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AirPods Pro 3 買ってみた | 圧倒的ノイキャンで作業が捗るワイヤレスイヤホン

こんにちは。ガジェットブロガーのじゃが(@jaga_farm)です。

ぼくは普段EAH-AZ100を愛用していますが、カフェや電車内では周囲音が気になることが多々ありました。

そこで、ノイズキャンセリングが最大2倍に強化されたというAirPods Pro 3を発売日に購入。

このノイキャンの進化はやばい。

約2ヶ月使ってみたので、率直な感想をレビューしていきます。

AirPods Pro 3を実際に使ってみた

発売日(2025年9月19日)から約2ヶ月、毎日3時間は使っています。

毎回このペリペリを剥がすのも楽しみだったりします

ぼくはAirPodsシリーズを初代から全て使ってきたヘビーユーザーで、今回はAirPods Pro 2からの買い替えになります。

購入の決め手は圧倒的に強化されたノイズキャンセリング。EAH-AZ100だと外出先で周囲音が気になることが多く、より静かな環境が欲しかったんです。

主なスペック

無音再生でも分かる圧倒的なノイキャン

装着してすぐに分かったのが、音楽を再生していなくても無音なのが一発で分かります。

AirPods Pro 3とEAH-AZ100

EAH-AZ100から付け替えた瞬間、周囲の喧騒がスッと消えて静寂が訪れる感覚に驚きました。

カフェのざわつき、電車の走行音、隣の席の会話...これらが全て気にならないレベルまで低減されます。

実際の使用環境での効果

ぼくの実生活で聞こえなくなったもの。まだ聞こえるものをまとめてみました。

聞こえなくなったもの

  • エアコン・換気扇の動作音

  • 冷蔵庫の音

  • テレビの音(小〜中音量)

  • 普通の会話音

  • 電車の走行音(音楽再生時)

さすがに聞こえるもの

  • 子どもの大声・発狂音(笑)

  • ドタドタと走り回る足音

  • 電車のアナウンス(音量を下げた場合)

日常使いのガジェットとしては十分すぎる

音の解像感については後述しますが、無音になるので日常使いのガジェットとしては十分です。iPhoneとの連携は言うまでもなく、通知のアナウンスから応答などを首振りで判断してくれるなど、この体験はAirPodsだからできることですよね。

前述の通り、1日3時間は使っていますが、主な使用シーンは通勤・職場・自宅作業。

特に外出先では圧倒的にAirPods Pro 3の出番が多くなりました。EAH-AZ100との使い分けは、騒がしい環境かどうかが基準になっています。

新イヤーピースの装着感

AirPods Pro 3からはイヤーピース形状が変わっています。新しいイヤーピースはふわふわで柔らかく、ぼくはMサイズを選びました。

装着感は初日から変化なく快適ですが、長時間連続で使うとぼくの場合耳が痛くなるのが唯一の問題点。これは耳の奥深くまで入り込む設計のためで、人によっては気になるかもしれません。

個人的にはサードパーティ製のイヤーピースが登場したら自分に合うものを探すつもりなので、登場が待たれます。

音質は良好だが、EAH-AZ100には及ばず

正直に言うと、音質についてはEAH-AZ100の方が明らかに優れています

女性ボーカル曲で感じた違い

特に女性ボーカル系の曲を聴くと、解像感が全く違うことに気づきます。

  • AirPods Pro 3: 聴きやすくバランスが良いが、細かい音の粒立ちがやや甘い

  • EAH-AZ100: ボーカルの息遣いや楽器の細かい音まで鮮明に聞こえる

ただし、AirPods Pro 3も決して音質が悪いわけではありません。前モデルより低音が強化されていて迫力は増しています。
音楽鑑賞用としては○、ノイキャン重視なら◎という評価です。

心拍センサーは実用的:10回以上のワークアウトで検証

心拍センサーはサイクリングとランニングで10回以上使ってみました。

Apple Watchとの比較

Apple Watchと比べて特に精度の違いは感じませんでした。むしろApple Watchの電池持ちが気になっている人にとっては非常に良い選択肢だと思います。
さらに、ワークアウト時にApple Watch自体が不要になる点も大きなメリット。腕時計をつけたくない時や、Watchの充電を温存したい時に重宝します。

バッテリー持ちは1日でギリギリ

AirPods Pro 3は先代のAirPods Pro 2から比べてイヤホン単体の連続再生時間が長くなりました。(6時間→8時間に伸びた)

1日3時間程度の使用では大丈夫ですが、1日中使っていると夜にはイヤホン本体のバッテリーが切れかけます。

充電ケースと併用すれば問題ありませんが、ヘビーユーザーはこまめな充電が必要です。

逆に充電ケースを併用すると最大24時間とAirPods Pro 2の30時間と比べて短くなっています。充電が消耗してくると警告音などもなるため、ここは個人的には気になりませんでした。

AirPods Pro 3はこんな人におすすめ

おすすめできる人

  • 外出先で集中したい人:カフェ・電車・オフィスで最高のパフォーマンス

  • Apple製品ユーザー:シームレスな連携が快適

  • ワークアウト好き:心拍センサーでApple Watchの電池を節約

  • AirPods Pro 2ユーザー:ノイキャンの進化は買い替える価値あり

他の選択肢も検討すべき人

  • 音質最優先の人:EAH-AZ100など音楽鑑賞特化型がおすすめ

  • 長時間装着したい人:3時間以上の連続使用は耳が痛くなる可能性

まとめ

AirPods Pro 3は、ノイズキャンセリング性能に関しては文句なしの最強イヤホンでした。現存のワイヤレスイヤホンで最強クラスではないでしょうか。

音楽を再生していなくても無音が分かるレベルのノイキャンは、外出先での作業や集中したい時に最高のパートナーです。約1ヶ月使ってみて、外出時の使用頻度はEAH-AZ100を完全に上回りました。

音質については、EAH-AZ100の方が解像感が高いのは事実ですが、日常使いのガジェットとしては十分すぎる性能。ノイキャン重視なら迷わず買いだと断言できます。

39,800円という価格は据え置きながら、心拍センサーやライブ翻訳機能など新機能も充実。生活に根付くガジェットとして、手放せない存在になっています。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた〜!

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