「まなびの森」となまえをつけてこれまでどおりのことをつづけていく
はじめに
noteのメンバーシップ設立の審査をクリアできて、メンバーシップをひとつ設立できた。その名は「まなびの森」。世のなかにはさまざまなまなびの機会がある。その方に寄り添い、よりよく学べて目的に無理なく到達していこうという主旨。これまでやってきたことと変わりない。それをnoteを通じて窓口をひろげたにすぎない。
きょうはそんな話。
無理しない
このメンバーシップのコンセプトは「無理しない」。なにも余計なことはしない。むしろふだんのままにさりげなく入れかえたり、整理したりをお手伝いする。そして1日がスムーズに、順調にすすむようにが目標。
なにがちがうかというといちばんやりたいこと(たとえば部活やひたむきにつづける好きなことなど)を犠牲にしない。これは一貫している、いやそれ抜きでは成立しない。あのときやればよかったはじつにもったいない。対象とする中・高校生の時期は2度ともどってこない。もちろん他の年齢でもそうなのだが、若い時期の時間はより貴重と言っていい。
まなびの森は
そこをちょっとひと押しのお手伝いでスムーズにひたむきにやりたいことを犠牲にせずに勉学にもとりくめれば理想形では。20年やってきてふりかえるとまさにそれについてはブレてないし、むしろそれなしでは成立しない。わたしがやろうと思ったのは既存のいわゆる「塾」ではないし、「学校」でもない。
そのスキマをうめる役まわりでなく、よぶんな作業でもない。むしろ潤滑剤のようなもの。エンジンをなめらかにスムーズにうごかすイメージ。
何をするか
やりたいことをやりつつ、目標とする学習と両立するにあたり、さまざまなさまたげと感じるものの障壁をとりのぞいていく。さけて通るのでなく、どうすれば無理なくそしてこなしていけるのか。なにかを犠牲にせずにいっしょに整理整頓する作業が何より。それには物理的な時間や順序などの整理には心理面が相まってはじめて成立。
ここ20年来やってきた経験からそれが特徴といえるかも。話をよく聞いてほんのすこしアドバイスするのでやってみてほしい。肩の力がぬけて、ちょっとした「いれかえ」や「見かたを変える」。
するといちばんやりたいことに専念できて、しかもよりやりやすくなる。心理的に追い込まれず、さりげなく学習に向かえるようになる。そんなひとつひとつのメリットを実際に経験してもらえるはず。
おわりに
なにもよぶんにやるべき負担が増すわけでない。やるたび奮いたたずともさりげなくことにあたる、まなびにとりくむ姿勢がしばらくつづけるうちにできるようになるはず。「まなびの森」でまずは経験してみてほしい。数か月ほどすると、学校の宿題までふくめて時間の使い方になにかちがいを感じてもらえると思う。
告知します
上の記事をお読みいただいたうえで「まなびの森」のサポートを受けてみたい、実践してみたい方を募ります。そのためのご相談とおためしをお受けします。
今回の入試あけすぐから中学生もしくは高校に進学される方をサポートできます。noteメンバーシップのかたちで立ち上げごお応募に対応できるようにしました。ネットで基本はマン・ツー・マン。ながくほそくつづけられそうな方、ご興味をおもちの方は保護者の方ともども左上の自己紹介欄のメールにてお受けします。
