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ちょっと気になったのでこの1年余りの各週の記事ビュー数をグラフにしてみた


はじめに


 この4月後半ぐらいからnoteの記事ビュー数がすこし増えたようだと気づいた。こればかりは主観でしかない。どうせならば客観視したい。そこですこしだけ調べてみた。

きょうはこんな話。

文章を見直す

 noteにはほかのブログから移ってきた。いろいろな記事を書き、それなりにアクセスをしていただけていたが、あらためて読み直すといまひとつ。それならと以前から気になっていたnoteに挑戦してみようと相成った。

それから丸4年になる。はたして何が変わったか。たしかにはじめたばかりの頃の文章はぎこちなくかたい。それはそれとして日々に浮かんだよしなしごとを記す点はいまと変わらない。コンセプト自体は一貫している。

はたして読まれているのか

 それはそれとしてこうして社会に記事を公開する以上、反響をいただけるのは光栄なこと。スキやコメントをいただけるとすなおにうれしい。

それらがつぎの記事を記そうというモチベーションになったのはたしか。このあたりは記事をあげていらっしゃる多くのnoterの方々もそうかもしれない。

このところの変化

 どうもこのところ「ダッシュボード」上の「全体ビュー(週あたり)」に変化がみられる。ここ1年余りについて毎週の全体ビューの推移をグラフに示した。横軸が週。縦軸はビュー数。ちなみにわたしが自分で出入りした数もカウントされているが、それは昨年とほぼ変わらない。

2024.2-2025.5の木山仁note記事全体ビュー(縦軸:週あたりビュー、横軸:週)

グラフをながめるとここ1年は安定しているように見える。今回のうごきは一時的なものかもしれないし、ノイズのひとつと言えなくもない。いちばん右が今週。この1週間は日々のビュー数があきらかに高値を示している。1日あたり1,000ビューを何日かつづけている。そのまま落ち着くかもしれないし、多少今後も上下するかもしれない。こればかりはなんともいえない。

とくにバスった記事があるわけでもなく、むしろふだんよりアクセスの少ない記事がふたつも交じるほど。いわばごく一般的な記事がつづくなかで起こっているできごと。それだけになぜだろうと気になる。

1年をふりかえると

 noteのビュー数の変化から何がおこっているのだろうとすこし考えてみた。わたしはとくに読者数を増やそうとあらたなくふうなどはとくにやったつもりはない。ギャンブルはまったくしないが、読み手の方の記事内容からこのところ競艇が流行っているんだと知るぐらい。

上のグラフをもう一度見直す。しいてあげるとすれば1年前は4,000程度だった。つまり1日あたり500半ば。それが最近はすくなめに見積もって5,500程度だろうか。つまり1日あたり800ビューほど。1年で40%ほどは増えていそう。その変化はここ1か月は日々のようすからあきらか。

おわりに

 ほぼ毎日記事を書いていてとくに読者数を意識しているわけではない。ただしあまり読まれていないなというときは、ほぼかならずもう一度記事を読み直す。逆によく読まれているのは米の節約に関する記事など。それはことしの定番といえそう。

先日めずらしく夜9時すぎに投稿したところ、いつもの半分ほどのビュー数だった。やはりその時間帯は投稿数が多くて、新規欄には瞬間しか留まらないのだろう。みつけていただくのが難しい状況なんだなと理解できた。


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