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ジェフの甲府戦翌日に、僕青のアオゾラサマーフェスティバル2025に行ってきた

ジェフユナイテッド市原・千葉のサポーター兼スポンサーのアサイです。
今回はジェフと僕が見たかった青空(僕青)のことを書きますね。
(かなり長文になってしまいました…)


8月30日 ジェフユナイテッド市原・千葉 vs ヴァンフォーレ甲府 @フクアリ

8月30日、ジェフはホーム・フクアリでヴァンフォーレ甲府と対戦。
現地で応援しましたが、今節もヒリヒリする試合でしたね。

前半は甲府に押し込まれる展開で、実に13本のシュートを浴びる。
後半は一転して、ジェフが12本のシュートを浴びせるという、前後半で真逆の展開に。

最終的に2-1の逆転勝利をおさめたわけですが、勝利の立役者はGK ホセ・スアレスでしょう。
甲府の決定的なシュートを何本もファインセーブし前半を最少失点でしのいでくれたおかげで、後半の立て直しができました。

もう一人あげるとしたら、カルリーニョス・ジュニオ。
FWながら、左ボランチ脇まで下りて組み立てに参加し、そこから前線へ駆け上がる。
カウンターを受けたシーンでは、ボランチを追い抜く勢いで猛然とダッシュしてプレスバック。
カルリーニョス・ジュニオの存在がなんと頼もしいことか、再確認しました。

でも考えてみるとシーズン序盤は、石川大地が右寄りで同じ役割をしていたんですよね。
そう考えると、それがジェフのFW(セカンドトップ)に課せられたタスクで、それが機能しているときはジェフの攻守がうまくいっているのかな。

フクアリ上空には、茜雲と青空が
黄色いスタンドがひまわり畑みたいでいいですね

さて、そんな8月30日甲府戦ですが…
実はシーズン開幕前に僕がジェフ側に提出した「浅井ヘルスケア グループ マッチデー」開催日程は、第1希望が8月30日甲府戦で、第2希望が8月2日いわき戦でした。

結果として第2希望の日程になったわけですけど、もし8月30日甲府戦がマッチデー開催日になっていたら、青木宙帆さんをスペシャルゲストとして呼ぶことは出来なかったかもしれません。
なぜなら翌8月31日が、「僕が見たかった青空」のデビュー2周年イベント「アオゾラサマーフェスティバル2025」の開催日だったからです。

そう考えると、青木宙帆さんをマッチデースペシャルゲストとしてお呼びすることが出来たのは、数々の偶然と幸運が重なっていたのでしょう。

アオゾラサマーフェスティバル2025

8月2日 浅井ヘルスケア グループ マッチデー

8月2日いわき戦・浅井ヘルスケア グループ マッチデーに、スペシャルゲストとして青木宙帆さんにご来場いただきました。

マッチデーの裏話は以前のnoteにまとめてあるので、よろしかったらご覧ください。

そもそもなぜ、青木宙帆さんをスペシャルゲストとしてお呼びしたのかというと、そこにはジェフと青木さんの浅からぬ縁があるんですね。

サポーター歴15年以上のジェフサポであればたいてい知っていることではあるのですが、ここ数年でジェフサポになった人や、僕青のファンの皆さんは知らない方が多いかもしれません。
そう考えマッチデーに際して、当グループの公式Xでジェフと青木さんの縁をご紹介させていただきました。

マッチデー、盛り上がりました。
青木宙帆さんもジェフサポからたくさんの声援を受けていました。
青木さん、ご来場いただき、本当にありがとうございました。

アオゾラサマーフェスティバル2025にご招待いただいた

そんなこんなでマッチデーが終わった後、青木さんのマネージャーさんからご連絡いただき、アオゾラサマーフェスティバル2025にご招待いただきました。

一人で参加するのも何なので、息子を誘って参加させていただきました。
とはいえ、息子はスノ担、僕はAdo民で、二人とも女性アイドルグループにはあまり詳しくない。

テレ東の「有吉ぃぃeeeee!」をよく観るので、同番組にゲスト出演した坂道グループのメンバーなら何とか分かるのだけど。
(話が脇に逸れますが、僕青にはゲーム好きなメンバーはいるでしょうか? もしいたら、「有吉ぃぃeeeee!」に出演出来たらいいですね)

