1歳9ヶ月次女のトイトレ進捗|うんち3回・おしっこ3回成功!
するめ家の1歳9ヶ月の次女は、3月に入ってからのんびりトイトレ(トイレトレーニング)をはじめることになりました。
トイトレをはじめた理由は、トイレで用を足す長女の姿に感化されて、トイレに行きたいと自ら要求するようになったから。
長女のときは3歳からトイトレをはじめたため、正直「まだ無理だろう…」と見くびっていたするめちゃん。
ところが、なんと最近うんち3回、おしっこ3回をトイレで成功させたのです!
まだまだ完璧までは程遠いですが、少しずつ前進している次女の様子をお届けします。
【次女のトイトレ事情】
最近のトイレ成功回数
うんち3回
おしっこ3回
3月1日からトイトレをはじめて、たったの13日間で6回もトイレに成功しました!
トイトレをはじめて成長を感じたことは、オムツにうんちをしてしまったときに、オムツ替えを自ら要求するようになったことです。
今まではオムツにうんちをしても気にせず遊び続けており、「オムツかえるよー!」と呼んでも逃げ回っていました。
ところが、トイトレをはじめてからはオムツのなかにうんちがあるという不快感を覚えた様子。
オムツにうんちを出してしまっても、「うーん… きれきれ ちたいよー!」と自分から進んでオムツ替えをするようになりました。
トイレに成功したきっかけ

次女のトイトレは長女に比べて完全に適当。次女には申し訳ないですが、2人目の性(さが)なのかもしれませんね😂
次女のトイトレでは声かけを一切しておらず、「うーん…ちたいよー!」と本人が自らの意思で申告するのを待っています。
吸水性に優れながらも濡れた不快感を与える「トイトレパンツ」も、次女のトイトレでは特に使用していません。
ただ、トイレのたびにオムツ替えをしていては出費がかさむので、夜は安心安全のムーニーマン、日中はコスパ重視のマミポコにチェンジ。
長女のときはトイレに行ったご褒美として、トイトレシートにシールを貼ることにしていましたが、次女はトイトレシートもなしという状態です。
そんな次女がトイレに成功した1番のきっかけは、「大好きなねえねと同じことがしたい!」という模倣欲求からきていると思います。
トイレを成功したときの本人の反応

はじめて次女がトイレでうんちに成功したとき、本人もびっくりした様子でうんちが出たことに気づいてなさそうでした。
目の前で大げさに喜ぶ母を見て、うんちが成功したことを理解したのか、一緒に嬉しそうに手をたたいて喜ぶ次女。
トイレに行くタイミングは完全に本人に任せているので、1回もトイレに行かない日もあれば、何度トイレに行っても何も出ない日もあります。
トイレに行っても何も出なかったとき、「うーん… いない」と残念そうにしている姿が最高に愛おしいです。
親としてのするめちゃんの気持ち

個人的にすごく驚いたことは、次女がはじめて成功したのがうんちだったこと。
長女の場合はトイトレ開始から10日目、はじめて「トイレに行きたい」と自己申告をしておしっこを成功させました。
ところが、トイレでうんちができるようになるまで2ヶ月かかったので、うんちのほうが難しいものだと思っていたのです。
一方、次女の場合はトイトレ開始から6日目で初うんち、その翌日にはうんちとおしっこの両方を成功させています。
このまま上手くいくのか、それとも後退してしまうのか…まだ1歳台なので上手くいけばラッキーくらいの気持ちで見守るつもりです。
「好きなだけ失敗を繰り返して、ゆっくりオムツ卒業しようね」と心に余裕を持てるのは、2人目だからこそかもしれません。
トイトレで成長を感じた
想像以上にはやい段階で進歩があった次女のトイトレですが、まだまだオムツ卒業には程遠いのも現状です。
しかし、つたないながらも自分の意思を言葉で伝えて、ねえねの真似をしたいという気持ちに成長を感じた出来事でした。
もしよければ、みなさんの「こうしたらうまくいった!」というトイトレ成功談や工夫を教えてくださいね。
これからも次女のトイトレを温かく見守ってくださると嬉しいです。
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