闇シリーズ⑦ 301~350
2025年11月03日(月)
note用闇シリーズ総集編50章単位でまとめました
闇 301(地元凱旋初日ステーキ磐梯と焼肉なんでむん編)
「おそらく智さんを除く家族みんなは、智ちゃんから実印をってところだけは一致団結しているみたいだからね」
闇 302(川越凱旋二日目と九年ぶりの再会と師の命日編)
大倉が何かを匂わせるような事を言っていたのは、山下の事だったのかと気付く
闇 303(担当編集者今井貴子編)
『新宿クレッシェンド』担当編集今井貴子氏。献杯!
闇 304(山ゴネス編)
「実は昨日ですね、インカジでやらかしてしまいまして……」
闇 305(私をホテルに連れてって編)
「十三…、大丈夫です! 私、行けます!」
闇 306(二度目のインターコンチ最上階編)
『岩上さん、本当にごめんなさい。仕事でどうしても時間が明日取れなくなってしまいました。本当にすみません。 品川春美』
闇 307(新宿地獄篇第一章)
新庄の飛ぶという言葉の意味が理解できなかった。
闇 308(新宿地獄篇第二章)
俺は自分の財布から十万円を取り出して、長嶋へ渡した
闇 309(新宿地獄篇第三章)
「新庄の野郎が飛んだんだよ! いいから早く出せよっ!」
闇 310(新宿地獄篇第四章)
「テメーが十五万って言ったんだろ? 嘘ついたのか? おい!」
闇 311(地元川越にて編)
「テメー、早く電話出ろよ! 何してやがんだよ!」
闇 312(新宿地獄篇第五章)
「おまえ、ふざけんなよな? 殺すぞ、おい!」
闇 313(新宿地獄篇第六章)
「おい、人から金を借りておいて、人の事をガジりとかよく抜かしたな? この馬鹿本が!」
闇 314(新宿リュアーグと川越ノイ編)
「はあ? 俺、仕事中だよ」 「そこを何とか」
闇 315(新宿地獄篇第七章)
ヤクザに見守られながら食べる鰻は、まるで味がしなかった
闇 316(新宿真地獄篇第壱章)
「分かったよ、店長。じゃあよ、うちらも鬼じゃねえ。月に五十五万…、それでどうだ?」
闇 317(歌舞伎町の俺の店と癌編)
「違うって! 俺が言いたいのはそんな事じゃない。智一郎、あの霊がどうのこうのって言っている奴…、相当の暇人でおまえのファンだぞ」
闇 318(外食と同級生と猫編)
どんな方法でもいいから、俺は斉藤に生きて欲しいのだ。
その為なら藁にも縋ろうじゃないか。
闇 319(新宿真地獄篇第弐章)
「おまえに言ったよな? 勝手にそういう事をやるなと」
闇 320(新宿真地獄篇第参章)
「抜けさせて下さいって何? 店長、筋者なの? 任侠映画の見過ぎ?」
闇 321(2015年9月前半を経て編)
「え? あーっ! 中口さんじゃないですか!」
闇 322(新宿真地獄篇第肆章)
「最後に店長の顔見にと、ゲーム打っていこうかなと」
闇 323(新宿真地獄篇最終章)
横浜へ行くとけいこの顔を見れなくなってしまうんだな……。
闇 324(川越鎮魂歌編)
そうか…、俺はこのまま死ぬのか……。
闇 325(川越レクイエム編)
あなたは自分がどれだけ重症なのか、分かっていないんですか? 家族を呼んで下さい。
闇 326(13年間の空白とAI編)
「世界平和を解決する術を俺は知っているんだ」
「今はいいから安静にお願いします」
闇 327(大久保ソロピース編)
「斉木さん、申し訳ないですが、伊達が送別会へ来ると言うのなら、俺の送別会はやらないで結構ですよ」
闇 328(大久保独奏曲編)
『第十七回このミステリーがすごい!優秀賞『盤上に死を描く』井上ネコ』
闇 329(大久保ソリスト編)
闇シリーズを消すのも、命を絶つのも、どちらも取り返しがつかない。
闇 330(大久保交響曲編)
忘れもしない五月七日の百四十万ロマンス詐欺に遭った日。
闇 331(横浜第二部開幕編)
「お願いしますよ、岩上さん! 俺も横浜へ一緒に……」
闇 332(横浜四階インカジオープンとモゲ編)
「いや、それがですね…、上から貰ったパソコン代金使い込んでしまい、中古のやつしか用意できないんですよ」
闇 333(初めて不参加の2015年川越祭り編)
巣壷へそーっと手を寄せると、モツに突かれた。
闇 334(瀬里菜ワイズ花束編)
何も言わずに片膝をついたままの佐野。
闇 335(花束に反省と太客の定義編)
「おー、レスラーじゃないのー。久しぶりー、アーハッハッハ」
闇 336(種類の違う地獄の入口編)
参ったなあ…、五万が百万になってんじゃねえかよ……。
闇 337(接客とミスと金と編)
「金が足りないと連絡できているのに、その時は都合良く緊急事態ですか。この八千円は岩上さんが自分で埋めて下さいね」
闇 338(謎のショートメールの女編)
他の野菜キャンセルで全部茄子。それと海老はいらないんですよ、別に。
闇 339(人生初の衝撃居酒屋『楽』編)
コリン星とか言っている小倉優子のファンなのか?
闇 340(俺より料理の美味い女編)
「ふざけんじゃねえぞ……。責任取って腹掻っ捌けよ……」
闇 341(百合と五つ子たちの癒し編)
マゲとモツの長男はマゲマロに決定した
闇 342(ありがとうジミードーナツ編)
ジミーカフェさんが12月1日をもって閉店しました
闇 343(伝説の並べの始まり編)
え、コロッケが三十二円? 昭和時代でもこんな安い店なかったぞ?
闇 344(クリスマスイブの嫌がらせ編)
気持ち良さそうに寝ているんだからやめなよ、マゲ
闇 345(2015年の大晦日と元旦編)
こんな子が何故元旦の朝、一人寂しそうにバーで酒を飲んでいるのだろう?
闇 346(横浜インカジ地獄変前編)
十二時間一万五千円でしたけど、今年から十二時間一万円にしますから
闇 347(光とスピルタス編)
エレベーターがアクシデントで止まり、永久にこの瞬間がずっと続けばいいのにと願いながら……。
闇 348(横浜インカジ地獄変後編)
セブンスターに火をつけ、ゆっくり煙を吐き出す
闇 349(無職から会社設立話編)
「死ぬ気で働いて下さい!」 死ぬ気? 何を今さら……。
闇 350(元弟だった男からのメール編)
二千十六年一月十二日、名前だけだけどイワカミ工業が生まれた日。
