しごとは運動を兼ねる?実験操作の作業中はけっこう動きっぱなしでこの時期にはすでに薄着ですごしたい

はじめに
このところ実験つづき。論文作成のデスクワークとはちがい、あきらかに立ったまま半日ほどすごす。早朝に出勤する際の服装がたいせつ。夜明けのころは寒く上着が必須。その下はなるべく薄いもの。上着をぬいでこの上に白衣を重ね着するので動きまわると暑くなる。それを考慮した格好で出かける。こうしたしごとでからだを動かすのはよいことかも。
きょうはそんな話。
実験つづき
たいてい実験室では白衣姿。そのうえ立ちしごと。半日のあいだ、昼の休憩時間を除きほぼおなじ状態。つねに動きつづけるので日によってはかなりからだが火照り汗ばんでくる。ここ数日は冷房なしでなんとかなったが、先日の暑い日にはさすがに気づいてクーラーを入れた。学生さんたちもほっとした顔。わたしが気を利かせないと。
連休明けのしばらくはこんなさわやかな日がほんのすこしの期間だけある。すぐに梅雨がやってくる。そのまえに意識的に実験を集中させた。植物相手のしごとはなおさら。ニンゲンのほうが植物の生長に合わせないとならない。
ここちよい疲れ
これだけからだをうごかすとやはり体調がいい。よくねむれるし食事もおいしい。4月以降に休みの日ができ、意識的に外に出て体を動かすように。そうしないとあきらかに肩こりし、あたまのはたらきが鈍る。
歩くので下半身の運動にすぎない、上半身も必要かなと思っていたが、歩くのはわりと全身運動になりそう。肩こりしにくいのが明白。けっこう上半身もつかい歩をすすめるとわかった。なるべく外出の口実をつくり、午前も午後も歩いて過ごす。部屋でいすにこしかける時間をなるべく少なくする。
紫外線の対策
晴れると陽が射す。どうもわたしぐらいの年齢になるとよけいに肌によぶんな紫外線は禁物のようだ。したがって長く外出することになりそうなとき(15分間以上)はUVクリームを顔(耳まで)と首、手に塗る。農業をやっていたころはまだ暗いうちからせっせと塗って畑へ向かった。
最近はなるべく覆う部分が多く、より日射しを遮りそうな帽子を店でさがしている。
日陰をさがしながら
外に出たらまだ軒下に陽の影が伸びているので、それをさがしながら散歩する。公園でも木陰の下でたたずむ。あまり陽のなかでじっとするのはどうかとなるべく避けている。
スケッチするようになったので、これもあまり明るすぎるのは目によくない。紙の反射もくわわり、ちょうど雪上にいるのとおなじかも。白内障はだれでも進んでしまう。まわりのヒトから聞いたところによると、水晶体を人工のものに変えるとこんなに白く明るく見えるのかと驚いたという。とはいえ生まれて使いつづけた自らの水晶体をなるべく長くもたせたい。
おわりに
これからさき、半世紀以上使ってきたからだをどのくらいの期間、思うとおりにうごかせるものか。こればかりはまさに今の生活習慣がかぎをにぎっていそう。思いつくままにあげてみたが、あえてスポーツなどかたちになるものをはじめるわけではない。
左ひざは農業をやっていたころからすでにおかしいと気づいてだましだまし使う。部活動の毎日のうさぎ跳び(いまや禁忌)でおかしくしたのは間違いない。
いつもの生活での行動で体重を維持できているし、むしろ筋力の低下さえ防げれば転倒などから身を守れて転倒にともなう事故(見えてなくてよく転ぶ)をある程度は未然に防げそう。
さまざましごとがあり、おかげでこうしてからだを動かせるのはよいことだとつくづく思えてくる。
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