僕青のメンバーと言えば、ジェフサポにとって「幼い頃から知っている親戚の子的ポジション」の青木宙帆さんは別格として、あとは「THE神業チャレンジ」で太鼓を叩いていた早﨑すずきさんくらいしか存じ上げない…。

ご招待いただくのに申し訳ないと思い、事前にYouTubeで何曲かMVをチェックしてから参加させていただきました。
(「視線のラブレター」と「臆病なカラス」のMVが印象に残りました)

豊洲PITに到着

京葉線と有楽町線を乗り継いで、豊洲PITに到着。
豊洲PITって、チームラボの裏手にあるんですね。

物販に並んでいるファンの皆さんの間を抜けて、関係者受付へ。
(物販が混んでいなければグッズを買いたかったのですが、混雑ぶりを見てあきらめました…)

ゲストパスをシャツに貼り付ける

まずは贈らせていただいたフラワースタンドをチェック。

初めてフラスタ贈りました
ジェフカラーの黄色をメインに

アオゾラサマーフェスティバル2025

入場した後は、会場最後方(ステージから一番遠いところ)の関係者エリアで観させていただきました。

開演前
23人の円陣
(前のエリアに背の高いお兄さんがいて、頭ひとつ分抜け出しておりました)

23人全員の円陣から始まったアオゾラサマーフェスティバル。
途中、トンツカタンの森本さんが出てきて「僕青通信簿」のコーナーがあったので、青木さん以外のメンバーのことを知ることが出来て良かったです。

ライブ終了後は、メンバー全員で関係者お見送りをしていただいたので、その時にマネージャーさんと青木さんにご挨拶ができました。
(関係者お見送りが先だったので、ファンの皆さんは会場内に缶詰め状態でたいへんだったのではないでしょうか…)

僕青ファンの皆さんを見て思ったこと

第一印象は「コールの声が野太い」!
なにか、地鳴りのような太い声がぶつかってくる感じ。
ファンの男性比率が高いからか、僕が今まで観てきたライブと比べてもそうだし、もしかしたらジェフサポのコールやチャントと比べても野太いかも。
ちょっとビビりましたw
(アンコールが「僕青! 僕青!」というコールなのも新鮮でした)

それから一番感じたことは、アイドルのファンとサッカーのサポーターは結構似ているところがあるということ。
何か好きなものを一生懸命応援する人は皆、声を嗄らして、腕を振って、ジャンプするんだな。

終演後にXで皆さんのポストをチェックしていたら、ごく一部の人が運営に物申していました。
サッカーのサポーターの中にも、チーム状況が悪いときにクラブフロントや監督を批判する人が出てくるので、そういうところまで似ているなぁと。
(まあ、ジェフの場合はクラブハウス爆破予告を出した不届き者がいて、試合開催時に警察官が場内巡回していたりするので、サッカーのサポーターの方がクレイジーかもしれませんが…)

アオゾラサマーフェスティバル2025に行ってみて

いや、良かったです。
女性アイドルグループのライブは初めてなので、とても新鮮でした。
終演後にYouTubeにupされた「誰のことを一番愛してる?」も良かったですね。

スノ担の息子も「良かった。グループとしてのまとまりを感じて、すごく良かった」と申しておりました。
(関係者お見送りでメンバーを身近に見て、「アイドルのオーラがすごかった」ともw)

青木宙帆さんのことはジェフサポとしてこれからも応援していきますが、「僕が見たかった青空」というグループ自体も陰ながら応援していきたいと思います。

アオゾラサマーフェスティバル2025にはジェフの社員さんもご招待されていたので、今後、ジェフと僕青のコラボにつながっていけばいいですね。
(Nさん、お願いしますw)
その時は僕青ファンの皆さんも、フクアリに大勢お越しください。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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