佐世保⑤真の佐世保バーガー72年の伝統と佐世保で一番辛いカレー
2026/06/20 sat
四ヶ町商店街の広場のところで、何やらアイドル活動か?
島瀬公園
以下Claudeの解説

島瀬公園ですね、確認してみます。さっき話していた「さるくシティ4〇3アーケード」のすぐ近くですね、街の真ん中の公園です。
島瀬公園(しまのせこうえん)
長崎県佐世保市島瀬町6にある、四ヶ町アーケード内の公園です。中心商店街活性化の好事例でよく紹介される四ケ町アーケード商店街に隣接しており、屋根付きのステージなどが整備されていることからイベントのメイン会場として使用されています。
何があるか 公園内には佐世保市博物館島瀬美術センターがあり、企画展示室では様々なジャンルの優れた芸術作品が企画毎に展示され、市民の芸術作品展示の場ともなっています。さらに無料で入室できる考古展示室もあり、市内の遺跡から発掘された世界最古級、1万2000年前の土器なども展示されています。
アーケードを挟んで反対側には比較的新しくて可愛らしい複合遊具もあり、子連れでも楽しめる場所になっています。
冬の名物イベント「きらきらフェスティバル」🎄 冬の夜に四ヶ町と三ヶ町の商店街をイルミネーションの光で染め上げる佐世保最大級のイベントで、島瀬公園がメイン会場として使用され、近隣の島瀬美術センターの壁面をキャンバスにしたイルミネーションが色とりどりの光の芸術を描きます。2025年で30回目を迎えるという長く続くイベントです。
アクセス 佐世保中央駅から約191m・徒歩約2分、中佐世保駅から約248m・徒歩約3分と、駅からも非常に近いです。
商店街でお買い物しながら、ふらっと休憩するにはちょうど良い場所だと思います。今日は6月なのでイルミネーションはありませんが、美術センターをのぞいてみるのも良さそうですね。
酒見屋酒店注連蔵
立ち飲み屋で、つまみも作り置きのを自分で選びキャッシュオン形式。

以下Claudeの解説
食べログのリンクですね、確認してみます。味のある角打ちですね、これは。
注連蔵(しめぞう)
大正5年(1916年)に酒見注連蔵が始めた「酒見屋商店」という日本酒専門の酒屋がルーツです。注連蔵の一人娘・酒見正子がその酒屋で「角打ち」を始め、それがいつしか料理がメインの居酒屋「ささいずみ」に発展しました。
「居酒屋」という言葉の語源そのもの 「酒屋で居座って酒を飲む行為」を「居酒をする」と言い、そこから生まれた言葉が「居酒屋」です。ささいずみは居酒屋という言葉の定義そのもので、その創業当時の角打ちを再現したのが「角打ち 注連蔵」です。ささいずみの原点に立ち返り佐世保に感謝するための場所として2009年8月8日にオープンしました。
看板は「酒見屋酒店」のまま 店の表の看板には今も「酒見屋酒店」と書かれており、創業時の屋号を残しているんですね。
雰囲気・スタイル 店の外観は昔の酒屋さんをそのまま活かしたような造りで、杉玉もぶら下がっています。1階はすべて立呑(角打ち)スタイルで、2階には着席できるテーブル席もあります。九州各県の日本酒を常時40種類以上揃えており、フードメニューも豊富でリーズナブルと評判です。
名物おつまみ 正子が最初に出したおつまみは「おでん」と「ぜんざい」で、おでん出汁は佐世保らしく溜まり醤油を使った甘味のある出汁、ぜんざいもガツンと甘い味付けで、今でも当時のレシピのまま作り続けられています。他に五島平戸海域で獲れるあごだしを使った「佐世保あごだし餃子」も人気です。
場所 長崎県佐世保市、JR佐世保中央駅周辺エリアにあり、佐世保中央駅から徒歩5分です。
ブルースカイのすぐ近くなので、はしご酒にもちょうど良さそうですね。立ち飲みでサクッと一杯、もよさそうです🍶

