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働きながら3人目を産むってどうなの?お悩みの方へ、わたしの「5つの覚悟」をぶっちゃけます!


「3人目、頭の中にちらつくけど、どうしよう……」
そんなふうに思っている、すべての方へ。
3人育児中のワーママであるわたしが、3人目を産むにあたって覚悟を決めた5つのことを書いていきます!
産む産まないどちらにしても、心からの納得ができるよう、ありのままをお伝えしますので、選択の参考にしていただけると嬉しいです!


そもそもなんで3人目欲しいのよ?ーそれは「最初から3人欲しい」と思っていたから!

まず3人欲しかった理由は、幼い頃からの初志貫徹でございます。
わたしは一人っ子で、実家は自営業で敷地内にはいるけど、みんな仕事。
完全ぼっち。
一人っ子でも親御さんに愛され、お友だちに恵まれて平気なお子さんもたくさんいます。
わたしは家族みんな忙しかったので、ずっとずっと寂しくて、子どもの頃からきょうだいが欲しくてたまりませんでした
わたしのきょうだいへの渇望は激しく、親に反抗的な態度もとりました。
だから、どうしても賑やかな家庭が欲しくて、絶対子どもは3人欲しい!と小学生の頃から思っていました。
(なぜ3人なのかは、当時の記憶がないため立証不能…🥲強い思いだけが、ずっと残っていたかたちです)

夫と結婚するときも3人欲しい!と言っていました。さいわい夫は3人兄弟なので、普通のことみたいに受け止めてくれました。




覚悟①3人を統率する状況判断力と指示力を鍛える


2人育児でも大変なのですが、3人はもっと大変です。
なにより、わたしの手は2本しかなく、もう一人はどうやって捕まえる!?口か!?足か!?という当然の疑問が。
わたしは必死に、周りの3人育児中のお母さんを観察しました。

タイプA:お姉ちゃんのお手伝いタイプ


多かったのは、お姉ちゃんがしっかりしているご家庭。お姉ちゃんとママがチーム戦で下の子を引率する姿。
昔の人の一姫二太郎の意味を痛感するほどに、素晴らしい姿でした。

しかしわがやは兄妹!!!
一番上の兄が落ち着きがなく、妹もぼーーーーっとしているタイプ。
一姫二太郎作戦は使えません。憧れで終わりました。

チームワークで乗り越えるママタイプ。すてき✨


タイプB:圧倒的リーダーシップでまとめ上げるタイプ

ぜひわが社に来てくれ!と言わんばかりの、とっても的確で短く聞き取りやすい指示を飛ばす、シゴデキママ
よちよちよち…と3人の子どもたちが引率されていくのは圧巻の一言。
かっこいい!!憧れる!!!大変参考になります。

全体を把握するシゴデキママタイプ。すてき✨


タイプC:自由を受け止める動物園タイプ

上のお兄ちゃんがふらふら離れて行って、下の弟はママの足から背中によじ登り、すでにいない真ん中の名前を呼ぶママ。
わがやが一番可能性が高そうな姿でもありました。
ママはとっても大変そう。。。
でも、子どもたちはありのままの姿で一番笑顔で楽しそう!!

子どもの笑顔と自由を大切にするやれやれママタイプ。すてき✨


とにかく、状況判断力と指示力、
360度捉える目👀さえあれば、手が3本なくてもいける!
と雑に考えました。


覚悟②送迎ミッション完遂のための運転技術向上

これだけの人数になると、送迎、病院などは車必須になってきます。
ファミリーカーをガンガン乗り回す技術が必要なので、運転はまぁまぁ頑張りました!
2人目を産むまではペーパードライバーのペラペラ人間(いったんもめん級)でしたが、
今は毎日乗っています!

