子ども教育にM2 iPad Air 11インチ 第6世代を購入した話
こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。
最近タブレットでアプリや文字書きのためにiPadを使ってもらっています。
単純にiPad操作に興味を持ってくれるし、学習する習慣が身についたりといいことづくし。おじいちゃんおばあちゃんには小さい頃からタブレットなんて・・・と言われましたが、小学校に行けばもうタブレット教育とかやってますし、早いに越したことはありません。
お試しでiPadはぼくが3台持っている中のiPad Pro 11インチを渡していたのですが、子どもは5歳と3歳。
とにかくiPad Proが壊されそうで怖い・・・笑
絶対iPad Proは必要ないだろうと言うことでただのiPadを検討しましたが、今は円安影響もあって新品だと高い。と言うことで今回は中古で購入しました。
M2チップを搭載したiPad Air 11インチ 第6世代!
中古ですがAppleCare+付きで7万円台前半でした。安心安全のAppleCareがあることで何かあっても少額で修理することができます。
なぜiPad Air 11インチ 第6世代にしたの?
まずはM1(第5世代),M2(第6世代),M3(第7世代)とある中でなぜ第6世代を選んだのかまとめていきます。
1世代型落ちで安く販売中
iPad Air 11インチ 第6世代は執筆時(2025年5月)は1世代型落ちとなったiPad Air 11インチです。
最新ではM3チップを搭載した第7世代が販売されていますが、比較してもチップの違い以外で大きく特筆すべき点はありません。
それなのに型落ちということでヤマダ電機では新品が7万円台であったり、中古相場も7万円台と落ち着いています。
M3の新品は98,800円しますからね。さすがに買えません・・・
Appleシリコン M2チップ採用という安心感

型落ちいえどもM2チップを搭載したiPad Air 11インチ 第6世代。
Appleシリコンがどの世代でも現役で使えるのはM1 iPad Pro 11インチやM1 MacBook Air / M1 Pro MacBook Proを使っていたぼくがよく知っています。
Appleシリコンはどの世代を購入してもサクサク動作でクリエイティブ作業でなければM1チップでもまだまだ使えます。
今回M2チップを選んだ理由は単純に価格バランス。下記は執筆時の中古相場になります。
M1チップ(第5世代):50,000円台後半
M2チップ(第6世代):70,000円台前半
M3チップ(第7世代):90,000円オーバー
自分のデバイスは最近全てM4に切り替わり、今更M1を購入するのもな・・・と思ったのもあります。
前モデル用のMagic Keyboardが使えるので仕事でも使える

さきほどの価格の話に加えて、M2チップのiPad Airはギリギリ前のMagic Keyboardが使えるのです。M1 iPad Pro 11インチ使用時に購入していたUS配列のMagic Keyboardがまだ手元にあり、問題なく使えることが確認できました。
これがM3モデルになるとMagic Keyboard買い換えという恐ろしい事態に。
Magic Keyboardが高級キーボード HHKBクラスの価格となっているので、おいそれと買い換えできません。
子ども用といいつつも外出先で11インチサイズを使いたい時は少し拝借して13インチを渡しておこうという算段です笑

その後、Apple公式HPでMagic KeyboardについてみているとiPad Air 11インチ 第6世代はM3 iPad Air(iPad Air 11インチ 第7世代)用のキーボードも使えるじゃないですか!!
つまり前モデル・最新モデルどちらにも互換性のある最も新しいiPad Airとなっており、非常に貴重な存在です。
Apple Pencilについて
iPad Air 11インチ 第6世代からApple Pencil Proに対応し、Apple Pencil 2は使えなくなりました。
ただ子ども用となると使うのは絶対サードパーティ製のスタイラスペン。
最悪壊されても心が痛みません。

最近のおすすめはESRのペンです。「探す」機能に対応しているので紛失の多い子どもにはぴったりです。いざとなれば音を鳴らしたりしながら探せます。
実際に子どもに持たせてみた
ということでiPad Air 11インチ 第6世代をおそるおそる子どもに持たせてみました(笑)
用意したアクセサリーについて

保護ケースは軽量より保護力と使い勝手を重視して選びました。最低限全面保護は必須です。
ESR Flip マグネットケース(Pencilホルダー)

このESRのケースは縦置き・横置きできてなおかつ横置きは3つの角度に対応。

全面保護でApple Pencilの収納場所も用意されている保護ケースとなっています。
重量は345gと少し重たいですが、自宅内の机の上など使うことが主なため、そこまで気になりません。



3つの角度だけでなく、縦置きもすることができ全面保護と探した中ではこれが最適と思ってます。
吉川優品 アンチグレアフィルム

フィルムは指紋の目立ちにくいアンチグレアフィルムにしました。

M4 iPad Pro 13インチより吉川優品のフィルム使い始めましたが、いつでもサラサラで指紋も目立ちにくく非常に気に入っています。

映りの劣化が少ないこともポイントです。
自宅にあるiPad3台全て吉川優品さんのアンチグレアフィルムに変わりました(笑)
ESR ペーパーライクフィルム

最後にタブレット学習といえば、Apple Pencilなどのスタイラスペンで書き取りなどもすることがありますが、このときに鉛筆の感覚に近く使ってほしいということでペーパーライクフィルムです。

このペーパーライクフィルムは取り外し可能です。

普段はサラサラなアンチグレアフィルムで使いながら書き取りのときだけペーパーライクフィルムを使うことができます。
先ほど紹介したESRの「探す」に対応したスタイラスペンを組み合わせて子ども向けセットの完成です。
Apple TV 4Kとの組み合わせ

z詳しくはApple TV 4Kの記事で紹介していますが、iPadのタブレット教育 × Apple TVの相性は抜群です。
子どもが小さいと特に学習時は付き添ってあげたいけど、家事もしたいという希望を叶えるためにiPadの画面をミラーリングできるAirPlayを使います。
最近のTVだとAirPlay機能が搭載しているTVは多いですが、安定性含めてやはりApple TVには勝てません。接続ボタンを押したら即座に接続されて特に切れることもありません。
お試しでTVに搭載されたAirPlayを使ってお試ししてみるのもありだと思います。1度使うと遠くにいても子どもの学習状況を確認できるのは便利ですよ。
ちなみに我が家では英語教育に「トド英語」を使っています。体験期間が長くなったり、購入時に割引される限定クーポンを発行いただいているので気になった方は連絡ください。
まとめ

今回はiPad Air 11インチ 第6世代を子ども用に購入した話でした。調べるほど前モデルとの互換もあり、比較的安価でとてもおすすめできるモデルです。
子ども学習用として購入しましたが、大人も普通に使うことができるので11インチサイズが外で必要になったら少し借りようと思ってます(笑)
ちなみにただのiPadもありますが、タブレット教育には是非スタイラスペンを活用して書き取りも行わせたいです。そのためApple Pencilに対応したiPad Airが非常におすすめ。
リフレッシュレートが60Hzではありますが、Appleシリコンチップを搭載して長く使えるだけでなくリセールも期待できます。
タブレット教育に興味ある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜。
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