すでに日常的に食事の一部として食べつづけるヨーグルトについて
はじめに
いくつかここしばらく日をおかないで食べつづけているもの。ヨーグルトをふといつからはじめたかなとふりかえる。
きょうはそんな話。
最初のうちは
いつのころからかなじんでいるものがある。その最たるものがごはん。こればかりはどこにひっこそうが、なにかをはじめようとするにしてもまず、「あっ、ごはんをどうしよう…。」と米つぶがあたまにうかぶ。これは日本人ならばけっこう多いかもしれない。
それにつづいてなんだろう。じつはわたしは2番めについては圧倒的にこれ。なんとヨーグルト。乳糖不耐症ぎみ。むしろ高校生ぐらいになったころから体質が変化してきたのか、あきらかにこれだと気づいた。
そういえば小学校・中学校と給食で牛乳はつきもの。ほぼ平日は毎日飲んでいたのだから、これ以上のたべものは米ぐらいしかおもいつかない。にもかかわらずふだんから腸の調子がなかなかさだまらなかったのはこのえいきょうだったのかも。
そう気づいたのはなんと高校生のころ。なんとのんきなことだろう。もうすこしはやくきづいていたとしても当時の給食は「お残しは…。」の時代だったのでむりだったのかもしれない。
とはいっても当時は給食の分量が高学年になっても小柄なままだったわたしには多く感じていた。それで固形物のパンなどはたべたふりしてかばんに入れて持って帰って腹のすこし減りはじめたころに取りだしてたべていたけど。
牛乳にかえて
その点、牛乳は残せない。液体なのでやむなく飲んだ。もちろん、その前の脱脂粉乳はなおさら。息をとめて一息で。
そんなこともあって腸の調子をコントロールできるようになったのは牛乳給食と離れられた高校になってから。よっぽどのことがないかぎり牛乳を口にしなくなった。例外はおなかの調子が多少不自由してもかまわない週末ぐらい。
大学生も後半のころだろうか。わたしには牛乳よりもこちらのほうが合っているという飲みものを見つける。それはヨーグルト飲料。甘さはそれほどもとめないがさわやかなのみごこちがいい。しかもごろごろしない。
自分でつくる
それ以降、飲みものといえばまずはヨーグルト。そしてデザートならばかたまりのヨーグルトやチーズをえらんだ。家族をもつようになってつねに牛乳は冷蔵庫にあったが、わたしはほとんど見向きもしないまま。たまに気がむいたらコーヒーにほんのすこし。
そのかわりにほぼわたしだけが無糖のヨーグルトを口にする。そのままなにもいれずに。このところバニラエッセンスを数滴いれると風味がいいと気づいた。そして市販のヨーグルトを種にして自分で
つくるように。こちらのほうが原料の大部分をしめる牛乳をえらべるので、なおさら味はいい。
もちろんつかうヨーグルト種にもよるが、牛乳の選択でこのみのヨーグルトをつくれると知った。
おわりに
かれこれ10年以上じぶんでつくるヨーグルト。けっこう冷蔵庫で日もちがいい。本来、冷涼なところでこうしてたべてきたんだろうなあ。
いまのところ腸のぐあいは安定している。カルシウムをそこそこからだのなかに保持するうえでやっぱり小魚や青菜とともに摂ったほうがよさそう。無理なくつづいているのでこのままで。
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