トイレトレーニングいつから始める?1歳9か月次女のトイトレ事情
小さな子どもを育てている人なら誰だって直面する「トイトレ(トイレトレーニング)をいつから始めるか問題」。
「幼稚園に入るまでにはオムツがとれればいいかなぁ」なんて気軽に構えていたら、1歳9か月の次女が自らトイレに行きたいと訴えるようになりました。
なんでもかんでもお姉ちゃんの真似をしたがる次女は、トイレで用を足す長女の姿に感化された様子。
正直まだ早いのでは…と感じているのですが、実際のところ1歳後半でトイトレを始める子は何割くらいなのか調べてみました。
実際みんなは何歳からトイトレしてる?
私がいつもお世話になっているムーニーちゃん曰く、「2歳1か月〜2歳6か月」の間にトイトレをはじめる子が全体の23%を占めているそう。
続いて次女が当てはまる「1歳7か月~2歳」が21%、「1歳~1歳6か月」が19%という結果となり、私が思っていたよりも早くてびっくりしました。
ただ、トイトレ開始のタイミングは子どもの発達具合や、本人の意思によって大きく異なります。
早めにはじめたからといってすぐにトイトレ完了するわけではありませんし、トイトレ開始が遅めでもあっという間に完了してしまうケースもあります。
親の都合で無理強いするとお互いにストレスになってしまうので、焦らずに子どものペースではじめることが大切ですよね!

※ユニ・チャーム調べ:2019年5月8日~2019年6月12日に実施したアンケートより(690名のママやパパが回答)
長女は3歳からトイトレ開始!1か月でオムツ卒業
現在4歳の長女は幼稚園の入園前にオムツを卒業したかったため、3歳1か月でトイトレを開始しました。
はじめてトイレに座らせた時、目を離した隙に長女がウォシュレットのボタンを押してしまい、噴出した水が股の間から私の顔面に直撃したことは生涯忘れることはないでしょう。

ハプニングというハプニングはこの時だけで、その後順調にトイトレが進み、なんと1か月でオムツ卒業してしまった長女。主にトイトレとして取り組んだことは以下の3点です。
2時間おきにアラームを設定して、必ずトイレに座ってもらう
トイレに座れたらトイトレシートにシールを貼る
トイレに成功したら大げさに褒める
おしっこの間隔が2時間おきになると膀胱が発達してきた証拠とされており、トイトレ開始のひとつの目安だといわれています。
そこで、2時間おきに楽しそうな音楽のアラームを鳴らして、アラームが鳴ったら「トイレの音楽がなったよ!」とトイレに誘うことにしました。
シールが大好きだった長女はトイレに座れたらトイトレシートにシールを貼って良しとして、おしっこやうんちが出なくてもOK。
ただし、もしトイレでおしっこやうんちができたら、特別なキラキラの特大シールを貼れるというルールで本人のモチベーションをアップすることに。
また、娘のやる気が出るようにその時ハマっていたアニメのキャラクターを描いたオリジナルトイトレシートを自作していました。
3歳からトイトレを始めるメリットとしては、膀胱がしっかりと発達しているためおしっこの間隔が長い点。
また、3歳児であればある程度の意思疎通がとれるので、あまり苦戦せずすぐにトイトレ完了できたのではないかと思います。
ねえねの真似をしてトイレに行きたがる次女

次女がトイレに行きたいと主張し始めたきっかけは、おそらく長女がトイレに行く様子を見ていたから。
長女はトイレに行くときに必ず「といれー!」と叫びながら走っていき、その楽しそうな雰囲気につられて次女もトテトテとついていきます。
長女はまだドアを開けて用を足すため、いつもトイレの前で「ねえね、ちゃーちゃ!ねえね、ちゃーちゃ!(ねえね、がんばれ!)」と応援するのが日課。
すると、ある日突然「みーたん ちたい!うーん… ちたい!」と便座に座りたがるようになったのです。

正直「座らせたところでまだ無理でしょ…」と思いましたが、「もしかしたらこのタイミングが次女にとってのトイトレ開始合図かも!?」と、とりあえず座らせてみることに。
実際トイレに座った状態で用を足すことはなく、ニコニコしながら嬉しそうにしているだけでした。
こうして何度かトイレに座らせていると、ついに進展がありました!
リビングでみんなで遊んでいると、次女が急に思い立ったかのように「うーん… ちたい!」とトイレに向かったのです。
「どうせまた座りたいだけだな?面倒くさいし今はいいや」と思ってスルーしていたのですが、次女はなかなか諦めてくれません。
ちょっと座れば満足するかなと次女をトイレに座らせると、なんとオムツにうんちをしているではありませんか!!
え、もしかして「うーん… ちたい!」って行った時に連れて行ってたら成功してた!?本当にごめん…の気持ちでいっぱいです。
今まで次女を見くびっていたようなので、これからはトイレに行きたいと訴えたときはすぐに連れていくことに決めました。
サインがあればトイトレを開始!

長女の場合は膀胱が発達した3歳1か月のタイミングで、親が主導となって計画的にトイトレを始めました。
しっかりと意思疎通もできていたので、特別苦労することなく1か月ほどでトイトレが完了。
一方、まだおしっこの間隔が短いものの、ねえねの真似がしたいという理由で、自発的に本人主導でトイトレ開始することになった次女。
まだ2〜3語文程度の意思疎通しかできませんが、1歳9か月の子でもうんちが出る前にトイレに行きたいと訴えることができました。
トイトレ開始のサイン5つ
おしっこの間隔が2時間おきになる
本人がトイレに興味を持っている
トイレやおまるに座ることができる
大人と簡単な意思疎通ができる
排泄のタイミングを言葉やジェスチャーで伝えられる
上記のチェック項目のうち、3つ以上当てはまっていればそろそろトイトレのはじめ時かもしれません。
トイトレはつい親が焦ってしまいがちですが、トイトレを始める早さよりも本人の意思表示を見ることが重要!
トイトレ開始のタイミングは年齢にこだわるのではなく、それぞれの子どもに合ったタイミングを見計らい、焦らないことが成功への近道といえるでしょう。
次女の場合はいきなりオムツを外すというわけではありませんが、ゆる~く気長にトイトレをはじめてみようと思います。

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ゆる~くはじめた次女のトイトレですが、開始13日でうんち3回とおしっこ3回を成功させました。成功したきっかけや本人の反応についてまとめています。
