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午後からしごとの日:早朝から開いている店を運動をかねて利用する

みなさんのおかげです ありがとうございます

はじめに


 時間にはかぎりがある。それはだれとておなじ。くふうしないといくらでも短く感じてしまうもの。なるべくかさねて利用し尽くさないと。くわえてふところはさびしくとも、こころに余裕を持ちつつ、たのしめることはたのしみつつできるとなおいい。

きょうはそんな話。

(タイトル写真は、ひと昔まえに育てていた桃)

晴れのあいまに


 どうも梅雨入りまえから雨模様が多い。5月はさつき晴れのイメージなんだけど。天気の状況をふりかえり、さらに週間予報に目を向けるとどうもこれからしばらくもそうらしい。もはや梅雨にはいってない? きょうは貴重な晴れ間。なるべくやっておきたいことをまとめてやるしかない。午後はしごとなので、午前中にかためてやった。

まずは運動。そうだ、このあいだ早朝から開いている店を見つけた。先日、米代替品が毎週おなじ曜日に入ると知る。そこに寄るだけでも運動になる。こうして日常の買いものは日時をかえつついくつかの店をめぐり、そのとき安いものを入手、くみあわせて料理する。それなら毎日何を食べるかと考えなくていい。

それから


 店から帰るとシャワーを浴びる。もはや初夏の気温なのでそれでじゅうぶん。さっぱりしたところでnoteをすこし記し、そのあとへやの掃除。午後からしごとでつかう場なのでまずはテーブルを拭くところから。

つづいて掃除機をかける。さらに午後のしごとの準備と昼の食事づくり。しごとは昼から夜9時まえまで。あいだに食事をはさみつつなので周到に準備。4月以降、この曜日はこのようにいろいろ。晴れると合間に洗濯も。いそがしいほどではない。ゆったりと時間がすぎる程度のペースで行動。

ヒトのこと


 上に記したのは自分のやることばかりなので、いわば慣れていて捗るものばかり。そこへ家族の病院への送迎などが2週後に加わる。中山間地で免許返納した親はまともな足がない。もちろん上にしるした午前の恒例行事を押しのけて。状況によっては送迎の支援サービスを検討するかも。

とはいえ身内のことなのでとくにストレスにはならない。一方で用心しておかないと他人とおこなうしごとはあっというまに増えがちに。どこもヒト不足でなにかやろうとするとまずはヒトさがし。わたし自身、あらたにやろうとしていることはヒトの問題で進まずじまい。

しごとで


 あらたなしごとは資金よりもヒトのほうが問題。これほどまで深刻とは。もちろん都心などならば難なく適した人材が見つかるのかもしれない。この地方では何かあたらしいことをやろうとすると、その事業の目的に理解を示し、応じていただけるヒトを見つけるのはなかなかむずかしい。

どちらかというと見知ったヒトのなかからなんとか協力をもらえるかもと、一縷の望みでお願いするしかない。

これはおたがいにとってさまざま無理を生じやすい。途中でそれまでのよい関係にひずみを生じさせてしまいかねない。これだけはやっぱり避けたいので、最初で慎重になる。

おわりに


 ヒトとヒトの関係でストレスをあらたに生じたくない。気をつかいすぎるのもおたがいにどうかと思う。それがいちばんからだにこたえるのは経験上承知している。

良好な状態と関係性を維持しながら交流するのがいちばんいい。それにはふだんの生活をなるべくコンスタントに滞りなく保つのがなにより。



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