2026年06月03日~06日川越にて
2026/06/06 sat
2026年06月03日(水)
この日はずっと雨が降っている。
最近夜型の生活になりつつあった。
この日は夜中に目を覚ましてから、闇579を書き終え、続いて580章へ取り掛かる。
珍しく川越で緊急警報。
警戒レベル3なのに、8回ぐらいビービー鳴りうるさかった。

こんなものが近くにある二台のスマホから繰り返しなるのでヤバいんじゃないかと思ったが、台風のせいでらしい。

どうすんだよ、これじゃ病院まで行くの面倒臭いじゃん、雨で。
闇 580(2年ぶりの川越祭り土曜日編)
モソモソと闇580章を完成させる。
赤心堂病院から心筋梗塞の診断書できたと連絡あってから、十日ほど経つのに、この雨のせいで外へ出る気にならない。
仕方なく闇581章の当時の川越祭りに向けたペイント映像をInstagramに投稿する。
腹が減ったので元富岡靴店跡地にできた049Dinnerへ食事へ行く。
元々実家の目の前にあったホームラン劇場の櫻井さんの紹介で行きだしたこの店。

マスターが闇シリーズを読んでいるようで、いつも「智一郎さん、あの章のあれって…」と人懐っこく聞いてくるので、気付けばここの常連になっていた。
ちょうど櫻井さん夫婦がいて、奥さんが「智一郎君、九州行くんでしょ? これを」といきなり大入り袋を渡される。

これから九州に行くからと祝儀らしい。
何だか申し訳ない気持ちになり、まだまだ踏ん張って頑張らないといけないなと感じた。
また牙を取り戻し、金も稼ぎ、このような恩人たちへ明太子を送れるように頑張りたい。
そんな訳で元気をつけないとと、049Dinnerで二杯目のカレーを食べた。

太麵焼きそばまことやの手島さんのお袋さんも若い美人な女の子を連れて049Dinnerへ戻ってきて、最近ここで知り合った小学校の先生もいて、楽しい時間を過ごす。
「今度ノーパン焼きそばをやってみてはどうですか?」と提案したら、手島さんのお袋さんに怒られた。
おばさんが威勢よく右手を天に上げて……
「3年B組……」
「ノーパン焼きそば!」
と複数の綺麗どころが一斉に立ち上がり叫ぶような動画を作れば、川越でも結構流行ると思うんだけどなあ……。
「そんなのすぐ捕まっちまうよ!」
この一言で俺の思い描いたプランは一瞬で崩された。
この日、夜11時過ぎまで049Dinnerにいてしまい、マスターにも小学校の先生にも悪い事をしたなと反省しつつ、家に帰ってから闇581章を書き終える。
闇 581(格式の証明編)
タイトルを『2年ぶりの川越祭り日曜日編』にしようとおもっていたが、こっちのほうがいいなと変更。
それから気を失うように眠った。
2026年06月04日(木)
一度睡眠を取ってから闇582章を昼に仕上げる。
闇 582(三番会と仲本工事編)
後々俺が見た時あの時の事はこの章に書いたという把握の為に、このタイトルに決める。
昨日顔を合わせたばかりだし、夏前に太麺焼きそばを食べよー!とまことやへ向かう。

「お、この酔っ払いが」と手島さんのお袋さんに言われたが、あれは酔った勢いじゃなく素の状態なんだけどなあ。
メニューを眺めながら悩む事もなく焼きそば特大を注文した。

太麵をモリモリ食べて、俺は濃い味が好きなのでソースもちょろっと掛けて綺麗に食べ終わる。
ん、ちょろっと……。
どこかでこのフレーズを聞いた事が……。

そうだ!
今は無き、新宿のレストランいづみのハスキーボイスのマスターだ!
闇 300(マゲの彼女とレストランいづみ編)
闇300章より一部抜粋(時代は2015年5月8日)。
Bランチが魚フライにハンバーグ、クリームコロッケに目玉焼き、サラダついて八百五十円?
Aランチは魚フライじゃなく海老フライになったのと、目玉焼きがついてなくて八百円。
何でこの店こんな安いの?
新宿でしょ?
おかしいよ、値段設定……。
もう絶対に愛すべきお店だ。
散々迷ってからBランチを選択。
色々と目移りするメニュー、多過ぎでしょ。

Bランチか運ばれてくる。
ハンバーグもミニサイズではあるが、それでも中々のボリューム。
「いらっしゃいませー」
客が次々入ってきて、マスターの甲高いハスキーボイスが店内に響き渡る。
地声なんだろうけど、何であそこまで甲高いんだろ?
何だか凄いご飯も運ばれてくる。
ライスの上にカレーがちょっと掛けてあり、四分の一に切ったコロッケまで乗っかっていた。

