【note版 ペイ・フォワード プロジェクト 】noteでつながる、ご縁の旅
旅の記録をFacebookに綴っていた頃。
自己満足の長文に、大量の写真。
そんな私に、
「note、やってみたら?」
と声をかけてくれたのが、私の幸運の女神さまことぽっちゃりポエマーさんでした。
「じゃあ、やってみよう!」
と始めたものの、慣れない投稿に四苦八苦。
案の定、三日坊主が顔を出し、しばらく放置(笑)
でも、しばらくして「書く」よりも「読む」楽しさを知りました。
いろいろな方の記事を読んでいるうちに、「また書いてみようかな」と自然と思えるようになったんです。
そんな頃、私の記事にコメントをくださるようになったのがちゃこサン
仲良し家族の日常を、かわいらしく、お茶目に綴られる投稿は、読んでいるだけでほっこり。
コメントのやり取りが楽しくて、気づけば朝の巡回が毎日の日課になっていました。
noteは記事を書く場所というより、ご縁を育てる場所でもあるんだなぁ、と教えてもらった気がします。
そしてこのたび、いつも交流させていただいている天照さんから過分なご紹介をいただき、「ペイフォワードプロジェクト」のバトンを受け取ることになりました。
さて、どなたをご紹介しよう。
……ここで固まりました(笑)
紹介したい方が、多すぎる。
noteを始めるきっかけをくださった方は、たぶんとてもお忙しい。
noteの楽しさを教えてくださった方は、すでにご紹介済み。
どうしよう……と思ったとき、
「あっ!」
再開するきっかけをくださった方がいました。
まずは、むぎの余白サン
私に「読む楽しさ」を教えてくださった方です。
毎日の出来事を、くすっと笑えるエッセイに変えてしまう文章力。
「あ、それ分かる!」
とツボが重なることが多くて、気づけば毎日遊びに行ってしまいます。
気軽に読めるのに、読んだあと少し心が軽くなる。
そんな余白さんワールド。
ぜひ一緒に、余白さん中毒になってください(笑)
お二人目は、チェブ爺サマ
お忙しいでしょうし、このプロジェクトに参加されるかは分かりません。
それでも、私の中ではぜひご紹介したい人生の先生です。
…年齢は、たぶん私よりお若い気がしますが(笑)
noteを始められたきっかけが、「息子さんのすすめ」それだけでも、なんだか素敵。
ユーモアたっぷりの記事に、最後に添えられる奥さまの絵と一言。
あの締めくくりが大好きなんです。
ご夫婦の日常から感じる温かさに、いつもほっこりさせてもらっています。
三人目は、書斎日和サン(透子サン)
実は、このお名前を書かせていただくことを一番迷いました。
私なんかがご紹介していいのだろうか、と。
でも、紹介文を書いているうちに気づいたんです。
これはもう、バトンというより推し活なんだと(笑)
私の中には、密かに「三大文豪」と呼んでいる方々がいます。そのうちのお一人。
この方々の文章には、繊細さとしなやかさがあり、時折見せる上品なユーモアが美しい。
心の機微を、ここまで丁寧に言葉へ落とし込めるものなのかと、読むたびに感動しています。
かっこ良すぎなんです。
「こんな文章が無料で読めていいの?」
と、本気で思うほど。
そして、書斎日和さんの記事の中でも私のお気に入りが、ドラマ『Tシャツが乾くまで』の考察です。
実は私は連続ドラマをあまり観ないのですが、四話目放送の頃にチラリと読ませてもらった考察があまりにも面白くて、TVerで追いかけ始めました。
なので、ドラマは三話目からのデビューです(笑)
……と言いつつ、まだいつでも見れる第一話目が観れていない(笑)
第二話以降は、書斎日和さんの丁寧な考察のおかげで楽しませてもらっています。
本当は第一話を観てからコメントしようと思っていたので、いまだに「いいね」も押せず、こっそり読ませていただいているという、完全なる片想い状態(笑)
でも、本当におすすめしたい書き手のお一人です。
ご紹介いただいた天照さんは、とてもかっこいい写真を撮られます。
最初白黒の写真を見た時、プロのカメラマンかと思いました。
しっとりと大人っぽい雰囲気。
そこだけ時空を切り取られたような…
静かな写真に、最初コメント入れるのドキドキしましたが、やり取りしてるととてもお茶目で面白いオジサンです。ギャップ萌えするかも(笑)
素敵な機会をいただき、ありがとうございました。
ご紹介しながら、改めて思いました。
「まだまだ紹介したい人がいる。」
それだけ素敵な方々と出会えたことが、とても幸せです。
もう一度読みたい作品も集めさせていただいてます。
旅先で出会う景色も好きだけれど、noteで出会う人とのご縁もまた、私にとっては大切な旅のひとつ。
これからも、そんなご縁を大切にしながら、てふてふ日和を綴っていけたらと思います。
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