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【情報求む】小1の壁の次は小3の壁らしい!!!

こんにちは!
3人育児中のワーママ、こはるです❄️
小1の壁の記事にスキをたくさんいただいて、ありがとうございます!
読んでいただいたみなさまに心から大感謝です🧡💛
悩んでいた方、迷っていた方の少しでも参考になれたなら本当にうれしいです!


さて、「小1の壁」を経て、少し落ち着けるかと思ったのもつかの間。
なんと、「小3の壁」があるらしい!!!

えーーー??
いったい、いくつ壁があるの???
障害物競走???

子育てって本当に大変ですよね…😮‍💨エンドレス・壁じゃないですか。。


1. 小3の壁ってなんなの?

小3になると子ども自身の生活や心が大きく変化します。
いわゆる「小3の壁」とは、子ども自身が大きな変化に直面するタイミングのこと。

👉 勉強内容が一気に難しくなる
👉 学童に飽きたり卒業して、「鍵っ子」になっていく
👉 友達同士の関係が複雑になってくる
👉 自他の認識が客観的になり、差が子ども同士にも見えはじめる

親が環境を整えて解決することが多かった小1と違って、今度は子ども自身が頑張らないと乗り越えられない課題が増えるのです。

2.親にとっての「壁」

  • 学童や放課後の預け先がなくなる=働き方を調整せざるを得ない

  • 勉強を見てあげないとついていけないことも出てくる

  • 習い事や塾に通わせる家庭が増えて差を感じやすい

  • その習い事にも送迎問題がある

小1の壁が「親の働き方・預け先」の問題だったとしたら、
小3の壁はまさに「子ども本人の問題」なのだと感じています。

3. 思い返す先生のひとこと

そういえば、3年生が始まってすぐの懇談会で、担任の先生も言っていました。
「小3はギャングエイジなので、しっかり様子を見てあげてください」

4.小3~4はギャングエイジ

ギャングエイジとは
心理学や教育学で使われる用語で、小学校中学年に訪れる発達段階を指します。
「ギャング=ヤンチャ系👿」という意味ではなく、仲間意識が強くなる時期というニュアンスです。

✏特徴

  1. 友達中心になる

    • 家族よりも友達と過ごす時間・気持ちを優先しがち。

    • 「友達と同じことをしたい」「仲間に入りたい」という欲求が強くなる。

  2. グループ行動が大事になる

    • 固定の友達グループができる。

    • 逆に「仲間外れ」「グループ間の対立」も起きやすい。

  3. 価値観を学ぶ時期

    • 仲間とのやりとりで「ルールを守る」「我慢する」「協力する」を体験する。

    • 反面、意地悪や排他的な態度も出やすい。

  4. 親からは反抗的に見えることも

    • 「友達が言ってたから」「みんなやってるから」と家族より友達を優先。

    • 家では口答えや反抗が増える。

💡親にできる対応

  • 「友達との関係に口を出しすぎない」

  • でも「見守り+相談には乗る」距離感が大事

  • トラブルは“経験の場”でもある(親も適切な関与が大事)

  • 家では「安全基地」として安心できる居場所をつくる

💡小3の壁と重複するところがありますね!
つまり、「親がどうこうする」というより、子ども本人が友達との関わりを通して学んでいく時期なんですね🧐

5. わがやの長男とその周りの場合

わがやの小3の長男とクラスメイトはどうなのか、実際に考えてみます。

👉 確かに勉強内容はグッと難しくなった
👉 考えて解く問題や、自分で考える課題などもあり。学ぶ姿勢を問われている。
👉 実際に勉強につまづく子がでてきた
👉 うちはまだ学童に通えるものの、「鍵っ子」になりたがる日もある。
👉 鍵っ子となり、放課後友達同士で過ごす子も増えてきた。
👉 スマホを持つ子も増えてきた。(うちはまだGPSとSwitchのフレンド機能💦)
👉 友達同士のグループ意識が発生しだした。
👉 習い事の差は授業にもあらわれ、日に日に大きくなっている。

親への影響

  • 会社によっては時短勤務が終わるタイミングとも重なり、親の働き方も揺さぶられる。

  • 習い事の送迎が必要。

  • 特にスポ少の場合、親の関与が絶対条件

うちは長男の足が速いおかげで、まだ全部に直面しているわけではないけれど「じわじわ来てるな」という感じです。
(参照:小学生は足が速ければモテる記事)

👆の記事の中でも書きましたが、いつまでもそれでOKなわけではないので、
勉強の壁や、本人がどう友達関係を乗り越えるか、本人自身の問題は心配です。
長男はバスケをしていますが、今後ミニバスをするか、クラブチームに入るかで、親としての負担(時間的・心理的負担か、金銭的負担か)も大きく変わってくるので、かなりの悩みどころです。

親としては本人の意志を尊重し、見守りつつ、必要なときにサポートできる体制を整えておきたいと思っています。

6.まとめ

「小1の壁」を超えたと思ったら、
小3には小3ならではの壁があり、子ども本人が直面する課題が山ほど待っています。
これはきっとずーっと生きている限り続くんでしょうねぇ、、、。だってわたしも、アラフォーの壁、真っ只中です😅

同じように「小3の壁」を迎えている親御さん、これから挑む親御さん、そして乗り越えたという先輩方、
一緒に情報交換しながら子どもの成長を見守っていきましょう!!


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