願いを叶える時間術 ―20代でほとんどの願いを叶えた、と或る占い師の時間へのマインドセットと活用法―
「どうしたら夢って叶いますか?」「目標を達成するにはどうしたらいいですか?」占いのご相談のお時間に、このようなご質問をいただくことは多々ございます。
私は現在、インド占星術や四柱推命でその方の生まれ持った運のポテンシャルをじっくり見させていただくタイプの鑑定を主にやらせて頂いるのですが、例えば生まれ持った歌の才能が20の方と100の方がいたとしたら、後者の100の方が才能があるように思ってしまいがちです。
しかし、実際にその才能を「具現化」するためには、何が必要かというと、その方の「意欲」と「時間」の力が必要になるんです。
才能100を持っていたとしても、意欲と時間が乗らなかったら(0だったら)、現実にそれは現れません。
才能20だとしても、意欲と時間を100かけたとしたら、なんと2000となって現実に顕現するんですよ。
運を味方につける人、というのは必ずといっていいほど「時間の使い方」と「意欲のコントロール」が得意です。
私は2011年からこの仕事をしているのですが、せっかく占い師として活動し始めたのならば、「運のエキスパートになりたい」と思っていたので、自分なりにさまざま実験もしながら「願いを叶える」をやってきました。
今回は願いを叶えるために必要な、
「願いを叶える時間術」についてお話したいと思います。
―はじめに―立てた目標を、ほとんど達成した20代
私は24歳(2011年)から今の仕事をしています。
現在(2025年)38歳で、この仕事を始めて15年目となります。
この仕事を始める際に、私は当時の、自分ではどうしようもない事情で、不本意ながらもグラフィックデザイナー(クリエイター)として就職する目標を捨て、実際に仕事道具であるiMacもAdobeのソフトも全部手放し、自分の過去の作品もすべて捨て、禁煙をし、お酒も控え、人間関係を抜本的に見直し、生き方とマインドそのものを立て直しました。(もう、本当に今思えば天の運に味方されてない時期でした…なのでマジで「ク◯が!!」という気持ちで占い師・占いライターの仕事を背水の陣でがんばりました)
占い師になること、は当時の私にとっては「なりたい!」というよりかは
「結果的に想像よりも早くなってしまった…!」というアクシデンタルなものではあったのですが、だからといって手を抜くつもりは全くありませんでした。
せっかく占い師として自分のビジネスの軸を持つのならば、徹底的にできることはやり切ろうと思い、いくつかの目標を立てました。
・好きなファッション誌に占いの連載を持つ
・紙の本(単著)を出す
・Yahoo!占いでコンテンツを出す
・大手のランキングで1位を取る
・テレビに出る
↑これらすべて、5年位内に叶えました。
むしろ叶いすぎたくらい叶いました。
一時期私は連載を10本抱えており、常に新しいお取引先さまとMTGをし、個人の占い鑑定も月10本〜20本近く行い、テレビにも10回近く出演しています。
また、
・時間や場所に振り回されない働き方を構築する
・好きなインテリア、服に囲まれた生活をする
・あわよくば4LDK以上の一軒家に住む
も、10年以内にすべて叶っています。
東京には12年暮らしていたのですが、現在は自分の単独名義で買った長野の某山の家を好きなようにリフォームし、家族と自然豊かな環境で暮らしています。






この記事から初めて私のことを知っていただく方も多いかと思いますので、どんな経緯で占い師になったのか?また、今まで15年間の中でどんな仕事をさせていただいたか?などはこちら↓にまとめておりますのでぜひ御覧くださいませ。
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8室は密室であり、地下空間やある程度閉ざされた空間で、オカルトや秘密の知識全般を担います。
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ファンタジー小説も書いております。自身が2014年に退行催眠(ヒプノセラピー)を受けて見た景色からインスピレーション得て描いた作品です。文章はもちろんですが、全編に渡り挿絵も自身で描いています。
願いを叶える時間術 ―20代でほとんどの願いを叶えた、と或る占い師の時間へのマインドセットと活用法―
時間(=命)を有効に使うための必要なマインドセット
「他人は天気」と考える ‐自分にはどうでも出来ないこと」を見極める‐
今よりも全然さらに未熟者だった頃は、私も雨や低気圧に苛立っていたことがあります(お恥ずかしいw)。でも、天気ってどうしようもなく、万人全員に平等に降り注ぐ恵みであり厄災であるっていうことをしっかり認識してからは、「天気悪いなりに、どうすごそうか?」と考えるようになりました。
具体的な「自分にはどうでも出来ないこと」の事例としては、
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