「連休明けを前向きにすごしたい」に応えるためにnoteのマガジン(有料版)を充実させることにした
はじめに
ちょうど連休明け。新しい年度の仕事や学習などが本格始動するイメージ。ときとして気分が乗らないままスタートでもたつくことがある。
それを何らかのかたちでサポートできれば。ところが、わたしのnoteのマガジンは悲惨な状況。昭和の時代に叔母の経営していた郊外の雑貨屋と変わらない。大量の物品が雑然と置かれている。わたし自身が目的の記事を探し出せない。本来のマガジンの役割をまったく果たしていないと感じた。
まずなによりひとつのマガジンの記事数が多すぎる。そこで読まれがちな傾向に合わせて50記事ずつ選び、本来の目的どおり手にとりやすいマガジンにしようと手を入れることに。
その第1弾が完成し一昨日に投稿。連休のうちにやりたいことができてほっとした。
きょうはそんな話。
マガジンとは
最近、歯科に通う。待合室のラックにさまざまな雑誌が立てかけてある。待ち時間に手にとり、さらりと目を通しよさそうな記事を読みすすめる。そこそこ興味のある情報がそこにある。わたしなりのマガジンのイメージ。
ところが、わたしのnoteのクリエイターページ左欄にならぶマガジンはいずれも未整理。もはや悲惨と言っていい。自宅の本棚のなかみとおなじ。なかにはひとつのマガジンで900記事を超えるものも。軒並みそんなありさまで、しばらく前から何とかしなくてと気になっていた。これではひとつのマガジンだけでも、本屋の本の背表紙をかたっぱしから見渡さないとほしいものにたどり着けない状態。使ってもらえないし、わたし自身も利用しづらい。
せめてラックごと、棚ごとにほしいものがならぶ程度に多少は整然としたい。
どうするか
そこでまずは読んでくださるみなさんがわたしのどこに興味をもってご覧いただいているか考えてみた。まずはこれかなという題名が浮かんだ。
わたしも毎日の仕事を前向きに進めるために、自分に一声かけてから取り組む。それでなんとかモチベーションを保てる。これをやらずしては前に進めない。
内容は
さて、せっかく手直しするのだから手にとっていただけそうな記事を選びたい。選ぶ範囲は昨年度の1年間で書いた360記事から50記事。やはり綴った当人が内容を何とか覚えている記事を選びたい。その上で書き手でなく、読み手としてどう感じ取っていただけるかと立場を変えつつ読み直してみる。
多少でもそんな前向きになれる要素があれば採用。そのジャンルではあってもいまひとつピンとこないものは取り上げない。
おわりに
新マガジンのお知らせのつもりで記そうとして何も内容などにふれないまま字数が尽きてしまった。連休明けに気持ちはさまざまかもしれない。
なにはともあれ、やってみようよとこのマガジンをつうじて背中を押したい。
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