【有料note】1500万円までにやったこと、ぜんぶ書いてみた。
「1500万円あると、何が変わるのか?」という話を、前回の記事で書きました。
じゃあ実際に── その1500万円を、どうやって作ったのか?
地味で、派手さもなくて、でも確かに積み重なった“ぼくのやってきたこと”を、包み隠さず、ぜんぶ書いてみます。
これから書くのは、プロの投資家の話じゃありません。 ただの会社員だったぼくが、「なんか、このままじゃマズいかも」と思ったところから始めた記録です。
🔓まずやったこと(無料パート)
■ 支出の見直し
格安SIMに変えて、いらないサブスクは全部解約。 支出の棚卸しって、資産形成においての“スタートライン”だと思ってます。 (ちなみに、国も見習ってくれたら嬉しいな。まずは身の回りの無駄を見直すって、どこでも大事だと思うし…笑)
■ キャッシュレス化
現金を何回も引き出して、毎回手数料払ってたら意味ないので、 日常の支払いはキャッシュレスに。 ポイントも貯まるし、履歴も残るし、節約意識もつく。
■ THEO(テオ)などのロボアドを試す
AIが勝手に運用してくれるサービスもやってみました。 設定だけして放置してたら、引っ越し代くらい増えてた記憶あり。 ただ、手数料がやや高めで1年ほどでやめた(※サービス内容は要確認)。 この経験を通じて、「資産運用ってこういう感じか」と実感できたことが大きかった。
■ ふるさと納税
定番節税ワザ。 美味しいものが届く楽しみもあるし、節約しながら“ちょっと得した気分”になれる。
■ そもそものスタート地点
資産形成を意識し始めたのは、たしか33歳ごろだったと思う。 まだ会社員で、年収は450〜500万円くらい。 ようやく給料が上がり始めて、「このまま少しずつなら、貯金ができるかも」って思えた頃。 正直、それまで貯金らしい貯金もなかったし、投資のことなんて、ぜんぜん分かってなかった。 でも、ちょうどコロナ禍で先行きが不安になったこともあって、「お金のこと、ちゃんと考えないとやばいかもな」って、ふと思ったんだよね。
■ 同棲と、パートナーの存在
ちょうどこの頃に彼女と同棲を始めたのも大きかったかもしれない。 基本、生活費は折半だったんだけど、彼女も資産形成とか運用に理解があって。 「こういうの、ちゃんとやっといたほうがいいよね」って言ってくれるタイプだった。 配当金が入った月には、ささやかなご飯をごちそうしたりして。 ちょっと照れくさいけど、“増えたお金”で感謝を返す──そんな循環が嬉しかった。
■ 最初の資金、どうやって作ったのか?
正直、そんなに「貯めよう!」って思ってたわけじゃなかった。 仕事を任されることが増えて、給料もちょっとずつ上がってきて、そもそもお金を使う時間もあまりなかった。 だから気づいたら、少しずつ貯まってた。 本業を地道に頑張ってきた結果だったと思う。 地味だけど、それが一番強い。
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■ つみたてNISAの開始
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