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このところの肩のコリがつづく原因は筋力の低下にともなうからだのかたさにめがねの不具合が重なったせいかも


はじめに


 このところ肩がいつも重い。ひだりうしろをふりむくのに首だけではなく全身をまわすくせがついてしまった。これまでのなかではいちばんよくない。本来ならば睡眠で疲れを癒やすべきなのに寝ているあいだの姿勢のせいか、横向きに寝るとあまりに肩周辺がいたくて寝がえりが打てない。どうやらそろそろ専門の方にみてもらうべきか。さらに肩こりを助長するもうひとつの原因をみつけた。

きょうはそんな話。

机についてばかり


 慢性的な肩こりの原因をあれこれ想像する。第一に日がな1日事務しごとや机といすですごす。運動すべきことはわかっているが、このところの雨つづきを口実に外歩きができていない。それが相まってとくに上半身をうごかせていない。もっと可動域をひろげるべき、そうしないとなおさら動かせなくなると意識しているのだが。家でのストレッチを増やそうか。

近くに24時間制のジムができた。上半身をきたえるにはこうした専用の用具をそなえた場所で効果的にやるのもひとつの方法かも。毎週顔を合わせる知り合いの何人かももやっているという。いくらぐらいかかるものだろう。調べてみよう。

もうひとつの原因をみつけた


 大学以来、めがねをかたときも手放せない生活になった。眼科医からめがねをつねにかけてくださいと宣告された。やっぱり医療器具にちがいない。昨年春に新調しそれほどまだ経っていないはず。ところが先日、月をふと見上げて気づいた。どうもおかしい。月がぼやけて大きく見える。たしかに昨年つくった当初はちいさくくっきり見えていたのだが。

視力が合わないのは明白。原因は左目のレンズ。たしかに合っていない。まだ保証期間のはず。これはただちにつくりなおしたほうがいい。肩こりの原因のもうひとつはこれかもしれない。めがねとのつきあいは長い。肩こりもおなじ。それぞれからだのちょっとした不具合にともなって起こりがち。

以前のことだが、歯のかみあわせのほんのわずかな違和感から長く頭痛に悩まされたことがあった。歯科医院でほんの数分の処置で数週間苦痛だった頭痛がたちどころにおさまった。わかってしまえば何のことはない。まさかと思ったが、治療のあとに頭痛との関係に気づいたぐらい。

複合的な要因?


 どうも運動不足、タンパク質の食事制限のしすぎによる筋肉の減退、めがねの視力調整不足など思いあたる。こうしてからだがかたくなり、睡眠で回復しないまま。それぞれ複合的に作用した結果かも。

ひとつずつ解消していくしかない。どれもそんなに手間のかかることではなく、やろうと思えばいますぐからとりかかれるものばかり。そのどれもやって損なものはない。そういえば農業をやったおかげで、それまでの四十肩をいつのまにか解消できた経験がある。

おわりに


 こうした日常のちょっとした不具合は慣れてしまうと放ってしまいがち。あくまでも私見にすぎないが、原因はほんのちょっとしたことをやらずじまいにしてしまい、積み重なり起こるのでは。

ささいな生活習慣の乱れや過不足から、じつは気づかないうちに客観的に見ればよくない状態に陥っていたのはたしか。今回の肩こりもそうであってほしい。
 

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