頑固そうなおばさんが一人できりもみする立ち飲み屋(笑)。

つまみはこれがいいと金を払って受け取ります。

おでんはちくわぶが無いようです(笑)。

各日本酒の機械。
500円玉を入れて自分で酒を作ります。
ビールも同様。

適当につまみ持ってきました。

すっかり常連さんと打ち解け、連絡先まで交換しました(笑)。
何故か俺までモザイク掛けてしまいましたね(笑)。

続いてアーケード商店街が進んで右手にちょっと曲がったところにある……。

佐世保で一番辛いカレー
ブラック
イカスミを使った黒いカレー。

二階席へ行き、メニューを眺めます。

以下Claudeの解説
リンク先、確認してみますね。このサイトはアクセスできなかったので、検索で情報を探してみますね。リンク先のサイト自体はアクセスできなかったのですが、他の情報源からたっぷり見つかりました。これは強烈なお店ですね!
「ブラック」のブラックカレー
長崎県佐世保市下京町にあるカレー&手作りケーキの店で、オープンからずっと24時間営業を続けている貴重な存在です。店名に合わせてブラックのカレーを作り続けて44年という老舗です。
なぜ「黒い」のか 牛肉や野菜などで作ったビーフカレーをベースに、朝市で仕入れる佐世保西海で採れた生きたイカのイカスミを加えて作られています。新鮮なイカスミを使うことで臭みをなくし、チョコレートなどを加えることで甘さと辛さを兼ね備えています。
辛さのレベル 特製カレーは中辛と激辛があり、どちらも850円。佐世保一辛いとされるのは激辛カレーのほうで、なんと通常の14〜15倍の辛さとのことです。ただ実際食べた人の感想だと最初は旨味が口の中に広がり、後から辛さがジワジワと広がっていく感じで、食べるのが困難なほどではないものの、軽い気持ちでチャレンジするのは避けた方がいいレベルとのことです。
伝説の完食チャレンジ🔥 20分以内に水無しで5皿完食できれば無料になるそうで、成功者は85人にものぼり、そのうち5名は女性、最高タイムは6分11秒という超人記録もあるそうです。
場所・営業 長崎県佐世保市下京町3−4、電話0956-25-2595、24時間営業、定休日は不定休です。JR佐世保駅より徒歩8分ほどの場所にあります。
辛いの得意な方ですか?それとも話のネタに挑戦してみたい感じでしょうか😄
俺は辛いの得意じゃないから、中辛。

サラダもついてきます。

こっちが激辛カレー。

みんなヒーヒー言いながら食べていました(笑)。

そして先ほどの立ち飲み屋の常連から聞いたので……
ハンバーガー
ブルースカイ
アルバカーキ通り沿い
72年続く母から受け継いだ真のハンバーガー。

以下Claudeの解説
「ブルースカイ佐世保」、初めて聞く名前なので確認してみますね。これは外せない名店ですね!
ブルースカイ(BLUE SKY)
1953年創業、佐世保の中でも古い歴史を持つハンバーガー店で、佐世保バーガーの草分け的存在と呼ばれています。日本にハンバーガーが正式に上陸したのが、アメリカ海軍基地があったこの佐世保と言われており、その発祥店の一つとされる伝説的な店です。
営業時間が独特 夜8時から深夜2時までの営業スタイルを長年崩すことなく続けており、昼間は基本閉まっています。今は昼間(17時前後)かと思うので、もし行くなら夜まで待つ必要がありそうです。
場所 栄町にあり、西九州線・佐世保中央駅から徒歩3分、佐世保玉屋の向かいです。さっき話していた玉屋のすぐ近くなんですね。
味と作法 塩コショウ・マヨネーズ・ケチャップ・生玉ねぎのシンプルなハンバーガーで、トマトや玉ねぎも豪快に挟まれているのが特徴。ドリンクやサイドメニューはなく、ハンバーガー一本勝負ですが絶品との評判です。
名物店主に要注意⚠️ 夜しか営業しておらず、かなりクセの強いオーナーの女性で、注文のタイミングなど初めて行く人には難しいことがあります。カウンターを覗くと怒られるので注意とのこと。正しい持ち方のレクチャーをしてくれることもあるようです。緊張感も含めて名物体験、という感じですね😄
夜まで時間あれば、ぜひチャレンジしてみてください!
メニューはこちら。

店内カウンター席のみ。

注文したのはベーコンチーズエッグバーガー。830円。
バンズにパテ、チーズ、ベーコンをたっぷり。
このあとトマトにオニオン、レタスも加え……

72年の真の佐世保バーガー!
偏屈な店のママが食べ方を教えてくれました。

写真は片手ですが、両手で親指を上に、四本指は下のバンズを支えます。

しっかり押さえた状態でひっくり返す。
この時四本指は伸ばしたまま。

旨いね、このハンバーガー。

「母から受け継いで72年。急にみんな佐世保バーガーなんて言い出しているけど、私は昔から教えられた通りのものを作って出しているだけですよ」

何となくその遣る瀬無い気持ち分からなくもありません。
我が地元川越も、いきなり他所から来た人間が川越を代表するような顔で『小江戸小江戸』と連呼してアピールしていますが、地元の生え抜きの人間が小江戸だなんていちいち川越をアピールしませんからね。

ハンバーグを昔から作り続けてきたものが、いつの間にか佐世保バーガーと呼ばれ、外様の金のあるところが我が物顔で佐世保バーガーはうちだと言わんばかりに増えていく現状。
ママが偏屈になるのも分かるような気がします(笑)。
でも、本当に美味しかった。
クインテッサホテル佐世保
ホテルへ戻り、明日に備えて睡眠を取ります。
つづく。
