「音声会話が苦手な人のための交流会」は、図らずも北伊勢が活動の中心地になっていきそうな予感
先日、三重県いなべ市にある“筆談カフェ”こと桐林館喫茶室にて、以前から交流がある人とチャット会をしてきました。
このようなイベントを開く旨をネットで告知しても良いかどうか事前に筆談カフェに問い合わせたところ、「公式イベントと混同される恐れがあるから告知は控えてほしい」という返答でした。
ですので今回は事前告知はなしで行いました。
人数を8人以上集めれば、お店を貸切にした上でネットでのイベント告知もOKとのことです。しかしネットで事前告知しなければ8人を集めることができないのがジレンマです🤣
まあそれはそれとして、筆談カフェでのチャット会は楽しかったです。
聞き取り困難症(Lid/APD)当事者会を主催している方もチャットからオンラインで話に参加してくれました。この方もnoterなのでリンクしておきます。次回は直接お会いしたいですね。
偶然発見した穴場レンタルスペース
筆談カフェのあと、我々現地組は、すぐ近くにある古民家カフェ「コーヒーハウス プンクト」に移動。ここでも主にチャットで会話しました。いなべ市は古さと新しさと自然が同居している印象で良いところですね。
その時は気付かなかったのですが、帰宅後にこのプンクトのあたりをGoogleマップで見ていると、道路の反対側に阿下喜ビジターセンターなるものを見つけ、これはなんだろうと調べてみました。
人と人が交流し、にぎわいを創出する拠点
令和7年7月7日に三岐鉄道北勢線阿下喜駅から徒歩約3分の場所に「阿下喜ビジターセンター」がオープンしました。
この施設は、いなべ市の活性化を目的として、観光案内をはじめ、市内外の皆様が集い、多様な人が交流していただく拠点としてご活用いただけます。
「多様な人が交流していただく拠点」!?
え、これってまさに私が探し求めている場所ではないですか。
ここのミーティングルームや多目的スペースは、有料で貸切にできるみたいです。料金も相場よりかなり安い。レンタルスペースサイトには掲載されていないためあまり知られていないようで、競争率もそれほど高くなさそうです。実際に見てみて、使えそうなら今後はここを会場として常用したい。
というわけでさっそく、今回のメンバーで近日中に偵察に行ってきたいと思います。我々の冒険は続きます。
ここから話は横道に逸れますが、いなべ市を含むここ北伊勢は、実は私の個人的な探究とも深いところで関係があります。
日月神示の岡本天明や、その源流である大本の出口王仁三郎らは、なんらかの理由でこの北伊勢という土地をことさら重視していたようなのです。
伝えられるところによれば、王仁三郎から「国常立尊」に関わる秘密の御神体を託された数人の人々がいて、彼らが集ったのがここ北伊勢。いわゆる「みろくの世」の実現もここが中心地になるのだとか。しかし公に記録として残されているのはここまでで、詳しいことはわかっていません。
「北伊勢神業」や「大本裏神業」などをキーワードとしてネットや本を探すと色々と情報が見つかるので、興味がある人はぜひ調べてみてください。
私自身、理屈では説明できない感覚によって、北伊勢には何かがあると感じています。詳しい話は↓の記事に書きました。
織物つながりで「対話と五感と庭」のある尾張一宮。それと「未だわからない何か」がある北伊勢。この二地点が、私の活動の重要な拠点になっていく予感がします。
