年末年始に見た映画の感想(シャドウズ・エッジ、男たちの挽歌、神探大戦、探偵スルース)
年末年始、時間があったので見た映画の感想です🎬️
最近は面白い映画しか遭遇してない気がします。
シャドウズ・エッジ(捕風追影)
2026年映画館初めはこちらから。2025年も、トワイライトウォリアーズや教皇選挙と強いおじさまたちの戦いが繰り広げられていたと思うのですが、またしても最強高齢者バトルと言う感じでよかったです。
とにかくレオン・カーフェイさんが強すぎる。全然死なないし倒れなくてすごい。若者を信じ上手く活かしていく警察VS若者を信じきれず歯車が狂っていく影という感じでした。
韓国版リメイク監視者たちは以前見たはずですが、すっかり忘れているので今度また見たいと思います。
男たちの挽歌(字幕版)
配信で鑑賞。見終わった後、冒頭のマークとホーが腸粉でわちゃわちゃする楽しいシーンを思い出して悲しくなりました。映画アニタでも腸粉の屋台が逃げていくシーンがあった気がしたのですが、屋台は違法なことが多かったのでしょうか。
終始ホーがかわいそうなんですが、ホーの憂いを帯びた表情がとても良い。そして最近映画アニタ、鯨が消えた入り江とレスリー・チャンの関連の作品を見ていましたが、実はしっかりとレスリー・チャンを見たのは初めて。確かに魅力的でこれは心奪われるなと思いました。
アニタの感想はこちら✍️
神探大戦(字幕版)
これは去年劇場でも見て、年始配信でも見た作品です。ストーリー自体はそんなに難しくなくて割と序盤から怪しい…これは絶対黒幕こいつだ…!となります。
トワイライトウォリアーズを見てから、神探大戦を見た方は皆さん共感していただけると思うのですが、あの屈強な野性味溢れる黄色いパンツの坊主頭の方と、スタイリッシュな刑事さんはなんと同じ俳優さん(レイモンド・ラム)が演じています。とりあえずレイモンド・ラムさんが終始麗しく、毎秒ごとに美しくてびびります。トワイライトウォリアーズにハマった方はぜひ見て驚愕して欲しいです。
あとラウ・チンワンさんは取り憑かれているときの演技がものすごく好きです。
探偵〈スルース〉
こちらも映画館で見ることが出来ました。
二人芝居で、二転三転してどんでん返しがあってめちゃくちゃ面白かったです。
追うものと追われるものの立場が逆転する時、新たなゲームがスタートする感じがとても好き。イタリア伊達男の方、ずっとジュード・ロウに似てるな…と思っていたのですがまさかのマイケル・ケインでした。そしてリメイクをジュード・ロウとしていたと知って驚きました。
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