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【脱Cellular】iPad mini A17 Pro Wi-Fiモデルを購入した話

こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。

先日iPad mini 6 CellularからiPad mini A17 Pro Wi-Fiモデルに買い替えました。

購入時迷われることが多いこのテーマ。今回はなぜWi-Fiモデルにしたのか簡単にまとめていきます。


iPad mini 6からA17 Proモデルに買い替えた理由

今回iPad mini 6からA17 Proモデルに買い換えを決断した理由はCPUと電池持ちです。

iPad mini 6には2021年に登場したA15 Bionicチップが搭載されています。iPhoneで言うとiPhone 13シリーズに搭載されていたチップです。

iPad mini 6でやることと言ったらブラウジングや読書・YouTubeなどのエンタメ消費。あとはメモ。特段重たい作業をすることは一切ありません。
ただぼくの他のデバイスが軒並み最新デバイスでiPad mini 6だけ動作が機敏でありません。

我慢して使っていましたが、バッテリー劣化も進んできたことから買い換えることにしました。

ちなみに購入はゲオオンライン。ちょうどGWセールがあっており、安かったのも理由ですね。

ぼくが脱Cellularをした理由

ぼくがなぜiPad mini A17 ProはCellularモデルを選ばなかったのかまとめていきます。

povoを入れていたが貧乏性でトッピングできない

iPad mini 6 CellularモデルはいざというときのSIMとしてpovoを入れていました。ネット環境が遅いホテルに泊まったときの出張やキャンプ時などに使い放題トッピングを購入して快適に利用。

問題は普段遣い。電車移動時などにiPad mini 6で本やSNSチェックなどをしていますが、短時間でpovoに課金するわけにはいかないのでiPhoneにテザリング接続していました。

そもそも貧乏性でpovoへのトッピングはガッツリ使うとわかっている時しかできなかったので、普段遣いとしてiPad mini 6がCellularである必要が一切ありませんでした。

小容量・低額のプランを契約していれば使い方違ったでしょうが、維持費を気にして0円運用で済ませていたのが原因です。

そもそも行く場所行く場所にWi-Fiがある

これは普段の環境によりますが、電車で出社さえしてしまえば当然会社にはインターネット用のWi-Fiがあります。自宅内も当然。よく行くスターバックスにもフリーWi-Fiなど。

ぼくが立ち寄る場所は常にWi-Fi環境があるため、iPad mini 6を使う場においてWi-Fiがないのは移動時くらいなものでした。

外出先でやることはテキストベースかメモばかり

iPad mini 6の購入理由はブログ記事の下書きやメモなどの整理をいつでもタブレットで行えるようにすること。

そもそも重たい通信をすることはほぼなく、メモ等であれば1度開いてしまえば移動中は通信の必要はありません。

Wi-Fiのある環境に着けば自動同期するため、体験として「そういえばiPad miniから同期されていない!」となることもなく不自由を感じることもありませんでした。

もしCellularを買っていたら選ぶ通信プラン

ぼくは今回選択しませんでしたが、もしiPad mini Cellularモデルを購入するなら契約するであろうおすすめ通信プランを最後にまとめます。

povo

まずはpovo。維持費0円なので気軽に契約することができます。

24時間使い放題トッピングなど利用状況によって購入できるトッピングが非常に便利ですよね。

ただぼくのようにトッピングに躊躇してCellularを活かせなければ本末転倒なので、性格上の問題もあるかもしれません。

冒頭書いたように維持費0円なのでサブ回線として契約しておくのもありです。

なんだかんだpovoは解約せずiPhoneのサブ回線として契約継続中です。

紹介コード:L8QZTPIP
上記を入力することで契約者は「データボーナス100GB(3日間)」をもらえます。

日本通信

もう1つは日本通信。最近「ネットだけ!プラン」という通信専用プランが開始され、こちらがiPad miniにおすすめです。

  • 1GB:119円

  • 20GBまで:1200円

という超格安通信プラン。使わない月は119円で済むのは気軽に契約できてかなり嬉しい。

ぼくもメイン回線は電話つきの日本通信のプランだったりします。昼間など通信速度は低下しますが、サブ回線なら問題なしの人も多いのではないでしょうか。

デメリットはプランは安いけど初期手数料が一律3,300円と高価。月額119円のプランを契約するのに3,300円かかるのは躊躇します。

少しでも初期費用を抑えたい方はスターターパックの購入がおすすめ。時期によっては2,400円台まで下がることもあります。

楽天モバイル

  • 3GBまで:990円

  • 20GBまで:1,990円

  • それ以降無制限:2,990円

iPad miniを最初からガッツリ使うという人は楽天モバイルもおすすめです。

約3,000円で使い放題のプランが手に入ります。

iPad mini A17 Proのおすすめアクセサリー

最後にぼくのおすすめのアクセサリーを紹介します。

保護フィルム

iPadの保護フィルムはM4 iPad Pro 13インチで気に入って「吉川優品 アンチグレアフィルム」を使っています。

貼り付け前

フィルムの触り心地はさらさらとしており、アンチグレアフィルム特有の画質劣化は比較的少なくも文字の滲みも少ないです。

貼り付け後

指紋が目立つこともなくさっとエレコムのクリーニングクロスでさっと拭けばいつでもきれいな画面をキープできます。

保護ケース

持ち運びで使いたいiPad mini A17 Proの保護ケースは軽量で保護力があるというのが条件で探しました。

個人的ベストは「CASEFINITE THE FROST AIR」。重量が27gしかなくこのミニマルな見た目。完全に優勝です(笑)

MagSafeアクセサリーと組み合わせ

私はESRのMagSafeリングを貼り付けて使っており、MagSafeアクセサリーをスタンドのように使うこともできます。

ホワイトとブラックの2色展開となっており、好みによって選べます。

持ち運び用のスタイラスペン

持ち運びメインのiPad mini A17 ProはペンシルにApple Pencil Proでもいいですが、失くしたら怖い。。。ということでサードパーティ製のスタイラスペンを使っています。

「探す」機能に対応しているESRのスタイラスペンがおすすめです。Apple Pencil Proも「探す」には対応しましたが、少し高すぎます。

実は先日機内にiPad mimi A17 ProとESR スタイラスペンを忘れたことがあったのですが、離れて10分後くらいにiPhoneに通知がきたためすぐに戻って見つけることができました。

Appleエコシステムに助けられた瞬間でしたね。

まとめ

今回はiPad mini 6からiPad mini CellularからA17 Pro Wi-Fiモデルに買い替えてみた理由をまとめてみました。

生活環境次第とは思いますが、iPhoneを使っていればシームレスにテザリング接続もしてくれるためWi-Fiのない環境が長時間でない方はWi-Fiモデルでも十分かと思います。

CellularはほかにもGPSを搭載しているというメリットがありますが、ぼく個人はiPad mini 6のGPSを使う機会はかなり少なかったので、その点も含めてWi-Fiモデルで十分となりました。

iPad miniはそのサイズ感から外出先への持ち出しだけでなく、家でゆっくりインターネットやSNSチェックするときにも便利なサイズ感です。

購入時にCellularにしようか、Wi-Fiにしようか迷っている人の参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜。

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