【人間関係】「他人の言葉が気になる!」の解決策
こんにちは。本日もお越しいただき誠にありがとうございます。Jegと申します。愛してます
さて、本日は本来投稿する予定だった記事に不備が見つかったため急遽別の記事を書いているのですが、現在が朝の5時30分ですから、なるほど、30分で書き上げる必要があるわけですね。
ですからこの記事は中休み的に「気軽に読める短編」を書いていきたいとお思うのですが、ところで皆様は「他人との境界線」について考えてみたことはありますでしょうか。
例えば「誰かが上司から怒られている」という場面を目にしたとき、もし自分も落ち込んでしまうのであれば、それはその人と自分の境界線が曖昧ということです。
逆に「どうせ他人事」と割り切れるのであれば、割と境界線がハッキリとしている証拠かもしれません。
これが「境界線」のざっくりとしたイメージです。
もちろんこれは相手が自分とどれだけ近しい関係性にあるかということにも左右されるわけですから、一概に言えないのは当然なのですが、とはいえご自身の「傾向」についてはなんとなく把握されている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
・他の人の悲しい気持ちを自分も過剰に受け止めてしまう
・他人の失敗を自分事のように受け止めてしまう
・ニュースの中の出来事に強いショックを受けてしまう
などなど、思い返せば、他人との境界線が曖昧だったと気付かされる出来事は結構多かったりしますよね。
また、これは意外と気付きにくい事柄ですが、実は「他人からの小言が気になる」「他人に言われた一言をずーっと引きずってしまう」ということも、他人との境界線が曖昧だからこそ起きてくる現象となります。
何故ならそれは「他人の評価」「他人の感情」をそのまま自分の心の中に取り込んでしまっているということに他ならないからです。
もし「所詮他人の感想でしょ」と割り切ることができれば、そもそも気になったり落ち込んだりすることもありませんからね。
こう考えていきますと、実は程度の差こそあれ、誰しもが「他人との境界線が曖昧なまま」生きているという事実が見えてきます。
結局のところ、人間は本質的に「自分」と「他人」を脳内でブレンドしながら、その人生を生きていかなければならないのです。
とはいえ、やはり他人の感情や行動が必要以上に自分の中に入り込んでくる状況はキツいですし、できることなら境界線をハッキリさせて自分軸で生きたいものですよね。
ではどうするか。
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