"決断できない"も決断。
決断と理由はどちらが先なのか。
本能的には答えは先に決まっている。
なんか刺さりました。
あれこれ理由を並べたとしても、
すでにある程度の答えは決まっていて
どう背中を押すかどうか。
ということはよくあります。
それをひっくり返すのは至難の業です。
決断ができない。というのも、
言ってしまえば、決断をしないという
決断をしているということですよね。
そう考えると、決断ができないんですよね。
という言葉の裏というか真っ正直に受け止めては
いけないのかなと思いました。
学習塾の講師時代も人事としても、
ご相談はよく来ますし、内容も様々です。
今後のこと。
人間関係のこと。
なんか答えを出さなければいけないと思っていました。
プロとして。最善の答えを出す。
でも、1+1=2という答えを出すわけではありません。
答えがひとつとは限らないわけで、
相手がすでに決断をしているとするならば、
自分に相談が来ているということはどういうことなのか。
それに対するベストな対応は何なのか。
noteを書いている今も答えは出ていませんが、
何よりも相手のことを考える。
これ自体もひとつの対応であり答えなのかなと思いました。
スマホ片手に、PCを触りながらではなく、
相手の顔を見て、相手の目を見て。
「何を答えるか」よりも、「どう向き合うか」。
まずはそこから振り返ってみたいと思います。
