Shioda先生
本当に、この先生の文章はいつも簡潔で、かつ具体的で、そして真っ当で、素晴らしい。
コロナ対策禍開始当時から、比較的名の知れた病院の勤務医という立場で、実名で発信され続けている姿勢に、敬服しています。これは並みの信念ではできないことだと思います。同じ実名発信でも、寄らば大樹の陰、と勝ち馬に乗るかのようにコロナ恐怖煽りを垂れ流している下劣な医師とは、雲泥の差です。
昨日の記事もまた素晴らしかった。
仰る通り、としか言いようがなく、むしろ臨床してたらこのように考えるのが当たり前で、3年たってもこう考えることができない医師が未だ少なからず存在しているのはどうしてなんだろう?
彼らは目の前にいる患者を、一人の「生活者」として見ていないのではないだろうか?根本的に興味がないのではないだろうか?想像力があまりに乏しいのではないだろうか?
先生が創作された「赤い梅干し」、医療関係者は必読です👇フィクションと思えないほどに生々しい。自分たちが「生活者」に対して与えた影響の罪深さがこれほど身に染みる文章は、そうそうないと思う。
