして、結構食べてしまいます。しかし、無制限に食べてしまうと、体重がやばいことになります💦
本書の中で、おやつを食べすぎないで、お腹を満たす方法がご紹介されていました。これはいいと思ったので、自分も実践してみようと思います😊
同人作家を目指す方に是非読んでほしい本です✨
本作は、4巻シリーズになっています。最初は赤字だったのが、回を重ねるごとに少しずつ売り上げが出るようになり、4年目で扶養から抜けるまでになる等身大のエッセイです。
同人作家を目指されている方にとっては、悩みのポイントや売り上げを上げるうえでのヒントなど、とても参考になる本だと思います。
例えば、書いても見られない、よって売れないのをどう乗り越えていくか。自分と上手くいっている人とを比較して嫉妬してしまう自分との付き合い方など。誰でも陥りそうな悩みに向き合い、どのように乗り越えていったかがわかります。
気になる方は手に取ってみてはいかがでしょうか。せっかく読むのであれば、1巻目から順に読んでいくのも良いと思います。
キンドルのアンリミテッド会員(月額980円)になると、いずれの本も0円で読めるところも魅力です。
1巻目:どのようにして読まれるようにしていくか
全然読まれないところをどうやって読まれるようにしていったかの記録です。まさに自分とのたたかいです。
2巻目:作品に磨きをかけていく
読まれるようになったあと、売り上げを伸ばすために行った試行錯誤の記録です。
3巻目:副業としてのアプローチ
これまでの努力が実を結び、収入が大きく伸び、趣味の世界から副業という視点に切り替えて描かれています。
4巻目:扶養を抜けるにあたり気を付けていくこと
そして、今回の作品です。扶養を抜けて歩まれることを決断されました。そこで、気を付けていくことが綴られています。
これからも応援しています
4冊のエッセイ本を読んだら、ぼくもがんばろう!という気にさせてくれます。いつも勇気をいただけるのですね。これからも応援しています。第5弾も出されたら是非とも読みたいです😊
最新小説もkindleで出されていましたね。そちらも是非読みたいです!
余談です:1年前の記事
いつも急に登場する余談記事です。🙇🙇🙇🙇
アマゾンの仕事術です。売上目標は会社の目標としがちですが、アマゾンはお客様のために…という視点が常にあります。あたり前のことなのですが、これだけ大きな企業になって実現できるってすごいことだよねと思います。
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