60包近くの麦茶をあっさり飲みきるほど水分を必要とした夏だった
はじめに
昼前に外に出る用事があり空を見上げると、めずらしく入道雲でなくいわし雲。きょうの午前中はしのぎやすく、秋の気配が感じられた。ようやくといったほうがいいかもしれない。この夏をすこしばかりふり返ってみよう。
きょうはそんな話。
秋の空
数日前にも記したが、9月も4週目というのにこのあいだから昼間は積乱雲が毎日のように発達。なまり色の雲が近づいたと思ったら雨を降らせる。そんな天候が何週間かつづく。ところがきょうの午前中は職場の外で、あきらかにそんな雲はなく、いわし雲。気温は30℃をようやく下まわり湿度も高くなくさわやかですごしやすい。
こんな昼はほんとうにひさしぶり。「暑さ寒さも⋯」とカレンダーを見返す。たまたま用事で外出する日でちょうどよかった。外に出るのにすこしだけ気合を入れて出るほどだったのが、その必要がない。
飲み物
この夏はかなり意識して水分を摂るようにしてきた。麦茶のパック入りが安かったので、60包ほど入った袋で買っていた。朝からあっさり30℃を超え、さっそく大きな急須にその麦茶のパックをいれて冷蔵庫へ。それが日課になっていた。ほぼその量を1日で飲みきってしまう。
夏のあいだで使い切るだろうかとあたまによぎったが、思いきって購入。杞憂だった。9月も変わりなく必要であっさり使いきった。それほど暑かったということ。
クーラー
この賃貸に越してくるまではクーラーは無縁だった。中山間地の前の家ではたまに扇風機をつける程度。それがこのマンションの最上階ではそうもいかず、昨年につづいてよく使うように。とくにことしの8~9月に日中に家にいる日はほぼつけていた。こんな年ははじめて。
電気代はしかたがないとあきらめていたが、月に千円ほど高くなった程度で抑えられた。電気代がかかりにくいように室内にいくつかくふうを加えたのが功を奏したようだ。とくにフル稼働の時間と回数を極力みじかく、そしてくり返さないようにしてより効果があらわれた。
着るもの
からだが参ってしまっては何にもならないので、極力薄着のTシャツ姿でどこでもすごすように。せんたくも容易だし、高いものでなくてよいので被服費はあまりかからない。おかげで多少増えた電気代を相殺できた。
くわえて正装せねばならない場所に近づかないようにした。この暑い時期にスーツを要求するような場にわざわざ寄らないでいいようにしごとを選んだ。
おわりに
消耗するほどの行動を日中はなるべく避けるように自重した。やっかいだったのはまえの家の草刈り。放っておくと草茫々になるので、やむなく刈りに出かけた。なるべく気温の低い午前の早くにおこないたいが、まわりの方への配慮から学校の登校時間に合わせてはじめた。
それでもことしは刈り終わるころにはかなり気温が上昇して、「無理しない」と自分に言い聞かせつつ行った。
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