最初は緊張したけど、緊張こそ事故を起こさないための大切な感覚だと思って、とにかく経験を積みました。


覚悟③資本となる体力・フットワークをとにかくアゲていく

これが正直一番自信なかったです。
今もよく回してるなとびっくりしています。
なにしろわがやの長男は体力おばけ。

わたしは歳をとる一方。
しかし、これは自分の問題だし、
パリピだ陽キャだと暗示をかけ続けることで、なんとかするしかないと腹を括りました


なにより、今日より若い日はないのだから!!!

結果、目がバキバキになる「にんにく注射」に手を出しましたが、
仕事でも元気いっぱい(風に見せている)し、3人分のスケジュールも(なんとか)回せています。

そして、3人分のスケジュール管理は心身ともにとってもしんどいです。
わたしが心からオススメする管理方法は、アプリとバレットジャーナルの2段階管理!
これで締め切り厳守で、漏れなく回せています。


覚悟④「会社に迷惑をかける」ことの罪悪感を、感謝に昇華させる

「すみません」より「ありがとうございます」を口癖にしました。
会社での働き方は、かなり具体的になるので詳しくは有料含むキャリア記事で書いていますが、
自分から手を挙げて「育休者をフォローしてくれる同僚への手当」などを積極的に会社に掛け合っています。
みんながみんな、それぞれの働き方ができるように、ウザいくらい提案しています。
(通らないけど。やたら提案する人だとは思われている🤣)

恩は返すもの!!わたしは仕事で返す!と覚悟を決めています。


覚悟⑤3人全員に習い事をさせられるくらいのお金の稼ぎ方と、万一のこと

もともとFPだったので家計の見直しもしました。
まぁ基本的に入ってくるお金を増やさないとですよね!(直球)

将来発生するであろうお互いの親の介護問題も含めた上で、
時短勤務でギリ、フルタイムに戻せばOK・さらにわたしがあと一つ昇級できれば余裕が出ると見込んで、仕事を頑張っています。

万が一の備えですが、
夫には、所得保障保険にも入ってもらいました。
わたしのところは実はいわゆる大企業(笑)なので、色々あったとしても、ある程度の保障やお金が出る制度になっています。
そして、住宅ローンは連帯債務で、2人とも団体信用生命保険に入りました。
これで、どちらが働けなくなっても、一馬力でも当面困らない仕組みづくりも行いました。

noteを始めたのも、
知見を深めたかったのと、さまざまな人との交流で視野を広げたかった、
そうして自分が3人の子どもたちに与えられるものを、みなさんから吸収したいと思ったから。
同時に、わたしの経験や頑張って取り組んできたことを、同じように悩む誰か一人にでも役に立つようにシェアしたかったからです。

 


まさかのママ友の一言

3人育児、大変だけど本当に楽しくて幸せです!
迷われている方、
もしこれまでに書いたことに見通しが立つようなら、背中を押したいくらいです☺️

ところが、先日、久しぶりにあったママ友さんたちから、とある報告を受けました……。

Dさん「4人目産まれた!🥰」

4人!!!!
よ・に・ん!!!!
four?🍜 フォー!!!!
(妊娠していたのも知らなかった)

Eさん「あ、うちも今4人目妊娠中〜🥰上3人男の子だから、待望の女の子なの〜🥰」

えーっっ、おめでとう!!!!

とにかく、何事にも上には上がいる!
母親というのは本当に強い
なぁと、
久しぶりに触れ合わせてもらった、ほわほわ髪の毛の赤ちゃんに感動☺️
この子に会うためなら、そりゃ覚悟も決めるし、陣痛の苦しみも頑張っちゃうよなぁと納得するのでした☺️

わたしは幼少時から3人!と決めていたので、
4人目の予定はありませんが、
どんな選択をしても後悔はきっとあります。
でも、悩んで悩んで、納得して選ぶこと、それ自体が大切な人生の一部分だと思います


あなたが悩んで出した答えなら、どんな選択でも尊重されます。
あなたの人生はあなたのもの。
いつだって、頑張るママとパパを応援します!!!


👇実際産んだあとの話はこちらの記事から👇


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