「あのー、これって……」
「いやー、お客さんにはねー。ほんと感謝してるのよー。だからねー、感謝の意味も込めて、ご飯にちょろっとねー」
甲高い声でマスターが答えてくれる。
何て凄い店なのだろう。
もう素晴らしいの一言に尽きる。
焼きそばを食べ終え、049Dinnerへ行きレモンサワーを飲む。
帰ってから寝て、夜になると……
人は壊れないように娯楽を求めている
この記事を書き、続けて……
Claudeの言葉足らずな対応に腹を立て……
【理想のAI】Claudeは劣化でなく最適化【冒険王ビィト】
この記事を書きながら翌日へ突入。
2026年06月05日(金)
記事が完成し、さて闇シリーズを書こうと思うが、いまいち乗り気になれない。
俺は漫画の『アオアシ』を読む事にした。
サッカーの基本は最低三名のトライアングル?
え、俺、中学高校とサッカー部だったけど、初めて知ったぞ?
俺がキーパーだったから?
AIに聞いてみた。
すると頭の中でピアノのコードを連想させた。
【構造の気付き】サッカーとピアノと文学のトライアングル【アオアシ】
深夜の丑三つ時に51歳の十一ヶ月無職の男が、何をやってんだと思った。
サッカーのトライアングルとピアノのコードから、小説にもこれを当て嵌める?
こんな事を考えているから、闇シリーズはまるで人気ないのだろう。
でもしょうがない、これが俺なのだから。
URLだけで読解する脅威のAIgrok【不味いスープでも化学調味料は入れない】
続いて今度はgrokにURLを投げてどこまで把握できるか実験していたら、闇シリーズについての概念に気付く。
そうか、史実通り嘘偽りも無く文章を積み重ねる行為とは、マズいスープを作っていたのだなと自覚する。
でも喜怒哀楽、安易なカタルシスなど人生にはそうそう訪れない。
つまりこうしたフィクションなどを一切排除しているから、俺は化学調味料を拒んだ作品を執筆している訳か。
よし闇583章いくよー!
闇 583(三日間掛けて作るカレー編)
この章を完成させてから、腹が減ったので立門前通りへ行き、まことやの向かいにある蕎麦の冨久屋へ行く。

イカフライセットを注文し、うどんでなく蕎麦を頼んだ。

返す刀で049Dinnerへ行き、レモンサワーとカレーも食べた。
俺の胃袋の成分は、カレーと小麦粉でできているなと感じる。
それでも人間は健康に生きていけるのだ。
この身体が証明をしている。
闇584章を書こうと思ったが……
【chatGPT】小説と文学の核心と定義を語る
また脱線してchatGPTに闇シリーズは何なんだとイチャモンをつけだし、ダラダラした会話の記事を書く。
それから倒れるように眠った。
2026年06月06日(土)
夜中に目を覚まし、闇584章を書き出す。
闇 584(池袋の人妻との出会い編)
2022/10/30からの二日間だけを一万文字以上書くのは正直キツい。
でも前の章をそこで切ってしまったから仕方ないので頑張った。
丑三つ時を過ぎた頃完成。
闇585章は2022/11/01からなので……
『真地獄変②』完全時系列年表(2022〜2024年5月)闇582章以降
この補足を開始、ここがゴールになるので大まかな出来事はできるだけ先に史実を並べておきたい。
次に闇585章以降で使う基本的な骨組みの、日時曜日六曜を打ち込む作業。
そして時系列年表から、日にちに出来事を入れていく。
本当に地味で面倒臭い。
いつもここで投げ出したくなる。
次に神田との当時のメッセンジャーとのやり取り。
11月はでったんとのやり取りはないようだ。
SNSでFacebookの時系列通り出来事を嵌めていく。
この一連の作業って、本当に嫌いだ。
さて、ここから肉付けをしていく訳であるが、岡部さんとの飲む約束があるので、川越駅東口の上海酒家へ向かう。
先に俺が到着し、パインサワーとお茶割りを飲み、唐揚げ定食と水餃子を食べながら岡部さんとの過去の回想をした。

今の俺はこうしてのほほんと生きているのは、二俣川の時岡部さんに助けてもらったからである。
【2026/01/23没】1月31日の葬儀とこれから【人生録】
今年の01月23日に新宿から地元川越へ戻ってきて、岡部さんへ電話を掛けると岡部さんのお袋さんが亡くなった当日だった。

料理を食べ終えた頃に岡部さんが来る。
ネギ叉焼を食べながら、色々な話をした。

豆苗をつまみながら酒をお代わりして、人間関係は人でなく構造で見なければ手痛い目に遭うという話をする。

会計時、岡部さんが全部ご馳走してくれた。
川越に帰って来てからほとんどそうだ。
本当にこの人には頭が上がらない。
帰り道、川越駅まで来たのだから赤心堂病院で診断書を取りに行くかと思ったが、院内だとマスクが必須なのでドラッグストアへ買い物に行くと、一枚売りのものはなく400円以上も出してマスク7枚を購入。
こんないらねーよ。
混んでいるだろうなと赤心堂病院へ行くと、土曜の三時過ぎのせいかほとんど患者がいない。
スムーズに診断書を受け取り、6600円取られた。

川越に戻ってきてから数年ぶりに電話があったひろったん。
旧友との二つの再会
久しぶりに会った彼とは相性が良く、この日を気にほとんど人と会わない俺がひろったんとはよく会った。
【小江戸】川越と【江戸】浅草
ひろったんがアメ横行きたいと言うので、上野と浅草まで行ったほどである。
そんな彼と昨日電話で話していると、丸広の近くの前に行った喫茶店の隣りにある焼鳥屋のまる助へ今度行こうと言われた。
ちょうど帰り道そのまる助の前を通り掛かったので写真を撮って彼へ送った。

マルエツでカレーパン二個を含むパンを五つとアイスコーヒーを買って帰ると、パンを三つ食べてから寝てしまい、起きると2026年06月07日の日曜日になっていた。
そこでここ数日の出来事を書いておくかと、ようやくここまで書き終える事ができた。
この記事完全にただのブログだな(笑)。
まあたまにはいいだろう。
