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noteを3年以上ほぼ毎日つづけてきたのに、投稿画面できょうはじめて#◯◯をつくれると知った話

ありがとうございます

はじめに


 note初心者と思うまますでに4年がすぎ、3年ほどほぼ日課としてつづくとは。おそらくわたしに合っているのだろう。つい先週だっただろうか。noteで「下書きの更新作業を遡れる」という機能を見つけるという内容の記事を書いたばかり。またしてもひとつ偶然に見つけてしまった。

きょうはそんな話。

記事の投稿


 あらたな記事を投稿するのは長くつづけてもやはりわくわくするもの。毎日そんな新鮮なきもちになれるからふしぎなもの。みずからのあたまのなかから湧き出たものを文字に表現するわけだから、言ってみれば、コイツ(自分のこと)が何を考えているのかを知るうえで好適。

さらにいえば、おひとりでも投稿した記事のどこかをおもしろいとか、共感するとか言ってもらえると、わたしもひとりのニンゲンなんだとしみじみ思う。生きるうえでこれでいいんだと小さな納得というかそんなものが出てくる。それがつぎの記事を書こうという意欲に。

使いやすくありたい


 そんな日課のnoteの作業をできるかぎりスムーズにしたい。noteの画面上で下書きせずに、より自由度の高いと感じるPCのワープロをつかう。これで頭のなかにうかぶスピードに近いかたちで入力できる。ひとまずnote画面に移して体裁を整え、画像などを貼りつけて下書き保存。

ここまでの作業は、はじめた当初からほぼ変わらない。このかたちがいちばん楽。先日、旅先の空港のロビーではじめてスマホで入力してみたが、わたしの目では文字が小さすぎて文字の入力はまだるっこく、しかも記号などを見つけることがなかなかやっかいと知る。従来ながらのPCが楽でいい。

さてさて


 本日の気づいたnote機能とは。じつは何でもないことかもしれない。記事の投稿画面。”公開に進む”のボタンを押すと手続きに入る。そこには”ハシュタグ”なるものがある。これをX(旧ツイッター)などのハシュタグとはべつの機能かと思いこんでいた。

X以前のツイッターについては使用経験あり、好きなハシュタグを作っていた。ところがなぜかnoteの投稿作業画面のプルダウンメニューで示される既存のハシュタグしか使えないと思い込んでいた。表示される既存の候補からしかたなく選んでいた。

それがまさかXのように、”#”のうしろに置きたい語句をならべてよいとは。noteはあくまで制限つきのハシュタグなぜ思ったのか。よく考えるとコード記号なのだからわざわざ区別して用いないはず。なぜXとちがうと誤解したのか不明。

かといって、あらたなハシュタグをつくったとしても、人様にはあくまでも新規なものだから、ほぼ検索に使っていただけるものではない。検索ワードとしての存在価値は当然だがやはり既存のものが大きいだろう。流行語でしかもまだハシュタグになり得ていないものを創作するのは、よほど時代への嗅覚が研ぎ澄まされていないとできないもの。

おわりに


 新しいことがみつかるのはなぜかうれしい。使いつづける電化製品にこんな機能があったなんてはよくありがち。最初で使用説明書を読んでおけばそんなことにはならないのに。読まないまま自己流で使ってしまう。まさにnoteはそんな感じでつかいはじめて、初日から10分後には初投稿できた。

ブログになじんでいたのもあり、その点ではむしろつかいやすいと最初に感じた。自己流ではこんなふうにいくつものちになり知ることになりかねない。

もう一度noteの使い方なるものを知っておいたほうがよいかもしれない。さらにわたしの場合には「プレミアム」のサービスにある予約投稿機能は便利そう。都合で投稿の難しいことが出てきた。こちらにすべきかどうか考慮しはじめている。

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