しごとでつかうメインのPCがこわれてしまいおもむろに予備のPCに最低限必須なものを移していく
はじめに
突如そのときはおとずれた。こわれるときはじつにあっさりしたもの。あっ、と思った瞬間が別れのときだった。PCの最後の瞬間はじつにあっけなく儚いもの。
きょうはそんな話。
おとといのこと
職場からいつものように午後のはやい時間に帰り着き、さて今度は学習サポートのほうへと今日ふたたびPCの電源を入れようとしておかしなことに気づいた。稼働しはじめたように思えたのは気のせいだったのかもしれない。
どうも電源ボタンがはたらかない。いつまで経ってもモニターは明るくならない。つい30分まえまでふつうに稼働していたのに。たしかにキーボードのキーが1週間にひとつのペースで反応がわるくなってるなあと思っていた矢先。こうしたあっけない「終焉」をPCがむかえるなんて。
まる4年
このノートPCは先月4年間のメーカーサポートが切れたばかり。それを相前後しキーボードのキーがおかしくなった。そろそろ買い替えかなとnoteの記事を書いたのはその頃。それ以来、ほかのデスクトップPCのキーボードをつないで代わりとしていた。
ちょうど4年と1か月。この機械はよくはたらいたほうかもしれない。ほぼ3〜4年ごとに買い替えているからほぼ平均的なほうかもしれない。前の機械をバックアップで使えたのでまだなんとかおちついてしごとができる。
なかみを避難させようか
あす以降、ハードディスクのなかみをどうにか移そうとこころみるつもり。先日も先々代のデスクトップPCでおなじことをやりなんとかデータを回収できた。それとほぼ同じことをやる。場合によっては暗号化されていれば救えないかも。
データをそろそろほかにコピーしないとなあと思った矢先のできごと。もはや悔やんでも回収できなくてもしかたない。なるようにしかならない。
なかにはここ1,2年かけて考察した研究の文章も入っていたはず。どこかにすこし前の状態で移していたかもしれないがあてにはならない。たびたび移さずにおいた自分が悪いだけ。文のなかみを思い出せなければ日の目を見ないわけだがそれもしかたがない。あきらめよう。
それよりも
過去をいくら悔やんでもしかたない。先を見ようと思う。むしろこれから先の研究にはAIによる作業が欠かせない。それに見合うPCをと考えるのでそれ相応のものを中古でさがすことになる。そこそこの機能をしめすものを価格が下がるタイミングで入手できればさいわい。
さらにタンパク質と低分子化合物の相互作用の状況を予測できる作業(Alphafold3)などに使いたい。グラフィックの機能を充実させたい。それらを満たす中古機種や部品はディスクトップPCになりそう。職場にそなえつけて使えるようにしたい。欲を出せばきりがない。適当なところで妥協しないと。
おわりに
おそらくここしばらくのうちで余計に2台を確保することになりそう。ひとつは手もとでいつでも使いたい。壊れたのはちょうどいいタイミングだったのかもしれない。前むきに考えようと思う。
後日談(2日後)
この2日後にこのPC。・・・あっさり復活しました。なんとACアダプターのコンセントの接触不良によりバッテリーがおちていただけでした。それに気づくまでのきもちを敢えてそのままここに残すことにしました。すぐにデータをバックアップ。買い替え間近に違いはないのですが前記事をふくめお読みいただいた方、たいへんご心配をおかけしましたとともにおさわがせしました。
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